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【1514】120728 オルフェのサンバ邸(終)バランスよく締めて伸ばす?・・・(^^; 

っとっとっと・・・なんちゅう中途半端なとこで、話を切るんじゃ!(怒!・・・いやあ、すみませんねえm(_ _)m・・・おさらいが、ギリギリなもんで、出来たとこ勝負になっちゃって・・・

ってわけで・・・この曲がお気に入りで、いつも聞くわけじゃないでしょうから、このCDが鳴らなくてもいいでしょう?との問いに・・・それはそうなんですが、これを鳴らすには、もっと正確に出してやらないとと言うのであれば、是非正確に鳴らしたいと・・・お馴染みのCDフラメンコを・・・

で、そのポイントとして最初に手が入ったのが・・・教授メソッドの定石、トラポへのチタ~ンスパイクインシュ002による3点支持・・・この状態で、フラメンコを再生すると・・・

【純正足を使わずチタ~ンスパイクインシュ002へ】1513-02
1513-02純正足を使わずDEVICE002へ.jpg

おおお!・・・もう、冒頭のSN感が一気に上がった!・・・ギターの粒立ちと言うか、音の決め細やかさ、解像度が全然違う!・・・手拍子がちゃんと掌を叩いている音に・・・うわ~!床を蹴ってる音になった!・・・

チタンスパイクのイメージから、高域寄りのキンキンした音に思われがちですが、全く逆、全体のバランスも、より素直に上下に伸びて、高域方向は解像度が上がって雑身や粗さといった耳に付くノイズっぽさがなくなり、素直に軽々と音が出始める・・・いやいや、いつもながらに、この変化には驚きます!

ま、強いて言えば、低域方向が、締まって反応の良い傾向になるので、緩く膨らんでいた量感に鳴れた耳には、物足りなく感じられるってことでしょうか?・・・(^^;

いやあ、こんなに変わるんですね・・・前は板を蹴ってる音がしてなかったですものと、オルフェのサンバさんも、好感触な様子・・・

じゃ、これで、もう一息調整してみましょうと・・・daisuke邸で絶大な変化をもたらしたGスクエアの電源ケーブルと、Silver RunningのPLATINUM SIGNATURE XLRを取り出されたが・・・DAC-プリ間の接続換えは大変そうなので、XLRの変更は止めて、電源ケーブルのみ変更することに・・・

ってわけで、電源ケーブルを、Gスクエアに変えて、再びフラメンコを再生・・・

おっ!・・・冒頭のギターも手拍子も中低域の土台がしっかり出始めた!・・・バランスは素直なまま、全体に音の出方が強くなったような感じが・・・床を蹴った音に、体重を感じるように・・・踵の連打に切れと迫力が!・・・

いや~、分かり易いなこのソフトは!・・・って、おいおいそっちですか?(^^;・・・いやあ、変わるんですね!これでやっと足音が出ましたわ!最初は、長靴でドタドタやってる音だったのに・・・ちゃんと鳴るんですね・・・とオルフェのサンバさんも驚きの様子・・・

っと、教授が・・・これで、他のを聞けば、対策前よりましに・・・Epoもちょっと明るい目の音調になってると思いますよと・・・

と言うわけで、先程のEpoのひょうきん族?タケチャンマンのテーマ?土曜の夜はパラダイス?を再び聞いて見ると・・・

いやいや、仰る通り・・・明るく弾むリズムで、楽しい曲に・・・煩い感じが全く無くなった・・・懐かしく楽しく1曲聞き終わってしまった!・・・(^^;

っと、オルフェのサンバさんが・・・それでか・・・最近、元ちとせで泣けなくなったのは、暗すぎたからなんだと・・・(爆

っと、ここで、先に、大貫妙子のUTAUから四季を・・・

おお、滑らかで素直に上も下も伸びて、ピアノの響きが綺麗に伸びるし、ピアノの低弦に少し沈み込みも出てきた・・・っと、教授が、大分出てきましたね、滑らかな良い音しますねと・・・

ああ、なるほど、あと、インコネと電ケーが変わるとこれがあの方向に・・・σ(^^)私的には、またまた教授メソッドの効果のトレースが出来ました\(^^)/

っと、オルフェのサンバさんも・・・こんなに変わるんですか!電源とインシュでと、驚きの様子・・

前回のクリニックでも出てたのに、SPのスパイク受けで、全て吸収されてて、効果が分からなかったですからね・・・あっ、それとウーファーの鳴らし込みでも、効果がはっきり分かるようになったと言うのもありますね・・・

っと、オルフェのサンバさんが、泣けなくなったと言う元ちとせの竜宮の使いを・・・

静かな曲ながら、太いベースとキックドラムのメロディーに元ちとせの高域の伸びる歌・・・じわじわと気持ちにしみってくるような歌詞・・・ああ、このファルセット、なんて気持ち良いんでしょう・・・

と言うことで、出なかった後も出るようになって、オルフェのサンバさんも納得のご様子・・・

っと、前回のメクセルダブルのESリンクでは出なかった音が、エソテリックの8NのiLinkケーブルに変えて、ちょっと聞こえてきて・・・それ教授メソッドでしっかり出てきた・・・

っと、オルフェのサンバさんから・・・σ(^^)私に、iLinkにするよりまえのメクセルでESリンクしてた方が良かったですか?との問いに・・・前に、デジタルケーブルを壁に接触しないようにして鳴らした時の方が、素直に高域が抜けていたように思います・・・低域は締まったと思いますが、高域が無くなったのが気になって・・・(^^;

で、最後に、デジタルリンクの違いを聞いて見ることに・・・

てわけで、XLRダブルのESリンクとiLinkを切替えて聞き比べてみると・・・σ(^^)私には、iLinkは、低域が締まってタイトにはなるが、高域の天井方向にたなびく部分がでなくなったように感じてしまう・・・で、一方のXLRの方だと・・・σ(^^)私的には、バランス的にナチュラルに感じられる・・・中域の厚みもあって高域の伸びも良く、天井付近のたなびく感じも片鱗が・・・

ま、これも、DAC-プリ間のXLRをプラチナムに、電ケーを太刀魚にすると、どちらでも、しっかり出そうな気もするんですけどね・・・(^^;

で、最後に、定番・・・琵琶と唄の祇園精舎を・・・

おお!・・・流石、透明度高く、おどろおどろしい雰囲気もタップリに・・・(^^;

ってわけで、今回は、daisuke邸での実験もあり、またまた、オルフェのサンバ邸でも・・・ま、時間と、ケーブル入れ換えのリスクもあって、オルフェのサンバ邸でのクリニックは、少々短めでしたが・・・充分な変化、効果を、またまた体験させていただき、貴重な気付きを目一杯させていただきました!

で、インシュや電ケーを元に戻して・・・最後に、オルフェのサンバ邸での恒例のご披露・・・初めて訪問されたkotaroさんに蒸気機関車の運転をデモして・・・今回のオフ会は、これにて終了・・・

いやいや、ホント貴重で楽しい一時をありがとうございましたm(_ _)m

ま、この刺激を元に、また、オルフェのサンバさんの驀進が始まり、あっという間に、今日のサウンドを実現、その先へ・・・ってのを楽しみにしております!

是非、また、その進化をお聞かせくださいね!・・・ホントにどうもありがとうございましたm(_ _)m

ってわえけで、今日のお話は、これにて終了・・・あすは?・・・多分、また与太話に・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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