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【1507】120728 daisuke邸再訪(7)教授メソッドのおさらい?・・・(^^; 

さて、教授メソッドによるクリニックで、ビックリの出し切り系サウンドとなったdaisuke邸・・・この状態で、リベラメンテを聞かせてもらえば、リベラメンテの特徴がわかるだろと・・・

やってビックリ、まあ、これほどまでに方向性が違うとは・・・正に、これがクローズアップ系の完成形の1つと言えるほどに・・・なるほど、この方向が嵌る人は多く、大絶賛、夢中になるのも分かる・・・

ま、逆に見れば・・・先のチューニング後のdaisuke邸サウンドとの差分が、Silver RunningのPLATINUM SIGNATURE XLR 試作品?の効果の特徴と言うことも出来るわけで・・・ある意味、拙宅のサウンドを、出し切り系サウンドの方向に進めるなら、このギャップが、足りない部分だと言うこと・・・(^^;

っと、ここで、daisukeさんも同様のことを考えられたのかどうかは、定かでは無いが、再びケーブル類の教授メソッドの進化をおさらいし始めた・・・

まずは、インコネをリベラメンテから、Silver RunningのPLATINUM SIGNATURE XLR 試作品?に変更・・・ちなみに、この時点でのdaisuke邸オリジナルとの違いは、交換したインコネとSPのスパイク受けをチタンに入れ換え、DACの下を某チタ~ンインシュ002に変更・・・

で、再び絢香を再生・・・ああ、冒頭のピアノの音が上の方に抜けた・・・ボーカルも全体に少し細身になったがその抜け具合が全く違う・・・ホールエコーの天井方向の伸びが蘇った・・・

っと、リスポジで聞いていたdaisukeさんが・・・やっぱり、空間が広がりました・・・奥行きも深くなった・・・で、皆さんからも・・・ホール感が強い・・・ピアノの音がアコースティックの音になったとのコメントが・・・

で、続けてホテルカルフォルニアを再生・・・ギターの音が、オーディオ的快感度の高いHiFi調の感じに変わった・・・バスドラは少し締まって、最低域が伸びた感じで、ウワウワ~ンと余韻の振動が分かりやすくなったが、途中でその加工が止まっているのが分かるようになった・・・(^^;

なるほど、しかし・・・うちで、天井方向にたなびく高域がでなくなったのはいつから?・・・何が原因なのか?・・・情報量も質も今のdaisuke邸には及ばないが、音の出方は、この段階のdaisuke邸サウンドに似ている・・・ちょうどSPの天板の少し上より下だけが聞こえている感じ・・・その上の部分・・・さっき太刀魚君Type1SEを入れて、天井方向にシュワ~ンとたなびいた高域が出なくなったのだ・・・

っと、教授が・・・あのケーブル(PLATINUM SIGNATURE XLR)を入れれば出ますよと・・・

やっぱりそうですよね・・・うちはそこでフン詰まってるって事ですよね・・・そうか、以前あのケーブルを聞いた時から、耳のレンジが広がったってことか・・・あのケーブルで聞こえた高域を認識してしまったから、そのたなびく高域が無くなったことが気になっていると言うことなんだ・・・

っと、今度は、daisukeさん・・・Gスクエアにして聞いていいですかと・・・で、電源ケーブルをGスクエアにして、ホテルカルフォルニアを再生・・・

ああ、拍手の天井方向にシュワ~ン響く音があるじゃないですか・・・うちでは、あれが出なくなったんですよね・・・ああ、PLATINUM SIGNATURE XLRにGスクエアでもここまで出るんだ・・・う~ん、うちはやっぱり宝の持ち腐れ状態程度しか出せていないって事ですね・・・(^^;

続いて、絢香を再生・・・ああ、ホールエコーの伸びが全く違う・・・

っと、daisukeさんが・・・これでも、もう十分ですね・・・SEは、危ないですね!と・・・(^^;

そうなんです・・・この方向のサウンドを出したい人は、SEの音は、1度聞いたが最後なんですよ・・・一度聞いて、これまで聞こえてなかった音を認識してしまうと・・・外した後に、ジワジワと、あの時、聞こえた音が出ていないと言うのが、効いてくるんですよ・・・うちごときのシステムでさえ、太刀魚君があんなに増殖したのは、いかにその威力を思い知ったかと言うことですよ・・・機材の買い替えなしに、ちょっと上のサウンドを聞かせてもらってるのですから・・・(爆・・・おまけに、まだ余力があるよと言うのをここで聞かせてもらったわけですね・・・(^^;

っと、daisukeさん・・・危ない、もうこれで充分と言いつつ、電源ケーブルを(太刀魚君Type1SE)にして、再び絢香を再生・・・

と、モモンガさんが・・・ああ、危ない危ないと・・・で、daisukeさんが・・・ボーカルの存在感がまるで違う・・・これか!危ないって言うのは・・・(爆

天井方向の高域のたなびくのが出るは、やっぱりプラチナムのXLRの効果なんですね・・・声の粒状感の間が埋まるんですね・・・あっ、その上・・・ステルスのインドラの初期モデルも自宅で聞いたんですよね・・・あれも耳のレンジを広げた原因かも?(^^;・・・でも、あの時は、その音の凄さが分かってなかった・・・今、この音を聞かせてもらって、ああ、あの音がそう言う事だったのかと・・

どこまで行っても、太刀魚君で出てくるのは、音の粒子だったのが、このプラチナムのXLRを入れると、その粒子の間を埋める音が聞こえて来る・・・それでも、かすかにまだ粒状感が残る・・・でも、インドラは、その隙間さえ・・・(爆

っと、リスポジで聞いていたdaisukeさんが、興奮気味に・・・いやあ、Gスクエアと太刀魚君Type1SEでは、実在感がまるで違う・・・太刀魚君Type1SEにすると、実在感が凄い!もうピタッと、絢香がそこで歌っているようだ!と・・・Gスクエアだけ聞いてれば、もうこれで十分だと思ったんだけど、声を聞いてしまうと、やっぱり全然違うんだと分かってしまう・・・これは凄いは!・・・

続いて、ホテルカルフォルニアを・・・っとっと、気付けば今日も時間切れ・・・

ってわけで、明日はようやく最終章・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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