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【1625】121118 Ge3の「もあれ」人柱報告(メインSP試聴編)・・・!(@@ 

だって・・・普通は、メーカー製のSPに手は入れないですよね?(^^;

ただ、まあ、これまでも散々手を入れて来ていて、今更何なの?って思うかもしれませんが・・・これまでは、原状復帰が可能な範囲だったんです・・・

ところが・・・ついに、メインSPのユニットにも「もあれ」を塗っちゃって・・・これはもう、元には戻りませんから・・・ここからは、最後まで使い倒す覚悟で、行くしかないのです!(^^;

ってわけで、勢いに乗って・・・何の勢いや?(^^;・・・って、与太話は置いといて・・・

最後のチューンの「超結界機器用」を、ピラミッド貼りにして、その効果を増強しましたと・・・

で、さてさて、果たしてその音は?・・・吉と出たのかそれとも・・・???

っということで・・・祈る思いで、早速聞いて見ました・・・!


ぎょっ・・・ぎょえ~~~~!!(@@;

何じゃこの3D立体音像展開は~!・・・余りに立体過ぎて、返って気持ち悪いくらい・・・(^^;

音数と言うか・・・微細な音、情報量が、グッと増えて、空間も展開されて・・・

楽器やボーカルが、上下も左右も前後も・・・どれもが「そこ!」って感じの位置に聞こえる・・・

まさに「そこ」で演奏してるって、見えるような感じ・・・ホンマか?・・・この瞬間は、ホンマにそう聞こえました!・・・ハハハ(^^;

これは、確かに「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」で体験した音の出方と、おんなじや!(^^

でも、エネルギーバランスが小型フルレンジより、中低域の下支えがある分、全く別の世界!?

そう「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」単独で聞いてたときは、原寸大と思っていた空間が・・・これを聞くと、ちょっと仮想空間だったかな?って思える・・・

空間配置は広かったんだけど、演奏者や楽器が、ほんの少し小振りだったのかな?って感じ・・・それと、足元が余り感じれなくて浮かんでいたって感じ・・・

それが、今回のメインSPへの「もあれ」塗りでは・・・

空間サイズと演奏者のサイズが、両方ともほとんど原寸大的になったかな?・・・それに、演奏者の足が地面に着いた感じになった・・・
(書きながら、今、ふっと思ったんだけど・・・この音の感じなら、ひょっとすると、ブッチSPを「大地」の上に乗せたら、同じイメージで鳴るかも?・・・これはまたいづれやってみないと(^^;)

っと、それにしても、やっぱり、これは凄い!・・・めちゃ気持ち良い3D立体音像展開~!(@@;

あっと、そうそう、マンション深夜試聴用に、小音量に絞ってまたビックリ(@@・・・

低域の厚みは減るものの空間展開はそのままに・・・深夜の高SNが効いてるからか?・・・一層細かなニュアンスまでが、手に取るように!!・・・

この音の出方を聞いてると、音量に関係なく、やっぱり音の出る位置がピタッと固定されてる感じで・・・ホンとは、これが録音時や製作時に意図された位置なのかな?と・・・

出音の位相が揃うから?だって言われると・・・ホントにそうなのかな?って思えてくる・・・(^^;

いやいや、ホント「もあれ」と「超結界機器用」って、物凄いタッグですね!

それにしても・・・「もあれ」のスコーカーとツイーターが未施工なのは、仕方なしとして・・・
(一体この状態のGe3値は?・・・で、この分のGe3値的伸びシロってどのくらい?)

おまけに、この先に、まだトルネード貼りや3枚貼りの技が残ってるなんて・・・

いやいやo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクですね!・・・

ま、とにかく、しばらくは聞きたいCDをとっかえひっかえして聞きまくりたいと思います(^^;

ってわけで、今日のお話はこの辺で・・・明日は、またまたお出かけ話?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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