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【1610】121021 かめきち邸再訪(1)鮮烈サウンドの洗礼を再び!・・・(^^; 

さてさて、今回のかめきち邸再訪・・・実は当日、午前中は、実家の町内会の勤労奉仕で、湖岸と堤防の草刈を・・・で、集合場所に到着した時点で、少々ヘロヘロ状態だったりして・・・(^^;

ま、それはさて置き、集合場所で、Fさんと大さんと合流して、かめきち邸へ・・・

今回のメインは、このWE2080A・・・先にここから巣立って行ったWE2090Aと組み合わせるため、このWE2080Aも巣立っていくわけであるが・・・まずは、これがちゃんと鳴るのを確認すること・・・

【WE2080Aがちゃんと鳴るか?】
1610-01WE2080Aがちゃんと鳴るか?

非常に綺麗な個体ですねとのコメントに・・・

この個体は、コーン紙はオリジナルで、センターキャップのみリコーンされてるのとで・・・この年代のものは、元々ダンパーが、蝶ダンパーであるが、立ち上がりの鋭さがJazz好きには好まれるものの、大きな振幅に弱く、クラシック好きの人には耳障りと嫌われる・・・このため、エッジ裏に綿が入っているものもあるそうですが、これは、コルゲーションダンパーに変え、綿も抜かれているとのこと・・・

で、そんなユニットがキチンと鳴るかを確認するため、準備されたのは・・・

【この機器で発音確認】
1610-02これで発音確認

ポータブルのCDプレーヤーとこちらの茄子球のアンプで、鳴らす準備が整っていた・・・

で、早速、音を聞いてもらいましょうと、かけられたのは、ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウンからドント・エクスプレイン・・・

勿論、高域はだだ下がりなのだが、何とも濃い中域で、口腔の唾の音まで聞こえることからも、ユニットとしては、充分正常と言うことで・・・

【これが秘伝?のチャンデバ】
1610-03秘伝のチャンデバ

で、WE2090AとWE2080Aの組み合わせにスーパーツイーター(ケリーツイーター)を加えた3チャンネルの場合の秘伝?のチャンデバも見せていただいた・・・

特別なパーツは使っていなくて、6dBクロスとのことであったが、ケーブルはウエスタン・・・

このチャンデバには、相当なノウハウと言うか、使いこなしの考え方が凝縮されているようで・・・

それはともかく、ずっとかかっているヘレン・メリル・・・ユニットをこんなに無造作に転がしてあるだけなのに、何とも軽々と鳴るんだろう!?・・・

この独特の音の純度の高さと言うか、楽器自体の音の強さと、響きや演奏のウブゲが間単に出てくる感じはなんなのだろう?・・・先のツイーターWE2090Aの時も感じた感触と同じだ・・・

っと、ともかく、WE2080Aの確認が終ったので・・・じゃちょっとと、メインのシステムを聞かせていただくことに・・・

で、まず最初にかかったのは、ケニー・ドリュー・トリオのダーク・ビューティー・・・

【ケニー・ドリュー・トリオ】
1610-05ケニー・ドリュー・トリオ

えっ!!(@@;・・・あちゃ~!・・・なんちゅう、鮮度と実体感!

ドラムの音の立ち上がりのスピードが早い早い!・・・このベースのリアリティーは何?弦がブイブイ振動してるのが見えるみたいな生々しさ!・・・録音空間に同席してるような熱い演奏!

う~ん・・・こんなの聞いちゃったら、帰って何も聞けないよ~(^^;

かめきちさんいわく・・・オーディオやり始めた時、ベースが聞こえなくて、この曲で結構調整したとのこと・・・(^^;

っと、驚きのため息を付いてる間もなく、次にかかったのは・・・

【チャーリーラウズ&セルダンパウエル】
1610-06チャーリーラウス&セルダンパウエル

チャーリーラウズ&セルダンパウエルのWE PAID OUR DUES!から・・・

あ~!・・・やっぱ、凄い!・・・サックスのリードの音を、ラッパの口の近くで聞いてるような鮮烈な音・・・それこそクラブの一番前のテーブルで、手を伸ばせば、握手してくれそうな距離で聞いてるようなイメージ・・・

こんな鮮烈な音がソースには入ってるんだ!・・・う~ん、うちのシステムはこの音をどこで落としてくるんだろう?・・・う~ん(^^;

いやいや、のっけから、もう、撃沈モード!・・・あきません、そうでなくてもうちのシステムの眠い音に悩んでいるというのに・・・その比較対象の一般的なオーディオシステムと比べても、ダントツの鮮度感を聞かせてくれるシステムの音を聞いちゃったら・・・・

ああ・・・ショックが大きい・・・

っと、そこへ・・・次、これかけましょうと出されたのは・・・!!(@@;

ああ、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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