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【1615】121103 まずは川越えのために13cm逆BH箱inFE108EΣ(その1)・・・(^^; 

さて、何の話や?っと、疑問符多発の方も多いかと思いますが・・・当ブログの怪しい部門のお話・・・そう、本日は、Ge3関連のお話でございます・・・m(_ _)m

え~っと、詳しく書いても、何の話かさっぱり分からないでしょうから、適当にかいつまんでお話しますと・・・まず、Ge3ってメーカー(オーディオアクセサリーメーカです(^^;)・・・

で、このGe3は、ホンマかいな?のチャネリングなんちゅう全く信じれない方法でで製品開発や、評価をやっとるそうで・・・(@@;

その目指す音の評価を、暫定的最高値をに128pとするGe3値と言う値で表してまして・・・120pを超えると、そこそこ目指す音のグループに入ると言うことで、120倶楽部員と言う呼び方をしています・・・

で、最近、人が目指す音の上限が、128pを超えることが分かった?とかで・・・って、もうこの辺りからわけ分からん話ですね・・・(^^;

ま、とにかく、Ge3の目指す音を出す土台として、124.9pを超える・・・つまり125p以上のGe3値を持つ機材でないと、近い感じまでは出ても、目指す音は出せないってことらしく・・・この境を「川」と呼んでるそうな・・・

で、手持ちの素材で、この「川」を越えられるSPが作れることが分かったもんですから・・・

いっちょこいつを作ってやろうと思いまして・・・(^^;

以前、単身赴任中に、エラックのBS203AってブックシェルフSPを入手しまして・・・

このSPのユニットを、「逆ホーン」って構造の箱に入れてたんですよ・・・

えっと、「逆ホーン」って?・・・ハハハ・・・これは、Ge3が薦めてるSP箱の構造でして・・・

【段ボールスピーカー「乙」君】
1615-01「乙」君

σ(^^)私のプロフィール画像の段ボールスピーカー「乙」君・・・これがその代表作ですね(^^;

元々、Ge3のお薦めが、大きな平面バッフルでユニットを鳴らしてやると言うことで・・・

現実的には部屋の都合もあって、そんなに大きな平面バッフルなんて無理なんで・・・Ge3的に、その状態と等価な状態は?って調べた結果が、「逆ホーン」だったと・・・

ちなみに「乙」君は、3m四方の平面バッフルと等価だそうで・・・(@@;

で、σ(^^)私、単身赴任中は、結構この箱に嵌ってまして・・・(^^;

先のエラックのBS203Aのユニットを、Ge3が13cmクラスのユニットに推奨していた「逆ホーンの標準箱」に入れてたんです・・・

【エラックユニットの逆ホーン】44-3
44-3逆ホーン9(ユニット組込)

で、ここ最近、Ge3の方で、機器のGe3的パフォーマンスをいろいろ調べ直してて・・・

σ(^^)私の持ってる機器の中では、太鼓SP海苔巻君に使ってるフォステックスのFE108EΣってユニットが、めっちゃパフォーマンスが高いとのことで・・・

【太鼓SP海苔巻君(右)】1499-04
1499-04余りのフェルトを巻いて.jpg

ちなみに、FE108EΣの総合Ge3値は・・・何と既に125.8p!(@@;

何と!・・・ユニット単体で、先に出てきたGe3値124,9pの「川」を超えるんだそうで・・・!!

しかも!・・・先日S-1EXに取り付けてめっちゃご機嫌なサウンドに鳴ったって喜んでいた「超結界機器用」をこのユニットに取り付けると・・・何と、先にGe3値の暫定上限と書いてた128pにめっちゃ近付く127.7pにもなるんだとか・・・おいおいホントか?!(@@;

で・・・で、ですね!このユニットを先の理想的な逆ホーンの箱に入れると、上限128pとするGe3値が、何と何と!・・・127.9pになるんだそうで!(@@;

何でも、このポイントになると、Ge3的には、「ある状態」で鳴るのだそうで・・・??(^^;

何だか分からんけど、これは、やらないわけにはいかない!・・・

ってわけで・・・ハハハ、ここがホントのこのお話のスタートなんですが・・・(^^;

ありゃ~残念・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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