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【1606】121014 naskor邸再訪:(7)アナログでオリジナルvsウエルフロート・・・(^^; 

えっと・・・なんでそんな細切れで、ちんたら引き伸ばすんや!って突っ込まれそうですが・・・年末恒例、怒涛の輻輳・・・仕事出来ない君は時間がかかって毎日ヘロヘロ・・・で、うたた寝時間がちょっと増え・・・ああ、おさらい時間がたりない~!ってわけでして・・・ご容赦くださいm(_ _)m

さて、音の立ち上がりを出す方向のシステムやアイテムと、和声の響きに重点を置くシステムやアイテムでは、なかなか融合、両方いいとこ取りは難しいんだなあ・・・なんて考えつつ・・・

お次は、新ウエルフロートによるアナログタイムへ・・・

で、まずはノーマル状態でレコードを聞いて・・・まとまりの良いナチュラルな音の存在感に、安心感を抱きつつ・・・

お次にかけられたのは・・・キースジャレットのケルンコンサート・・・ほ~!綺麗やなあ!・・・

ってわけで、今度は、先程、SACD-Pから外した新ウエルフロートをアナログプレーヤーの下へ・・・

【新ウエルフロートをプレーヤーの下へ】ピンボケm(_ _)m
1606-01新ウエルフロートをプレーヤーに

うひょ~!カッコいい!何か専用のデザインにした特注仕様みたい!・・・ロゴがいらんけど(^^;

見た目で既に、いい音が出そうな感じがしますが・・・再びケルンコンサートを・・・

おお!響きが全然違う!・・・すごく柔らか?滑らか?綺麗に、濃くて伸びも増した・・・

ま、ただ、皆さんのコメントからは、好みの問題・・・naskor邸では、前段の送出し機器の振動対策が、かなり詰められているので、クオリティーの面での大きな変化は無くて、サウンド傾向の好みの違いをどう受け取るか?みたいな感じ・・・

ってわけで・・・SP下のウエルフロートの効果は大きく、必要性が高いけど・・・送出し系には、そんなに必要性は感じられないかな?・・・っと言うものだった(^^;

ただ、ケルンコンサートでは、分かり難い?ってことで、その前のクインテッドのレコードを・・・

うん、やっぱり、響きは綺麗に伸びる傾向はあるけど・・・そんなに大きな出音の違いは感じれないかなあ?・・・

で、お次にかけられたのは・・・ジュリーロンドン・・・

【ジュリーロンドンのレコード】
1606-02ジュリーロンドン

冒頭、見た目のかっこはすごく良かったけど、フォノケーブルが硬く、ボードと干渉して、片チャネル音が出無なかったりましたが・・・擬似のステレオなのでちょっと・・・

で、お次は、モノラル・・・ペギーリーのブラックコーヒーを・・・

おお!これは、めっちゃ濃くて良いですね!・・・そう言えば、以前、デッカの10インチ盤をパラゴンで聞かせていただいたことが・・・やっぱ、アナログでモノラルって、グッと来るんですね!(^^;

っと、naskorさん・・・国産の余り味がない機器で聞くとちょっとと・・・と、Rayさんが・・・これは、モノラルのカートリッジで聞くと、もっと良くなりますよと・・・

で、まあアナログも、元のままでいいかな?ということで・・・元に戻すことに・・・

で、まあ、もう一度、naskor邸オリジナルに戻して、ミスティを

うん、こっちの方が、ピアノの音に芯があって、いいような感じですね・・・いや、でもこの響きの綺麗さは、紛れもなく、SP下のウエルフロートの効果・・・

ってわけで、naskor邸では、SPの下では絶大な効果を発揮しましたが・・・SACD-Pの下、アナログプレーヤーの下共に、原状の追い込みがかなりなされているため、こちらは、敢えて返る必要までは無いかなあという感じに・・・

で、最後に、もう一度CD再生に・・・かけられたのは、ヘイリーロレン・・・

う~ん・・・かなり馴染んだのか?非常にしっとり艶っぽさを増して・・・ええなあ!って感じ・・・

で、ここで、やっぱりボーカルの時にはこれがあった方がいいなと言うことで、再び似心(籐の衝立)の登場・・・

センターにV字に置いて・・・(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウンボーカルの存在が一気に浮かび立つ・・・

で、衝立の開き方を変えると・・・開くと広がって、閉じるとセンターがクローズアップ・・・

いやいや、面白いですね!・・・っと、ふと見ると・・・

あ、残念・・・今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日、最終回・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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