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【1519】120804 お待ちかねのインフラノズCCV-5の試聴イベントへ(3)・・・(^^; 

あちゃあ、完全にうたた寝の寝過ごし・・・もう朝だ(汗

さて、そろそろ、いつまでつづくんや?って突っ込みも入りそうですが・・・残念、まだちょうど真ん中の休憩時間までたどりついた所ですから・・・後2~3話はつづくんじゃないかと・・・(^^;

とは言え、CCV-5の威力がどれほどインパクトがあるか、随分分かってきたとは思いますので、少し、ペースアップしたいところですね・・・なので、早速後半の部へ・・・

で、後半は、主に、アキュフェーズのSACDプレーヤーを中心に、このトランスポート部分からのS/PDIF出力を直接DAC部分にいれて、プレーヤーとしてのアナログ出力の音を聞くか・・・

トランスポート部からのS/PDIF出力を、CCV-5を経由して、外部クロック(GPS-777の)でリクロックした信号をDACへ戻して、このアナログ出力を聞くか・・・

これで、CCV-5の効果を確認しようと言うことです・・・

で、まずはCCV-5を経由して外部クロックによるリクロックの効果を聞く・・・ってわけで、曲は、ピアノ伴奏にハーモニカの演奏で・・・童謡「花嫁人形」・・・♪金襴緞子の帯しめながら~♪・・・ってやつです・・・(^^;

っとっとっと・・・うわっ!・・・ハーモニカ、そこに立っとるみたい!(汗・・・ピアノの伴奏も響きが深いなあ~!・・・凄くピントが合った感じですっきり見通せる・・・

じゃ、次は、CCV-5をバイパスして、プレーヤー(DP-700)素の音を再生すると・・・

ああ、やっぱりもやっとベールを被ったように、冒頭のピアノの伴奏が、ぼやけてモヤモヤと・・・ハーモニカも眠い音に・・・吹いている場所も分からなくなって来た・・・もう、全くボワボワで、モワッて広がるんで、何となくの定位感・・・でも、CCV-5で外部クロックありの場合を聞いてなければ、これで充分良いという人も、結構多いんじゃないの?って感じに・・・

で、お次は・・・同じくCCV-5をバイパスして、オルゴールの再生を・・・

結構右の方で鳴ってて・・・音の出る点が10cmほどのところで演奏してる感じ・・・

でもって、次はCCV-5を経由して外部クロックでリクロックした音で再生・・・

うん!オルゴールがピンを弾いたときの立ち上がりのピークがはっきりと・・・音の出る点は、2cm程度になりました!・・・で、響きとの違いが良く分かるようになった・・・

で、続いては・・・ガムランを、同じく外部クロックありのCCV-5を経由しての再生・・・

打楽器のアタックがはっきり聞こえる・・・鳴ってる点が分かりやすい・・・低域が聞き取りやすく広がりも出て・・・直接の音と部屋に広がる響きの違いが良く分かり、非常に見通しが良くなった・・・

と、これからCCV-5を外して、DP-700ノーマルで再生を・・・

ありゃ?随分、センター辺りに集中してしまって・・・打楽器も、どこで叩いているかが良く分かる感じで・・・でも、太鼓は緩くボケる・・・

で、お次は、ブルガリアのコーラスを、CCV-5を外してノーマル(DP-700)で再生・・・

コーラスがごっちゃになって・・・声の1つ1つが分からないほど入り混じった感じで、声の重なるところが凄く混濁して、煩く聞こえる・・・

で、今度は、CCV-5を経由しての再生・・・

おお!冒頭から声の出方が違う・・・声が澄んで、1声ずつが分かれて、響きがうねるのが分かる!・・・響きの余韻が凄く広がり・・・1声ごとの発音場所もはっきり分かって、余韻のうねりが心地よい感じに広がる・・・外部クロック無しとは、全く違う録音か?と思うほど違う!・・・

外部クロック有りの方は、上手く鳴らしたイノセンスのようなイメージ・・・(^^;

っと、お次の曲は・・・どひぇ~古賀政男の湯の町えれじぃで、CCV-5を経由しての再生・・・

冒頭のギターは非常に克明に綺麗に響く感じで・・・歌のコブシが分かりやすく・・・アコーディオンも左に綺麗に広がる・・・

で、今度は、またまたCCV-5を外して再生すると・・・

ギターがしょぼい・・・丸い音だしボケてしまう・・・歌が、カラオケのマイクで歌って、お風呂で再生してるみたいな・・・それと、全体にセンター近くに集中してしまった・・・

っと、1人の方から、再度、外部クロックを入れてとリクエストが・・・で、CCV-5を経由して・・・

全体に、広がって音のピントが合う感じ・・・何より、音の芯が出て来て・・・クリアで透明に音が澄んだ感じに・・・声の低い方がピントが合って、エネルギーは、少し高いほうに寄る感じ・・・

どっちが本当の音か分からないが・・・意外にも、アキュをノーマルで鳴らした方が、日本の音らしい感じに聞こえる・・・外部クロック入れると、録音現場のサウンドに近付く・・・歌の下手さがそのまま出てるので、やはり、外部クロック有りの方が、ホンマやと思えると・・・(^^;

ってわけで、アキュのDP-700で、外部クロックによるリクロックの有り無しを比較試聴したわけですが・・・っと、ここで、今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

CCV-5を介在させたときのアキュフェーズ、本当に良かったです。あのようなアキュフェーズの音は初めての経験で、高価なRbクロック入力を行った競合機よりこちらの方が好みでした。
ガムランの一種らしいジュエゴグですが、GPSクロックありで、竹を叩くわずかにずれた低音同士のうなりが体に感じて船酔いのような気持ちになりました。ブルガリアの音楽はブルガリアンポリフォニーという声で蜂の羽音のような不協和音を出すようなものらしいですが、GPSクロックありで、それが良く分かりました。
それにしても、なぜ一部を除いて大メーカーはクロックを良くしようとすることをしないのでしょうか?

酒仙坊さん、いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
今回の比較試聴会、何かと貴重な比較が出来て、とても勉強になりました!
ちょうどエソテリックやその他からもクロックジェネレーターが出て来ていますが、それらも一度、同時に聞き比べてみたいところです(^^;

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