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【1579】120901~02 UX-1&プリ&パワーのGe3超結界機器用チューン・・・(^^; 

さて、拙ブログのここ1年くらいしかご存じない方々には、Ge3ってなんや?ってところでしょうし・・・それ以前をご存知の方々にも、あれ?止めたんと違うの?ってところでしょうか?・・・(^^;

えっと、簡単、端的に言うと・・・Ge3(ジー・イー・スリー)って言うのは、オカルト系のオーディオアクセサリーメーカーでして・・・その製品開発には、チャネリングを使っていると、そのHPでも公言している驚きのメーカーです・・・(^^;

って、案外、Ge3の製品をご存知だった方でも、えっ?っと思われる方もいらっしゃるかも?・・・

そう、そんな怪しい手法で製品開発しているメーカーの製品なんですが・・・ま、実際、音が変わっちゃうもんで・・・物理的、正統派のチューニングの腕も耳も持ち合わせていなかった、遅くにオーディオに嵌った私には、出自はともかく、その音の変化に面白みを見出し、当初は、Ge3の製品にドップリ嵌り、使いまくり・・・

ま、そのあたりの経過については、このブログの初期の頃をご覧いただければ、ありありと・・・(^^;

で、そのGe3の製品を、一旦ほとんど外して教授メソッドに傾倒したのが2010年の夏から・・・で、それからドップリ出し切り系サウンドを目指して方向転換してったんですが・・・

ひとしきりの梃入れの末、その先があることも知りつつも、おおよそそのサウンドイメージも持つことが出来たことだし・・・そのための下地、一応の土台は出来たと言うことで・・・

ここは一つ、再び、クローズアップ系の要素も取り入れてみようかと思い始め・・・おいおい!(^^;

アイテムも、それこそ売るほど転がってますんで・・・システムの基礎体力が、出し切り系で、そこそこ上がったところで、そろそろ、その一部をクローズアップして行ってもいいかな?なんて・・・

って、単にあらかたの見方・・・皆さんのご想像の通り・・・金欠病の中・・・お遊びネタの再登用ってわけです・・・(^^;

で、とは言っても、Ge3のアイテムも、いろいろ新たなものも出て来てまして・・・その最もホットなアイテムが、昨日のお話にも、ちょっぴり登場した「超結界機器用」って奴・・・(^^;

珍しく、結果から言うと・・・現在は、ここで紹介する施工は、全て取り外し、内部に手を入れない新たな施工方法に移っています・・・アイテムはそのままに、施工方法で、効果がアップ!?すると言う、これまた「げげげ」な結果が・・・

で、今日のお話は、その途中・・・寄り道段階のお話・・・(^^;

ってわけで、今からさかのぼること、はるか3ヶ月(^^;・・・まだまだ残暑厳しい最中・・・って、なんぼ古い話やってるねん!(^^;

この頃、Ge3の方では、昨日もプチネタとして登場した「超結界機器用」ってのが流行ってて(^^;

うちのブログのお話でも、まだ時々出てくる、フェラーリレッドの凄い奴「超結界」ってアイテム・・・これは、元々車用のアイテムで、車に乗せると、操作性や安定性が格段に良くなるという、まさに怪しさ120点なアイテムなんですが・・・こいつを、オーディオで利用すると・・・機器のそばや部屋に置くだけで、音の出方が変わるという、何とも不思議なアイテムでして・・・

この「超結界」の効果を、機器個別に働くように、機能を限定したのが「超結界機器用」ってやつで・・・Ge3の製品紹介のページを見ると、ぶったまげますが・・・機器の本来の性能を発揮させるんだとか・・・でも、実際に、何故だか音が変わるんですよね(^^;・・・

で、ならばと、再生機器に施工して見たという話・・・

ってわけで、この時施工してみた部分をさらっと纏めると・・・って、多分、別の変な名前のアイテムもいくつか登場してきますが・・・現在は全部取っ払ってるので・・・(^^;

