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【1492】120716 大佐邸訪問:(終)それでもやっぱり体感ライブサウンド!・・・(^^; 

さて、大佐邸での外部クロックの効果体験・・・非常に勉強になりました!・・・外部クロックにより、改めて浮き彫りになった大佐邸のサウンドのエッセンス・・・また、逆に、大佐好みの味付けをガッと一瞬にして取り外してしまった外部クロックの支配力・・・

そんな支配力を持つからこそなのか?、クロックケーブルによって、そのサウンドイメージまでをがらりと変えてしまうのには、非常に驚いた!・・・特に、最後のリベラメンテ・・・

アナログケーブルとして、非常に大きな効果を持ち、単調で平面的になりがちなデジタルの音を、タメやうねりを持った音楽の抑揚を明確にし、和音や倍音の響きを綺麗にしっかり聴かせる・・・

そんな特徴を、何と、クロックケーブルに使っても、共通する傾向を感じられたのだ・・・ある意味、このケーブルの強大な支配力を痛感した次第で・・・(^^;

っと、それに加えてこの音の特徴の変化から、大佐のサウンドと、そのチューニングのポリシーと言うか、音楽とオーディオの捉え方、考え方を、ジックリ聞かせていただきました・・・

聞いたことあるんだけど名前が思い出せないアーティストのライブ音源を聞き・・・続けてスターダストレビューのライブ・・・あれ?曲は、多分、天使の誘惑?黛ジュン?・・・それから、続けて・・・若い二人は恋人同志を・・・

勿論、大佐所蔵のライブ音源なんですが、外部クロックを入れる前の大佐邸サウンドとは、随分違う印象ながら、少し雰囲気が出てきた・・・音楽を美味しく聴かせるって点で、リベラメンテの効果のエッセンスには、大佐のサウンドチューニングと、どこか通じるところがあるのかな?・・・

と、お次は、おなじみの絢香・・・MTVのアンプラグドのライブ音源から・・・ジュエリーデイ・・・

やはり、リベラメンテで外部クロックを入れたサウンドは、大佐邸のライブ会場の熱気や人の気配までを含んだ空気感を持つものとは少し違って・・・結構、オンな雰囲気?と言うか、ちょっとPAの直接の音に近付いたような印象に・・・

っと、大佐が席を外されたので、外部クロックを切って、オリジナルの大佐邸サウンドで、もう一度、絢香を再生・・・

なるほど・・・大佐邸のオリジナルサウンドにすると、直接音とホールの空間の音の割合で、一気に後者が多くなり、直接音から空間のサウンドへとシームレスに色濃く繋がる・・・この辺りが、ライブ空間に引き込まれ、包み込まれるってことか・・・

今の段階では、断然、オリジナルの大佐邸サウンドの方が、より、実際にライブ会場の中に要る雰囲気が感じられ、幸せな気持ちになる・・・ま、当然、大佐が、そうするためのチューニングをされているってことですから・・・(^^;

続いて、曲は、グンナイベイビーに・・・

と、大佐からは、外部クロックを入れたサウンドは、面白くないと言えば面白くないが、大佐のサウンド作りの上で、ノーマルポジションを知ると言う点で貴重な音となるとのこと・・・なるほど!

しんみりした曲でなくことはあるけど・・・ライブ会場で、アップテンポな曲で盛り上がり、会場も一体になって、めっちゃ乗ってる中で、泣いてる奴がいる・・・HB-1を導入して、そんな奴の思いも分かるようになったと・・・

いやあ、この曲良いですね・・・じわ~っと暖かさを感じます・・・

続いて、曲は、みんな空の下に・・・

う~ん、気持ち良いライブ会場・・・これだけドップリ包み込まれると、もう他には何も要らないって気になりますね・・・

お次は、バイオリンのソナタを・・・つづいてクラシックを・・・そして、その次は、ベニーグッドマンオーケストラ・・・

クラリネットが良いなあ!・・・よく、こんなにホーンSPみたいな強い音がでるなあ・・・ピアノも濃くて・・・やっぱ、そもそもシステムが、これだけ濃くエネルギッシュに、魅力的な音色で鳴るってことが大事なんだろうなあ・・・

曲は、女声コーラスの入ったシング・シング・シング・・・

30年以上前の録音とは思えないクリアなサウンド・・・つくづく、音楽を楽しむのに、ワイドレンジである必要は無いということを思い知らされる・・・

っと、これも、FMのエアチェックソースだそうで・・・(@@;

各楽器のソロパートが物凄く長い・・・まあ、それだけ演奏が乗っている証拠なわけですが・・・このソロの長さはFM放送向けの録音バージョンだからだそうで・・・レコードだと、片面、両面と、入る量が決まってしまうから、制限されるが、ライブならでは・・・

最後は、女声3人のボーカルもののライブ・・・

う~ん・・・まるで、当時のライブコンサートに、行ったみたいな気分になれる・・・ホント、ライブ空間にいるような感覚にトリップしやすいサウンド・・・

外部クロックいれて、この空気感が減退すると、見通し良く、ちょっぴり音が近付いて、リアルっぽくはなるけど・・・このライブ空間へのトリップは出来なくなる・・・

つくづく、大佐の体感ライブサウンドの音作りの魅力を痛感させていただきました・・・

いやいや、今回、約2年半ぶりの訪問で、改めて、HB-1の楽器としての成長?ぶりに驚かされ、その鳴りを踏まえた、体感ライブサウンドチューニング・・・ホント、貴重な体験をさせていただきました!

それに、非常にたくさんの、貴重なライブ音源を楽しませていただき、ホントありがとうございました・・・それと、絶品親子丼も・・・ホントご馳走様でした・・・m(_ _)m

今回の刺激と気付きを、少しづつ消化して、何か自分のサウンドにも反映できるように頑張って見たいと思います・・・

ってわけで、今回の大佐邸訪問のお話は、これにてお終い・・・

明日からは、また、拙宅でのプチネタに・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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