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【1484】120716 大佐邸訪問:(1)GPS-777準備もそれ以前のさわりでKO?・・・(^^; 

さて、今回、リベラメンテ持参プチオフのお誘いをしたところ、声を掛けていただいたnaskorさんとRayさんのお宅に伺わせていただくことになり、進展激しいオルフェのサンバ邸を加えて3連荘の強行軍を組んだわけですが・・・お陰様で、期待以上の多くの貴重な体験と、リベラメンテの可能性についても、おおよその感触が得られ、万々歳!・・・

っと同時に、大佐からも、この日は予定があって合流できないが、リベラメンテとGPS-777を聞いて見たいし、充分鳴らし込みができて来たHB-1のサウンドを聞いて見ない?という、願っても無いとびっきりのお誘いをいただきまして・・・急遽、件の3連荘の翌日伺うことに・・・(^^;

ってわけで、約2年半ぶり?に大佐邸・・・はてさてどうなることやら・・・っと、直前、大佐から電話が・・・当日、昼前から来ない?って・・・大佐特製のお昼をご馳走していただけると・・・SNSの日記で、その腕前は凄いとの評判を拝見してたので、2つ返事で、お願いしますと・・・で、親子と他人はどっちが?と聞かれて、親子をリクエスト・・・(^^;

で、3連荘プチオフ会の翌日・・・このブログのお話をアップして、一息ついて、身支度して・・・いざ大佐邸へ・・・おおよそ1時間のドライブ・・・少々道が込んでて時間ギリギリに到着・・・

ってわけで、早速、荷物を持って、大佐のリスニングルームへ・・・

そう、今回の表向きのメインの目的?・・・鳴らしこまれたHB-1で、擬似ライブ体験・・・もちろんこれがメインではあるのですが・・・その大佐邸サウンドにおける外部クロックの効果と、その先のサウンドの可能性の確認・・・

で、最初に、その準備を・・・何せ、GPSクロックは、あくまでGPSの衛星の電波が受信できて初めてその恩恵に預かれるわけですから・・・

【出窓にGPSのアンテナを設置】
1484‐01出窓にGPSのアンテナを.jpg

と言うことで、まずはGPSクロックの命?・・・都合よく、3階にあるリスニングルームは、フロント正面のカーテンの裏が出窓になっていて、南東向き?で上空まで見通しは良さそう・・・で、GPS衛星の電波を受信するアンテナをこの出窓に設置・・・

FMアコースティックのパワーアンプの前にアンテナケーブウrを引き回し・・・

【BPS-777を設置】
1484‐02ナカミチのデッキの上にGPS-777.jpg

右のラックの最上部・・・ナカミチのカセットデッキの上に、GPS-777本体を設置・・・

で、このラックに納められた、大佐自作のPCの背後、リンクスのPCIカードに、専用の分配ケーブルアダプタアーを装着し・・・

【右手のラックに納められた大佐自作のPC】
1484‐03自作PCの背面から分岐コードにクロックを.jpg

その中のワードシンクINのケーブルに、GPS-777からのBNCケーブルを接続・・・

それにしても・・・これで、ホントに効果が得られるのか?・・・分岐ケーブルのアダプタを見ると、そもそも、2年半前のサウンドの時も、超ビックリ・・・ノイズ的にかなり環境が悪いPCIのサウンドカードから、こんなに素晴らしいサウンドが聴けるのかと・・・

あっと、そうそう、何と、この前日・・・この自作PCのメモリが故障?・・・その結果、OSの再インストールが必要となり、環境復元に大わらわだったとか・・・

どうにか、直前には、音は出せる状況にまでは、戻ったのだとか・・・・それにしても、ギリギリ間に合ってよかった\(^^)/

ってわけで、GPS-777の設置は完了・・・あとは、GPS衛星の電波を受信するのを待つのみ・・・

実は、この間、ずっとジャクソンブラウンのライブがBGM的に鳴ってたんですが・・・

もう、この時点でHB-1がどれ程軽々と音楽を鳴らせるようになったかは分かる程・・・いや、マジにこれは凄いサウンドを聞かせてもらえそうな予感・・・

で、話題が、この間、木曽の原邸で大佐が鳴らされていた音源・・・スティングのシーガイヤのこけら落としライブの話に・・・あの後、CDを探したけど、見付からないんですと・・・

っと、何と!あのライブの雰囲気タップリのソースは、FM放送のエアチェックなんだとのこと・・・ええっ!あのサウンドが!?(@@;

てわけで、同じ音源を再生していただいた・・・

ああ、確かに、小林克也のDJで、しっかり紹介してますね・・・いや、それにしても・・・これがFM放送のエアチェック?!・・・

確かに、帯域は元々狭いのかもしれませんが・・・いや、ホントに帯域狭いの?って思ってしまうほどに気持ちよい・・・正にライブ会場そのままかと思ってしまうよなサウンドに包まれる・・・

曲は、ロクサーヌに・・・ベースとドラムの小気味よいリズムと迫力・・・ホントに、この小さなHB-1から出てるのか?・・・ショウなどで聞くHB-1の音とは、全く別物・・・こんなHB-1の音、聞いたこと無い・・・それに、何でこんなにライブ会場の空気感に包まれるの???

もう既に、予想外のサウンドに驚くばかり・・・ってか、このサウンドの秘密は部屋とセッティングだなあって気がして来ました・・・(^^;

っと、そのあたりは、このあとぼちぼちと・・・今日は、これで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは、明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Mt.T2さん おはようございます。

FM放送の帯域は50Hzから15000Hzしかないですが、変に音を弄くったパッケージメディア(LP&CD)よりも
素直な音質が魅力

なによりも客の目の前で演奏こそが音楽の真髄だと思います。

実際のライブの試聴距離で聞こえる帯域を考えるとFM放送も十分と思います。

大佐、こんにちは。
この帯域でこんな鮮度の高いサウンドを感じられるのは、脅威的ですね・・・しかも、ライブでしか聴けない、観客にむけて語りかけるような歌い方とか、会場の反応でテンションがめっちゃ上がった演奏とか・・・弄ってない、ストレートな信号ゆえ、より、ダイレクトな感動が得られますね!
今だとBSの生中継ライブとか、お宝ソースはいっぱいありそうですね・・・(^^;

自作PCオーディオ機はWAV録音も出来るのでFM放送をデジタル化し重宝してます。

しかし自作歴15年で初めてメモリーが潰れましたが永久保証メモリーだったので無償で交換して貰えたのは予想外でした。

二階にあるPCはヘッドホンで聴くとノイズが有りますが、電源・レイアウトを考慮し制作したらノイズも無く分厚い音に満足してます。

LYNX STUDIO TECHNOLOGY ( リンクススタジオテクノロジー ) / Lynx L22は最強のサウンドカードは優秀が音の要で自作経験ある人にはお奨めです。

大佐、情報ありがとうございますm(_ _)m
自作PCならではクオリティーと多機能性は、凄いですね!
何より、ビンテージ中心だった大佐が、真逆の最先端に転向されたのが驚きの事実ですね・・・(^^;

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