この時、Ge3に問い合わせたところ・・・大半は、やっても意味が無くて・・・以下のそれぞれの●印の施工のみで、Ge3的な評価は、それぞれ★印のGe3値に・・・

【ユニバーサルプレーヤー:エソテリック UX-1】
1579-01プレーヤー(UX-1)への施工.jpg

1.左の赤丸2個:トップの電源基板の下にRコアトランス2個 ⇒ 丸×3個と防守を各トランスに
2.中央下の赤丸2個:VRDSトップのモーター裏 ⇒ 丸×3個を2箇所(画像に見える通り)
3.中央の黄色い四角:ピックアップ上部の補強桟 ⇒ 超結界機器用
4.右中央の赤丸2個:2chと5.1chのフロント用DACチップ裏 ⇒ 丸×3個を2箇所
5.右の黄色い四角:2chと5.1chのフロント用DACチップ表 ⇒ 超結界機器用

●モーター上の丸を9個にして、ピックアップ下と、底の基板上のSACDデコードLSI下、DACボード上にそれぞれ超結界機器用を1個の計3個の施工すると良いとのこと・・・

★この時のGe3値は、122.8pとのこと(@@;

【プリアンプ:サンバレー(キット屋) SV-192A/D】
1579-02プリ(SV-192AD)への施工.jpg

1.左上の赤い丸1個:ACインレットの内部側 ⇒ 丸1個
2.左中の赤い丸1個:デジタル回路用トランス ⇒ 丸1個
3.左下の赤い丸1個:電源トランス上部 ⇒ 丸3個(アルミ耐熱テープ貼り)
4.中上の真空管の赤い丸2個:真空管 ⇒ 丸2個でサンドイッチ
5.中下の真空管の赤い丸2個:真空管内箱 ⇒ 丸1個
6.右中の真空管中・下の間の黄色い四角 ⇒ 超結界機器用
7.右中の赤い丸4個:デカップリングコンデンサ ⇒ 丸各1個
8.右上の黄色い四角:出力オペアンプ上? ⇒ 超結界機器用

●真空管の周りの丸をそれぞれ、1本当り3個にし、出力オペアンプ上に、超結界機器用を施工・・・

★この時のGe3値は、124.6pとのこと(@@;

【パワーアンプ:ラックスマン MU-80FT】
1579-03パワー(MU-80FT)への施工.jpg

1.左中の赤い丸1個:筐体ケースの底 ⇒ 丸3個
2.左中の赤い丸縦2個:コンデンサー2個のトップ ⇒ 丸を各1個
3.右中の赤い丸4個:トランスケースのトップ四隅 ⇒ 丸を各1個
4.中央上下の黄色い四角2個:各4chアンプと電源の仕切り ⇒ 超結界機器用各1個

●パワー部近くに超結界機器用を各1個施工・・・

★この時のGe3値は、122.9pとのこと(@@;

でもって・・・自分的には、これらの施工の効果として・・・SN感と、解像度がアップし、音像や空間の雰囲気が、濃く滑らかになった気がしてたんですが・・・

この後、Ge3の世界も、いろいろ進展がありまして・・・その話は、またいずれ・・・(^^;

ってわけで、この話は一旦ここまでにして・・・明日は、また別の世界のアイテムの話・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Ge3製品、確かに効果あるんですよね、、、、
普通の人に説明したら真剣に心配されそうなGe3のアイテムたちですが、変わってしまう現実を見なかったことにもできませんし。

発達した科学技術は魔法と見分けがつかない、と述べたのは誰だったか、
もう少し時が進んだら、Ge3の手法を論理で語れる日が来るのかもしれません。

それまでは自分も目の前の変化をげげげ理論で納得しつつ過ごそうと思います(苦笑)

そうてんさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
なかなかねえ、難しいですよね・・・σ(^^)私自身も理解とか納得ってものは出来ないまま・・・
だって、変わるんだもん、しょうがないじゃん!・・・おまけに、好みの方向にピッタリ合うと・・・
って、開き直るしかなくて・・・で、開き直って、突っ走ると・・・今のσ(^^)私があると・・・(^^;

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