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【1611】121021 かめきち邸再訪(2)鮮烈・英ウエスタンサウンド三昧・・・(^^; 

今朝方、お腹こわして書くのを、中断してたので、すいませんm(_ _)m・・・ようやく復活しました\(^^)/

さて、かめきち邸への再訪・・・大借金プリの導入辺りから、あまりに眠い音に悩まされ、もし、しっかり鳴っていたとしても、その特異な鮮度感、実在感の高いかめきち邸のロンドンウェスタンのサウンドを聞いたら、きっとショックが大きすぎると、伺うのを躊躇しつつも・・・

いっそのこと、現実のギャップを知って、開き直っちゃえ!ってな思いもあって、Fさんのお誘いに、ホイホイ乗って来ちゃったんですが・・・

ズ~~~ン・・・思いの外、その衝撃は、大きく、重かった(^^;

っと、そこへ、かめきちさんが・・・次、これかけましょうと出されたのは・・・!!(@@;

【エディ・ルイスのレコード!】
1611-01エディ・ルイスのレコード!

σ(^^)私が、半年ががりで探したエディー・ルイスのCDの、何と何と!アナログ盤ではないですか!

オリジナル盤だそうで・・・どっひぇ~!(@@;

レコードマニアのかめきちさんとしては、造作もないことだそうで・・・凄い!凄い!

かめきちさんいわく・・・盤を見ただけでも、いい音が入っているなと言うのが分かりますとのことで・・・溝が違うんだそうで・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ再生を待つ・・・

おっ!おおお!・・・切れ味鋭く、ダイナミックに・・・世界フィギュアの高橋大輔の一発逆転の滑りの興奮が、一層の興奮と共に蘇ります!・・・

えっ!こんなに低音まで入ってたの!?・・・なんちゅう渋く、ダイナミックな躍動感!・・・なるほど!この鮮度感と軽やかに重い低域あってこそ、この曲の雰囲気が活きてるんだ!!

いやいやいや・・・もうホント、驚き、感激の再生!・・・ええですわ~!首筋ゾワゾワ!(^^;

と、かめきちさんから・・・レコード鳴らしてみたくなった?と・・・

いやいや、道が険し過ぎます(^^;

っと、次にかけられたのはペラ盤ですけどねと・・・

【Bill Mays & Red Mitchell】
1611-02Bill Mays Red Mitchell

Bill Mays & Red MitchellのTwo of a mindから・・・

いやあ、この鮮度感と、実体感!・・・'89のレコードとのことですが・・・ピアノはともかく、ベースの生々しいブリブリ下音、凄いなあ!・・・でもこれ、絶対ここでしか鳴らないだろうなあ(汗

楽器からの直接の音と響きとは、別々に出ているんだということが、ここで聞いて初めて分かった!・・・普通のシステムでは、低音の直接音と間接音が聞き分けられるって凄い!(@@;

と、ここで大さんから、この1曲目のソロのピアノがガ~ンと来るところをとリクエストが・・・

話題は、MPSレーベルの話に・・・独のMPSレーベルの看板ピアニスト(オルガンも)ミルト・バックナーの話や、BASFのテープで録音されていて、アルバムの右下または左下に目立ったマークが印刷されているとか、きわめて音が良いなんて話が・・・(130103かめきちさんより補足)

【TETE MONTOLIUトリオのPiano For Nuria】※間違ってたので修正(^^;
1611-03TETE MONTOLIUトリオのPiano For Nuria

かけられたのは、TETE MONTOLIUトリオのPiano For Nuriaから・・・

なんちゅうエネルギッシュな演奏!・・・ピアノの打鍵の力強さ、ベースの弦もブンブンと・・・っと、だいさんが、これオリジナル盤ですか?と・・・答えは、やっぱり・・・

このシステムで、オリジナル盤なんて聞いちゃったら、他では聞けないよもう・・・(^^;

っと、かめきちさんが・・・これ、入手しましたんでかけてみましょうと・・・

【りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力】1434-01
1434-01りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力.jpg

ほほ~!意外・・・このシステムだと、巨大さゆえ空間表現は難しいかと思ったんですが、前後や左右、奥行きもちゃんと・・・で、不思議なことに、このCDは、これまでのと違って、そんなに大きな差を感じない・・・パイプの口の所の振動音がかなり鮮烈な感じですが、全体で聞こえる雰囲気は、それなりの現代システムで聞いた印象からの違いを感じない・・・やっぱり、元の録音が非常に鮮度感が高いからでしょうか?(^^;

お次は、ネットラジオから録音された演奏・・・ボーカルとギターとベース、ドラム・・・ほう、高域がないのに、演奏としては非常に生々しく聞こえる・・・特にギターとボーカル・・・う~ん、また、この思いに・・・高域ってどこまで要るの?・・・(^^;

つづいては、YouTubeからのソース・・・大貫妙子の突然の贈りもの・・・う~ん、こちらも音数はそんなに多くないのに、曲の雰囲気、詩の感じは充分に・・・情報量ってどれだけ要るの?・・・(^^;

つづいても同じく、チェロ・・・バッハの無伴奏・・・ほよ!素晴らしい演奏、音も何一つ不満無い!

お次は、チェンバロ・・・ハイレゾから44.1に落としたものだそうで・・・凄い低音が入って筐体と部屋の響きも凄い!空間が大きい!・・・何でも、実際のCDの方は、サブソニックがかかって、全くこの雰囲気は出無いんだとか・・・う~ん、逆のパターン・・・無いと感じれない音・・・(^^;

お次は、前回、ここでレコードで聞かせていただいたシモンズの恋人もいないのに・・・なんか、ハイレゾにして整えたような凄い美音・・・あれ?この音源の出自を聞き忘れた(^^;

お次は、ピアノのエネルギッシュな音源を聞きながら・・・WEの古いケーブル、ツイーターに13番使ってるとか、入手性の話とか・・・

っと、気が付けば、今日の制限時間を大幅に超えちゃってる(@@:

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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