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【1481】120715 リベラメンテ持参オフ(Ray邸)弐:オリジナル盤の驚愕・・・(^^; 

いやあ、ちょっとしゃれにならんヤバさ・・・先週末も復旧に丸1日を要したのに、また今日もPCの調子が悪くなり、復旧に半日かかってしまった・・・何か最近ネットワーク関係が調子悪い・・・(汗

ってわけで、おさらいが全然進んで無いもんで、ぶっつけ本番のおさらいと言うことに・・・(^^;

さて、5ヶ月ぶりのRay邸のサウンドは、フロント周りの大幅な整理からか、非常に見通しよく、一段と安定した低域に支えられたピラミッドサウンドが、どんな音楽も楽しませてくれる!

っと、デジタル系を駆け足で聞かせていただいたところで、お次は、アナログに・・・

というところで、これは便利!なプチアイテムの紹介がありまして・・・

【ポケット除電器】
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レコードの強烈な静電気も、画像の金属部を数回押すだけで、綺麗に取れるのだとか・・・おまけに、CDに使っても効果があるそうで、中高域の抜けと解れが良くなって・・・ちょうど消磁器をかけたのと似ているとのこと・・・これは、MUSTアイテムかな?(^^;

っと、同時に、ルーペ付きケース入りのジェル式針先クリーナーが便利と、Rayさんとオルフェのサンバさんが盛り上っていましたが・・・うちはアナログは、ほぼ休眠中なんで(^^;

っとさて置き、このポケット除電器で静電気を取って、最初にかけられたのは・・・

【カウントベイシーのFIEST TIME!2】
1481‐02カウントベイシーのFIEST TIME!2.jpg

デュークエリントン&カウントベイシーのFIEST TIME!2ってアルバムから・・・

ぶっといベースは、いつも通りながら・・・艶っぽく弾むピアノの押し出しに、深く関心を・・・いやあ、ホーンならではって感じの濃さと張りのある音色・・・勿論、ドラムの快感は当然として・・・ホーンセクションの抜けと迫力と来たら・・・いやいや、ホントご機嫌な演奏・・・

っと、その濁りなく、スカーンと気持ちよく抜け、ガンガンこちらに吹き出して来るエネルギー感に、早速ノックアウト状態・・・いやいやそれにしてもと、つくづく関心していると・・・どうもこのレコードは、オリジナル盤だそうで・・・やっぱり、なるほどね!(^^;

で、続けて、コロンビアに保存されてた、マシなマスターからの再発盤(重量盤)をかけていただいたんですが・・・

もう、最初のベースからして、ボケボケ・・・ピアノは中域を無理に持ち上げ、何とか音を起こそうとして入るものの、オリジナル盤とは、比較にならない眠い音に・・・ホーンセクションは、レンジも狭く篭った感じに・・・

いやいや、こんなに違うとホントオリジナル盤を捜し求める方の気持ちも、分からなくは無いですね・・・でも、庶民には・・・でも、オリジナルマスターがデジタルのDSDとかなら、レコードのようなプレスによる劣化もなしに・・・CDでなく、データの配信まで可能になれば、オリジナル盤を超える鮮度やエネルギー感タップリの曲を聞ける可能性も出てくるわけで・・・ま、今後の動向が、ちょっぴり楽しみな展開になって来ましたね・・・

さて置き、お次にかけられたのは・・・ちょっと画像のジャケットは逆立ちしてますが・・・

【LA4の亡き王女のパヴァーヌ】
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LA4の亡き王女のパヴァーヌ・・・発売当初の盤とのことで・・・カートリッジをSPUで再生・・・

う~ん、この鮮度感をアナログで聞いちゃうと、もうCDなんて聞いてられないですね・・・もう、演奏の躍動感や勢いがめっちゃ強くて新鮮!

で、続いてこれをEMTのカートリッジで再生すると・・・

いや、解像度が高くて、非常にクリアに・・・ただ、重心が少し軽くなっちゃいますね・・・でも、カートリッジが違うと、曲の雰囲気も全然違っちゃいますね・・・

で、お次にかけられたのは・・・MJQの枯葉・・・日本盤・・・

【MJQの枯葉】
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いやいや、Ray邸のピラミッドサウンドにホーンで聞くラッパっていうだけで、もう別世界なのに・・・これ、日本盤がオリジナル盤だそうで・・・(^^;

これ、CDは、うちにもありますけど・・・これ聞かなければ・・・もう、こんな濃く、鮮烈で、エネルギッシュでノリノリの演奏聞いちゃったら、うちでは聞けないですよ!・・・(^^;

と言うか・・・ライブを聞きに行ったと思えばいいんだな・・・別世界のサウンドだということで(^^;

ってわけで、Ray邸の現在のサウンドを駆け足で聞かせていただいて・・・

正直な所、もうケーブルの聞き比べなんて・・・こんなサウンド聞いたら、もうこれで充分満足って感じなんですが・・・このアナログを聞いてなお、ケーブルで聞けるサウンドになるのかどうか・・・

ま、やって見ないと分かりませんからね・・・っと、ところが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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