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【1530】120810 H氏迎撃オフ(9)拙宅編(8):低域出過ぎの原因は・・・(^^; 

う~ん、オーディオでは、何を弄っても音が変わるとは分かっていても、どこかに頭と気持ちも込みで納得、安心したい思いがあって、時にハードルに、時にプラスのバイアスになるようで・・・

つくづく、素直でありたいと思っているのですが・・・難しいもんですね・・・って、この連載の話でなくて、リアルタイムの方での葛藤についての、ため息のようなものです・・・(^^;

さて、消磁による音の変化には、めっちゃ驚きましたが・・・その変化の傾向が、外部クロック(GPS-777)の供給有り無しに似ていることに、ちょっとした驚きが・・・消磁による効果が、GPS-777からのクロック供給並みの変化だったわけで・・・GPS-777への投資を考えると、そこまでの拘りを持つなら、消磁なしに聞くことを許して良いのか?って思いが・・・(ま、これは後々・・・(^^;)

っと、さて置き・・・このお話は、しつこく、まだつづくのか?・・・ハハハ(^^;・・・残念ながら?まだ、しばらくは・・・お許しをm(_ _)m

で、10Hzストレッチで狂ったバランスを、左右壁のフェルトを剥がし、TV右に丸棒調音材ミニミニを置いて、バスレフポートに緩くタオルを入れることで・・・あらま!めっちゃ鳴り出した!(@@;

っと、かける曲が、ご機嫌に心地よく鳴ったところで、消磁の実験・・・で、σ(^^)私の思いは、その後、上の話へと繋がるのですが・・・

当日、実際には、ここでお茶タイム・・・H氏はSNSのつぶやきを確認し・・・σ(^^)私の方は、ここ最近、お気に入りの大佐からいただいたFM放送から起こしたライブ音源のWAVファイルで、H氏のチューニングによる鳴りっぷりを確認・・・

まずは、スティングのロクサーヌ・・・シーガイヤのこけら落とし公演のFM放送からの音源ですが・・・ペナペナだったこれまでの音に、ベースとキックドラムがそこそこ聞けるレベルで鳴り始め、実際のライブ感を、充分イメージ出来るように・・・\(^^)/

続いて、同じくFM放送からの音源で、井上揚水のスタジオライブ・・・スタジオ空間を感じさせる環境音と程よいエコー・・・ここでもベースや中低域の下支えが聞こえることで、雰囲気がグッとアップしている・・・

も一つ続いて、夏川りみのライブから、涙そうそう・・・ふむふむ、やはり中低域の下支えが少し出たのと、H氏の言うとおり、音が部屋に回りこんでいるため、サ行もキツくならず、ただただ聞き入ってしまえるサウンドに・・・\(^^)/

で、それじゃ、拙宅で一番ご機嫌に鳴る・・・ニルスロフグレインのアコースティックライブを・・・

【ニルスロフグレインのアコースティックライブ】1273-01
1273-01ニルスロフグレインのアコースティックライブ.jpg

5曲目のKeith don't goを・・・ま、これが鳴らないシステムってのも少ないとは思うんですが・・・ギターの音色とライブ空間への響きが、自分勝手なイメージながら、それに合うかどうか・・・

これだれ?良いじゃん!やっぱギター好きだから、合うね!とH氏・・・

うんうん、いや、マジ、いいです\(^^)/

さっきのとどっちが良い?・・・ってリクエストで、お次は、再びマイケルヘッジスを・・・

【マイケルヘッジス】1523-01
1523-01マイケルヘッジス.jpg

8曲目Jitterboogieを・・・うん、スタジオ録音だと思うんですが、スチール弦の美音がたまりませんねえ・・・っと、これ、消磁してみようかって事に・・・

で、消磁して、再び再生・・・おお、一層、音が解れ、細かな弦のタッチや、弦の響きの一つ一つまで聞き取れる・・・やっぱ、中低域の弦や胴の響きが以前よりしっかり聞こえてご機嫌ですな!

H氏が・・・俺の今日のベストはこれだ!・・・と、いたく気に入ってくれたようで\(^^)/

じゃ、これをもう少し音の方向へ振った曲を・・・行き過ぎるかな?

【エリックモングレイン】943-01
943-01やっと分かったエリックモングレイン.jpg

おお、やっぱ、下支えが出たからか、煩くなくて、良い感じで聞けるなあ・・・ちょっと、弦のぎゃぎゃってところは、強調して作った感じはするものの、充分楽しめる!(^^;

H氏も・・・煩くなくて、オーディオ的快感も味わえて良いじゃん!・・・やっぱり、色々やったけど、中低域の下支えがあると、音楽に浸れるよね・・・あんまり、もっと下のドスンって低音は無くても・・・これぐらいの柔らかさで、これぐらいのスピード感が味わえるのってあんまりないよ・・・普通は、高域を立てるとスピード感がある感じはするけど、非常に疲れるんだよね・・・でもこれ、凄いやわらかいんだよねと・・・

確かに、このあたりの音は、ハード系セッティング(チタンスパイクに御影石)の癖を連想しがちなんですが、御影の下にフェルトを敷いてることもあってか、何故か意外なサウンドに鳴るんですよ・・・あと、独特の柔らかさの一旦は、自作ケーブルの効果が、多少あるかも?・・・一度、尖らせて見たいのに尖らないのはどうもそのせいかな?と最近思い始めてるんです・・・(^^;

っと、H氏の視点は、そのフェルトとタイルカーペットの多用に・・・SP下や機器の下に、多重に柔らかい素材を重ねている事で、低周波の共振が起きるため、低域を出し過ぎているかも?フェルトを敷くと、少し上が丸くなるのもあるけど、低域が出るんだと・・・今後、その点で調整すると、バスレフポートをタオルで調整する必要がなくなるかも?とのアドバイス・・・

なるほど!・・・SP下のタイルカーペットが邪魔っぽいね!・・・ありがとさんですm(_ _)m

っと、H氏・・・何で、ウェルフロート使わないの?と・・・

ハハハ、いつでも確認実験が出来る準備もできてるんだけど・・・既にσ(^^)私の周囲でめっちゃ盛り上っちゃったんで、ちょっとタイミングを逃したと言うか・・・(^^;

それより、今のままで低域(中低域)を出すことの方が、優先課題だったもんで・・・

だったら、尚更、今のフェルトやタイルカーペットでのセッティングを見直してみた方が良いかも?・・・やっぱり、バスレフポートにタオルを入れるのは邪道じゃない?

まあ、こんな大型トールボーイでフロントバスレフを近接視聴って言うのもあるし・・・(^^;

ちょっと、見直しは必要そうですね・・・っと、とても有意義な話になったんですが・・・今日は、ここで、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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