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【1575】120826 elmar65邸訪問(6):HB-1は楽器のように音が成長するSP・・・(^^; 

さて、いよいよelmar65邸での、超度級の実験三昧のスタートです!・・・いやホント、ビックリの連続だったんです!(^^;

ソニーのAVアンプ(9100ES)で、なんとあのHB-1、しかも、オールハワイアンコアでの5.0chサラウンドの試聴!・・・ポン置きで、ボイシング無しでの試聴ゆえ、全然厳密ではないものの・・・

やはり、小口径で、点音源に近い、同一の超度級SPを、5本揃えると言う事は、それだけで十二分なアドバンテージだと、痛感するだけのサウンドが鳴り出しました!(^^;

木曽セミナーからの課題曲(JenChopinのSACD)のお次は、クラシックで・・・チャイコフスキーのバイオリンコンチェルト・・・確か、ジャシュア・ベルだったと・・・(^^;

【ジョシュア・ベル】866-01
866-01これが凄かった.jpg

おお!映画「オーケストラ!」で聞いて、大好きになった曲・・・低い方の楽器がしっかり聞こえるので、オケの厚み深みが充分感じられる・・・バイオリンは、このSPならではの気持ちよさ!・・・

っと、ここで、静シリーズのCDスタビライザーを試そうとされたんですが・・・残念ながら合わなかった・・・今思うと、多分、SACDだから回転が速いから・・・CDの回転速度なら大丈夫だったんではないかと思います(^^;

で、お次は、2LのMirror Canonを・・・

【ピアノのサラウンドMirror Canon】1549-01
1549-01ピアノのサラウンドMirror Canon.jpg

初めてRayさんちに伺った時、聞かせていただいて、気に入ってポチしたSACDですが・・・2Lの透明感と解像度の高いイメージがタップリ感じれるサウンド・・・

お次は、naskorさんが、嫌いやけど、マルチはこれしかなかったからと、持参された綾戸智恵のTimeからA Time For Love・・・

何か、随分ドンシャリに録ってるみたいで、えらくこれ見よがしなサウンドデザインに感じる・・・7~8年前はよく聞いたんですが・・・それ以降、ほとんど聞いてないので・・・??(^^;

ちょっと、分かり難いので、分かりやすいソースをベースにして、ソニーそのままとFMを通したときの違いをやりましょうか?との提案が・・・

で、その前に、聞きなれたCD・・・先に聞いたヘイリーロレンを、さっきはFMを通した音を聞いたので、ソニーだけの音を聞いて見たいとリクエスト・・・

【ヘイリー・ロレンのハート・ファースト】1474-01
1474-01ヘイリー・ロレンのハート・ファースト.jpg

先程も聞いた、ヘイリー・ロレンのハート・ファーストから1曲目の、A Woman's Wayを・・・(輸入盤では1曲目だけど、日本盤では2曲目なんですよね(^^;)

ほらほら!・・・やっぱ、全然ちがうでしょ!カラッとサラッと・・・

naskorさんも・・・えらいあっさりしたな!と・・・

やっぱりね・・・あの濃さと魅惑的な艶は、FMの効果なんですよ!(そう思い込まないとやってられない)・・・これが、国産機らしい生真面目で実直な音・・・ある意味HB-1の素の音・・・理解に苦しまなくてもいい、聞き馴染んだ系統のサウンド・・・この差は、めっちゃでかい!(^^;

naskorさんも・・・よかったと・・・(^^;

でしょ?あの音はFMマジックなんで、別世界の音なんですよ・・・(^^;

っと、ここで、大佐から、リアで鳴る?とリクエスト・・・

そう、同じハワイアンコアのHB-1でも、まだ鳴らし込み序盤のHB-1(フロント)と、ずっと鳴らし込んで、鍛え上げ、熟成されてきたHB-1(リアの大佐のHB-1)との違いを聞いてみようということ・・・(^^;

さてさて、どう鳴るか?!・・・フロントの配線をリアの大佐のHB-1に繋いで、部屋のフロント側に椅子を移動して試聴開始・・・同じ、ヘイリー・ロレンを・・・

あっ・・・やっぱり、冒頭のドラムの響きもブラシの音も細かい音まで聞こえる・・・

ボーカルが始まった途端・・・naskorさんが・・・あっ、音が違うわ!いやあ、もう、鳴り方が全然ちがうわ!全然、音違いますやん!・・・これ、別のSPですよ!と・・・

いやいや、ホントに低い方も軽々、高いほうもスッと抜けがよくて、中域は滑らかで・・・でも、でも、やっぱり、国産機から鳴らすあっさりサウンドですよ!・・・

っと、elmar65さんが・・・さっきの独特の艶は、ウエスタンとHB-1の配合を調整して両方を鳴らしたから出る艶ですよと・・・

いやいや、さっきHB-1だけで聞いた時も、既に別世界の音でしたから・・・国産機で鳴らしたカラッとサラッとした感じとは、全然違いますよ!・・・

でも、この大佐のHB-1の鳴らし込みの凄さと、鳴らし込み序盤のHB-1との差も、とんでもない違いで、ホントびっくり(@@;・・・別のSPって言われても不思議じゃないです!・・・

っと、大佐が・・・鳴らし込み序盤のHB-1だと、例のフィリッパジョルダーノのド~ンって奴で、振動板がボトムを起こすんだけど・・・鳴らして、鳴らして、鳴らし込んで行くと、ドヮ~~ンって深く沈み込む低音が出るようになるんだと・・・HB-1は、箱がいかに柔らかくなるか?振動を音に変換しやすくなるかがポイントだとのことで・・・ユニットの後からのエネルギーを箱が、パワー入れても破綻せずに、いかに音にして発散させられるようになるか・・・

なるほど、この音の差を聞くと、大佐が仰るように、HB-1は楽器のように鳴らし込みで成長するSPだということが、物凄く簡単に分かりますね!(^^;・・・それにしても違うなあ!・・・

で、ここからが強烈!・・・いよいよあの音が・・・っと、残念時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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