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【1612】121021 かめきち邸再訪(終)鮮烈・英ウエスタンサウンド三昧パート2!・・・(^^; 

さてさて、再訪したかめきち邸で、これでもか!?ってくらいに鮮度感、実在感のあるサウンドを・・・おまけに、オリジナル盤だったりして・・・そのエネルギー感に完全ノックダウン!(^^;

と、昨日のお話では、持参音源から、ネットラジオやYouTubeの音源、ハイレゾ音源まで、音楽を楽しむのには・・・って、ちょっと考えさせられるお題を聞かせてもらったわけですが・・・

つづいては、そのチェンバロのハイレゾ音源と同じソースを、CDで市販されていたものを再生・・・

ことチェンバロの演奏は、こちらの方が力感と言うか実体感があるような印象を受ける・・・こちらは、サブソニックが入ってて聞きやすいが、響きや雰囲気は、ハイレゾに入ってた低域の空気感によるところに大きなインパクトを感じる・・・う~ん、どちらもそれぞれ良さが・・・(^^;

お次も、パイプオルガンのCDの低音の確認・・・低音に特殊な処理が入っているかどうか?・・・う~ん、やっぱりこれもサブソニックがかかってて、極低音が無いような・・・ハイレゾには入ってるのに、CDは、空間が閉じたように、広がりが感じられない・・・残念

お次は、ピーターバルトークの録音のチェロ・・・'55の録音・・・チェロの音色はあまり古さを感じないが、さすがに、このシステムをしても、ちょっと古い録音を意識してしまう・・・

バルトークならこんなのもあるよと、かめきちさんが、かけられたのは・・・

【バルトークのCage】
1612-01バルトークのCage

バルトークのCageで、2台のピアノとパーカッション・・・ああ、これも鮮度感の高い録音・・・なんか演奏がJazzっぽいですね・・・(^^;

じゃ、今度はブログに八神純子って書いてたから、八神純子を・・・

【八神純子】
1612-02八神純子

方、こんな作風になってたんですね・・・σ(^^)私は、このアルバムの前辺りまでは聞いてましたが・・・ずいぶんポップな感じで、アレンジも録音も日本離れしてますね・・・こんなのも、300円くらいで売ってたりするそうで・・・でも、探すとなると大変そう・・・今からアナログやるには、時間と気力が大事かも?(^^;

さてお次は、Jazzへ・・・ビルエバンスのExplorationsを・・・

【ビルエバンスのExplorations】
1612-03ビルエバンスのExplorations

うちもCDはありますが・・・そんなにパッとした録音じゃ無いんですね・・・っと言おうとしたら・・・あれれ?こんなにカッチリなっちゃうんですか!・・・ありゃりゃ、あきませんわ、余りに自宅とのギャップが大きすぎて・・・(^^;・・・でも、ここでは、ベースもむっちゃ聞こえて、素晴らしい演奏で、ご機嫌に聞けるんで、全然問題なしです!・・・めっちゃご機嫌!(^^;

と、お次は・・・お?だれ?・・・中島みゆきのレコード・・・

【中島みゆき】
1612-04中島みゆき

おお、これまた鮮度の高そうな・・・ハーモニカのリードの音ってこんなにはっきり入ってるの?・・・っと、このレコード、45回転盤だそうで・・・へ~!そんなのも出てたんだ・・・それにしても、この頃の音って、しっかり録ってあるんですね!(^^;

お次は、じゃ、これかけてみましょかと・・・デクスターゴードンを・・・

【デクスターゴードンのホット&クール】
1612-05デクスターゴードン

かけられたのは、デクスターゴードンのホット&クールから、クライ・ミー・ア・リバー・・・

うひょ~!なんちゅう実在感!・・・やっぱ音の立ち上がりが早くて、強いから、すんごくそこで吹いてる感が強い・・・中域を持ち上げて濃いというのと違う音そのものの強さが濃く聞こえるんだな・・・

【"ZOOT"SIMS】
1612-06ZOOT SIMS

お次は、"ZOOT"SIMS、モノラル盤のレコードです・・・

う~ん、CDとは全然印象が違うんですね・・・やっぱり、音の肌触りが鮮烈なのと、強さダイナミックさみたいのが別物・・・ピアノの打鍵のカツンって音、サックスのブワッて音の出だし・・・全然違う・・・うちのCDの音は、眠すぎる!(^^;

っと、お次は・・・何と、マドンナのファースト・・・

【マドンナのファースト】
1612-07マドンナのファースト

ライク・ア・バージンから1曲目のマテリアル・ガールを・・・う~ん、マドンナの声の何と若いことか!(^^;・・・これ、うちでは、とても聞けそうに無い・・・ダレダレになっちゃいそうです・・・

じゃ、最後に・・・チェットベイカーのアローンツギャザー・・・

【チェットベイカー】
1612-08チェットベイカー

元は、チェットってアルバムのリマスターだそうで・・・オリジナル盤もお持ちだけど、こっちのリマスターの方が良いのだそうで・・・うちにもSACDがあったけど、こんなにサックスが渋く歌ってたかなあ?・・・そもそもベースがもっとボケてたような気が・・・ま、しいて言えば、SACDならではの空気感は勝ってるかも知れない・・・って、演奏が強ければ要らん気がしますが・・・(^^;


ってわえけで、かめきち邸で聞かせていただくと、レコードだと、盤自体がオリジナルで、そのエネルギー感は半端じゃないのに、システムの元々の性質が、鮮度感と実体感を出すんで、ことごとく、印象が変わっちゃうんです・・・(^^;

ってわけで、タップリ楽しみまくり・・・ちょっと、うちで聞くのが恐ろしい・・・大借金プリが眠いという状態でなくても、全く次元が違うのに・・・う~ん、何とかしないと・・・

またまた、いろいろ貴重な経験をさせていただきました!・・・かめきちさん、今回も楽しい時間を、どうもありがとうございましたm(_ _)m

エディ・ルイス、めっちゃ良かったです!・・・また、遊んでやって下さいm(_ _)m

というわけで、このお話は、これにて終了・・・明日は?・・・プチ、中継ぎネタ?(^^;

またまた、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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