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【1554】120812 H氏迎撃オフ(33)椀方邸(終):配信と放送、2chとマルチ・・・(^^; 

さて、H氏を迎えて、σ(^^)私にとっては、約2年半ぶりの椀方邸・・・のっけから道を間違え、ちょっと混んでたのもあって、大遅刻をしでかしまして・・・

それもあって、いろいろご用意していただいていたであろうプログラムを混乱させ、駆け足にさせてしまったようで・・・大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

っと、ここまで、CDソースをいろいろ・・・っと、椀方さんのお宅は、基本的にHDDプレーヤーがメインの送り出し系なので、ここまでは、一旦HDDに取り込んでの再生だったのですが・・・最後のH氏持参んのCDは、そのままこのHDDプレーヤーで再生いただいたものです・・・

ちょっと意外だったのは・・・直接再生とHDDに取り込んでの再生に、ほとんど差を感じなかったこと・・・今まで、HDDに取り込んでの再生だと、ほんの少し薄くなる代わりに広がりを感じる方向・・・PCオーディオにしたときの変化のイメージに近い変化があるのかな?って思ったのですが・・・

ただ、最後のサバールのモツレクは、ソースのイメージと、部屋の音響の関係で、非常に相性が良いのかなと感じました・・・教会録音の残響がたくさん入った録音が、リビングとダイニングを合わせて、リフォーム以前にはあった和室分を繋げ、少し容積を大きくされた分の空間のゆとりが、上手くマッチして・・・教会のふわ~っと響きが広がる感じがとても心地よかった・・・

っで、お次は、映像タイム?・・・(^^;

【デジタルコンサートホールへ】
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っと、TVの電源ONしてから、起動中ですのメッセージが表示されるのが、ちょっぴりPCのようだとの話題に及んだりして・・・で、ベルリンフィルのデジタルコンサートホールへ・・・

で、ちょっとネットワークの無線LAN利用時の不安定さの話題と・・・映像系を繋ぐと配線が一気に増えるのが問題との話題へも・・・

それにしても、こんなクオリティーの配信がもっとどんどん増えると、リビングに居ながらにして、今日はどこ、明日はどこへと、世界中のコンサートへ・・・って贅沢なことになりますねって話に・・・

と、お次は、BS録画(5.1ch番組)の再生へ・・・

が、ここでH氏が・・・結構帯域がカットしてあるねと・・・確かに、上下がかなり制約あるように聞こえますね・・・放送は、AACの圧縮フォーマットで送られてくるからでしょうか・・・っと、それに加えて、番組が5.1chなのを、TVの内蔵回路で2chにダウンミックスしているためもありそうだと・・・

っと、2ch番組も視聴したところ、思ったほどのサウンドでは・・・放送は、パッケージのような加工や編集があまりかかっていないため、鮮度感は高いという印象を持っていたのですが・・・

ま、日本の放送は、利権争いなんかもあったのか、AACを使うことや、放送のクオリティーを上げるとパッケージが売れなくなるとかもあったのかも知れませんが・・・ベルリンフィルのコンサートホールのように、配信で、高品質なソースが視聴できてしまうと、放送の存在意味が・・・なんて話にも・・・

で、原因は、ピュアシステムのDAC経由でなしに、レコーダーからTVのデコーダーを経由してアナログアウトを聞いているからでは?・・・ベルリンフィルとの違いは、PCMとAACの違いでは?と言うことに・・・ま、この辺りが、ピュア系システムと映像込みのシステムとの共存の難しさ、面倒さということになるのでしょうか・・・

加えて、SACDやDVD、BDのサラウンドマルチと、ピュア系2chとの共存・・・特に音のクオリティーのレベルで、いかにバランスよく構成できるかってことなんだなと・・・

映像系ソースも見る側としては、この共存をいかにシンプルに、高いクオリティーのレベルでできるか・・・柔軟な対応が出来るコントロールセンターがあればなあと、つくづく思った次第で・・・

ってわけで、σ(^^)私の大失敗で、スタートが遅れたこともあって、これでそろそろ・・・っと、待ってください~!(^^;

最後に、是非、これを聞かせてください!と・・・

【エドゥアルト・メルクス(Vn):ミステリーソナタ:パッサガリア】798-07
798-07エドゥアルト・メルクス(Vn):ミステリーソナタ:パッサガリア.jpg

なんと言っても、この曲を、ここ椀方邸で最初に聞かせていただいたときのインパクトが、めっちゃ大きくて・・・で、最後のトラックをかけていただいた・・・

おおお!・・・あの日、DACのオペアンプをHiFi系のものに変更される前に聞かせていただいたこの曲・・・なんとも、切ない陰りを含んだ物悲しさのある演奏に、いたく感激し直ぐにCDを探しまくって海外尼損の中古を入手し、自宅で聞いたものの、あの感激は、二度と蘇らなかった・・・

それが!・・・イメージの中のサウンドは、どんどん成長してしまっているので、同じ感激には至らないものの・・・オペアンプは、HiFi系のものに交換されたままなので、あの感激の時と比べると、高解像度系のサウンドではあるンだけど・・・やはり、機器と部屋と、鳴らし手あってのサウンド!・・・

あの時の印象を超えるには至らなかったものの・・・あの切ない陰りのある音の印象が、まざまざと蘇って来ました!・・・いやいや、物凄く貴重な追体験をさせていただきました!

何より、今回、この曲のあの印象が蘇ったことが、大きな収穫!

椀方さん、ホントに、どうもありがとうございましたm(_ _)m・・・遅刻しちゃってすみません(^^;

また、遊んでやって下さいませ・・・

ってわけで、椀方邸を後に、今回の巡業、最後のお宅へ・・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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