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【1605】121014 naskor邸再訪:(6)チューニングサウンドとリクロック・・・(^^; 

さて、元々リクロックの効果を確認しにくいだろうと思われるメモリバッファに先読みするタイプのDACでしたが・・・ロックして直ぐと言う不利な状態なのと、ウエルフロートの効果による変化との相乗効果もあったのか、結構大きな変化が感じられました・・・

ただ、その変化の傾向は、持参したリクロックシステム単独のサウンドとは思えない部分もあり、やはり出音に応じたチューニングが必要なんだなと言う思いも強く感じました・・・

で、そんなことを思いつつ・・・昨日のお話のつづきへ・・・

っと、メモリバッファ付きのDACながらリクロックの効果が感じられ、高周波用の物理特性を無視して、聴感上の好みから、リベラメンテをクロックに使ったサウンド傾向も、好感触・・・

だったのですが・・・じゃあ、次はこの曲と、再びスーパーギタートリオのフライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコをかけられたところ・・・

ちょっと、音が軽くなったなと、naskorさんから・・・

う~ん、これクロックの効果で滲みがなくなってピントが合うんで、中高域の音圧が上がったように聞こえるんじゃないでしょうか?・・・

っと、ちょっと音楽を楽しめるレベルからは外れてしまうため、途中で中断・・・う~ん残念

で、お次は、GUILLAUME DE CHASSY faraway so closeを・・・

【GUILLAUME DE CHASSY】1601-02
1601-02GUILLAUME DE CHASSY

あっ!・・・この中高域の強調感、センターの似心(センターに置いたV字の籐の衝立)の効果がでかいのかも?・・・センターの音圧が上がって、余計にピントが合って強調されるんじゃないでしょうか?・・・ためしに、似心を退けてもいいですか?・・・

ってわけで、似心を退けさせてもらうと・・・

おお、エネルギーバランスもさっきよりいい感じに・・・広がりや定位もグッと良くなって・・・

で、皆さんのコメントは・・・ボーカルを聞くには、似心があった方がいいけど、普通の演奏には無いほうがいいねって・・・確かに高域の強調が無くなって、低域も締まりつつちゃんと出るように・・・

お次は、rosset meyer geigerのwhat happendを少し・・・

【rosset meyer geigerのwhat happend】1132-01
1132-01rosset meyer geigerのwhat happend.jpg

うん、σ(^^)私的にはいいバランスだと思うんですが・・・

じゃ、リクロック無しに戻して見ましょうか?ってことになって・・・オリジナル構成に戻して・・・再び、GUILLAUME DE CHASSY faraway so closeを・・・

う~ん、かなり柔らかく感じる・・・っと言うか、リクロックありの方が、かなりアタックのインパクトを忠実に出してる感じで・・・元々naskor邸のサウンドは、そこをキチンと出す方向のサウンドなので、ちょっとシャープに強くなり過ぎるきらいがあるような感じ・・・エネルギーバランスもちょっとハイ上がりな感じが強く、これを聞くなら、この音を前提に、また追い込まないと駄目な気がしますね・・・

ってわけで、naskorさんもRayさんも、この環境では、リクロック無しの方が自然に聞こえるというコメントが・・・(^^;

じゃ、SACD-Pの下のウエルフロートを外して、元のチクマのインシュに戻して見ましょうか?・・・

ってわけで、元に戻して、再び、GUILLAUME DE CHASSY faraway so closeを・・・

ふ~ん、やっぱり、これが一番違和感がないかも?(^^;・・・Rayさんからも、ちょっと中域がへっこむけどってくらいかなと・・・naskorさんも、う~ん、まあ、これはこれでええか?ってくらいかなと

それにしても、このチクマのインシュ(残念ながら生産完了品)、凄いパフォーマンスですね!

っと、naskorさんも・・・これなくしてうちの音は作れませんからと・・・(^^;

ってわけで、色んなアクセサリーや機材を試した変化が覿面に現れるnaskor邸の高度にチューニングされたサウンド・・・その方向性に合うアイテムでないと、簡単には好印象を得難いんだなと・・・

あるいは、大きな効果のアイテムは、その効果の素性をベースに、元のチューニングと同じ様に追い込まれてみないと、ホントの効果は計れないのかも知れないなと感じた次第で・・・(^^;

っと、それじゃあ、今度は、アナログ行って見ますか?って話になって・・・

【それじゃアナログに】
1605-01それじゃアナログに

まずは、おっと・・・レコードのφ(..)メモ忘れた(汗・・・Jazzで、クインテットの演奏・・・

Rayさんから・・・やっぱアナログのいい音してるなあと・・・

そうですね、とんがった所の無い、聞き易く、こってり、ただただ演奏の音がそこにありますという静に熱い演奏で・・・

じゃ、変えて見ましょうか?と・・・

っとっとっと・・・またまた中途半端ですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、このつづきは、また明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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