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【1629】121118 白いお髭のウサギさん別邸訪問(3):次の出し物は?・・・(^^; 

さて、白いお髭のウサギさんの別邸で、ウェルフロートにより、大変身を遂げ、透明感を身に纏ったと言うウエストミンスターロイヤルをお聞かせいただいて、鬼太鼓座の鳴りっぷりに驚いた後は・・・

どうやら、ご参加の皆さんが、思い思いの作品を持ち寄って聞き比べをされるのが慣わしのようで・・・お次は、アルテックのフルレンジを自作箱に入れたSPと、iPhoneドック装備の自作真空管アンプが登場しました・・・

【自作SPとiPhoneドック付真空管アンプ】
1629-01自作SPとiPhoneドックとアンプ

で、さっそく、Jazzのピアノトリオ・・・おっと、サックスも・・・

う~ん、さすがに中音は、パリッと軽々とした鳴りっぷりはすばらしいものの・・・ウエストミンスターの後では、ごく一部しか・・・

っと、続いて同じシステムで、ジェーンモンハイトがかかって・・・

うん?・・・他の方と話に夢中になってると・・・少し帯域が広がった感じに・・・???

【SPを小型のウェルフロートに乗せて】
1629-02小型のウェルフロートに乗せて

うん、ボーカルの帯域は、非常にナチュラルで、少し帯域が広がった感じがしますが・・・とは言っても、やっぱり、中域のみで・・・(^^;

っと、次の曲が、急に上も下もかなりまともな帯域で鳴り出した・・・!(@@;

いやいや、ビックリ!(@@;・・・かまぼこながら、上も下も、先ほどまでとは、同じSPか?と信じられないほど帯域が延びて・・・

なんで?・・・何が変わったの?・・・っと、聞いてみると・・・

メインシステムの出力をアルテックの自作箱に繋いだようで・・・

へえ!・・・送り出し~駆動系までを変えると、ここまでのバランスで鳴り出すんですか!?

っと、次の曲では、更に一層、中広域の見通しが良くなって、空間も広がった感じに・・・

【Pを立てると広がりが】
1629-04SPを立てると広がりが

今度は、同じ小型SPをウェルフロートの上に立てて設置されたことによるものだそうで・・・

なるほど!・・・筐体の左右への回り込み画自然にできるようになったから、広がりが生まれたってわけですね!・・・いやいや、なかなか面白い実験ですね!(^^;

こういうのを聞くと、ヤマハを退けた時のウエストミンスターロイヤルの音が、どんな空間を聞かせてくれるかも聞いてみたいですね・・・

っと、自作の小型SPのまま、チェロの独奏がかかった・・・

おお!・・・素晴らしい!とっても生々しくて・・・やっぱり、帯域が合ったソースは良く鳴るんですねえ・・・

っと、ちょっとかわいそうですがと・・・自作小型SPで、鬼太鼓座が鳴らされた・・・

う~ん、それらしく鳴ってはいますが・・・やっぱり、太鼓らしさは・・・帯域がなさ過ぎる・・・

この曲に限っては、拙宅の太鼓SP海苔巻き君を持ってくればよかったかも?・・・(^^;

っと、今度は、SPを再びウェストミンスターロイヤルに戻して、送り出しのほうを・・・

【フィリップスのスイングアーム】
1629-05フィリップスの銘記

送り出しを、フィリップスの名機に変更して・・・

ライブ・アット・ベイシーのガラスCDを再生・・・おお、始めて見ましたが・・・ガラスCDって透けて反対側が見えるんですね(^^;

っと、サウンドの方は・・・ハハハ、元を知らないからよく分からない・・・(^^;

でも、ガラスCDの音は、オリジナルのシステム(エソテリック)で鳴らした方がいいのでは?・・・

っと、思っていると、もう一度同じソースが流れ始めると・・・ビックリ!(@@;

凄く鮮度よくて、見通しがよく、低域の締まりもよくなった!・・・なんで?

どうやら、フィリップスが、通電後、あまり時間を取っていないため、寝起きの音だったみたいで・・・まったく同じシステムで、同じCDを、単にかけ直しただけだった(^^;

いやいや、この違いは凄い変化!・・・通電後、馴染みはじめるまでにこれだけ変わるとは!

っと、面白い比較になりそうですが・・・今日はここで、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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