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【1549】120811 H氏迎撃オフ(28)Ray邸(3):メディア&フォーマットあれこれ・・・(^^; 

何とも、寝過しが、生活リズムになってしまったか?・・・今日も時間が・・・m(_ _)m

さて、2年半ぶりのH氏、Ray邸サウンドのトレードマーク?とも言えそうな、低域方向にドッシリと微動だにしないピラミッドバランスに一段と磨きがかかり、その進展振りにはビックリ!(@@;

っと、そのベースの進展振り顔負けするかと思えるほど、インパクトが大きかったのが、マスコット除電器・・・再生前に、スイッチを数回クイクイっと操作するのみ・・・おまけにリーズナブル(^^;

っと、その効果に驚きつつも、SACDのサラウンドマルチのソースを、2chと比較しつつの試聴を続けていたわけですが・・・

フィッシャーのバイオリンの次は・・・ピアノをSACDサラウンドマルチで再生・・・

【ピアノのサラウンドMirror Canon】
1549-01ピアノのサラウンドMirror Canon.jpg

このSACDは、確か、Ray邸へ伺った初期の頃・・・ベーゼンドルファーのグランドピアノをオーディオルームに繋がる音楽スペースに置かれているRayさんが、実際のピアノの音に凄く近い印象のソースだと、ご紹介いただいたもの・・・そう言えば、久し振りに聞かせていただく・・・

うん、流石に低弦の安定感が心地よく、充分な圧もがあるので、ホントに揺るぎ無い安心感・・・素晴らしい!・・・ついゆったり聞き入ってしまう・・・

っと、お次は、DVD-オーディオのサラウンドマルチをと・・・以前、何も聞こえなくなった邸でもかけられた、フロントハイの信号が入ったソース・・・

やっぱり、クラシックは、マルチが雰囲気でますねと、皆さん納得のサウンド・・・同じマスターでのSACDと比べたわけでは無いが・・・アナログサウンドっぽく、繊細で緻密に空気感まで聞かせるSACDに対して・・・骨太でエネルギー感に長ける雰囲気のCDのサウンドイメージの延長線上のハイレゾサウンドって雰囲気のDVD-オーディオのイメージがある・・・強引に言うなら、DSDとPCMの違い?・・・(^^;

で、更に、今度は角田健一ビッグバンドを、偶然、H氏がSACDを持参していたので、プレーヤーも変わっちゃいますが、色んなフォーマットで・・・

【角田健一ビッグバンドのDVD-A】
1549-02角田健一ビッグバンドのDVD-A.jpg

まずは、DVD-A(96KHz/24bit-5.1ch)から・・・シング・シング・シングをUX-1を再生・・・

冒頭のドラムがカッコいい!・・・めっちゃ迫力!・・・ブラスセクションが煩くなくエネルギッシュに・・・なんと言っても音全体が太くキレがいいので、ノリノリに!(^^;

続いては、P0で、同じマスターからのCDを再生・・・

う~ん、こう鳴るか!・・・凄く直接的な・・・実体感?・・・ドラムの音圧がはっきり・・・低域全体の迫ってくる感じが良い・・・ブラスもよりスッキリ?これは音数が少ないのかも・・・でも、何より、ドラムとベースの弾力感がご機嫌で、断然曲のノリがCDの方が良い!!

で、続いてH氏が持参の同じマスターをSACDで再発されたソース・・・SACDの2chをUX-1で再生・・・

ほほう・・・曲がスッキリした感じ・・・音の粒立ちは細かく緻密で、エネルギー感はあるんだけど・・・何だか整った感じで、綺麗な演奏って感じ・・・ビッグバンドならではの迫力が少ない?

お次は、同じSACDを5.1chマルチで再生・・・

ビッグバンドならではのスケール感は、2chに比べると、こちらの方があるんだけど・・・ドラムが乾いて軽くなった?・・・ブラスが高解像度で広がりも感じるものの音の威力が減ってしまった?・・・ハイファイ的に綺麗でゴージャスなサウンドになった感じで、ノリもスマートな雰囲気(^^;

いやいや、ま、CDだけプレーヤーが違うし、何と言ってもRayさんの思いいれが強い再生系なので、ちょっと特別なんでしょうが・・・CDが一番ノリが良くって、重量感があって、グッと来る・・・ってのが、どうやら皆さん共通の印象だったようです・・・

で、どんなメディアも対応可能なRay邸ならでは・・・ソースが変わって、次はBDオーディオ・・・

【BDオーディオ?2Lのサンプラー】
1549-03BDオーディオ?2Lのサンプラー.jpg

えっと、2Lのサンプラーから、1曲目のモーツアルトのバイオリンコンチェルトを・・・あっと、プレーヤーはOppoのユニバーサルプレーヤーで・・・

綺麗な響きで整然と・・・低域はクラシック向きにほんのり豊かに・・・

同じく、3曲目の打楽器の曲・・・どろどろした感じの曲の雰囲気

で、今度は、同じマスターからのSACDの5.1chのトラックを・・・

BDの力感と言うか演出・・・そう、BDの方に色付けを感じるというか、SACDの方が自然な印象で、サラッと綺麗な音調に感じる・・・

何となく、σ(^^)私的には、やっぱりPCMとDSDの違いの印象が強く感じた・・・って、これは、思い込みかも知れませんが・・・(^^;

っと、それじゃあ、そろそろアナログに・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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