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【1474】120715 リベラメンテ持参オフ(naskor邸)壱・・・(^^; 

さて、naskorさんとは、拙宅にお越しいただいたり、Kiso Acoustic HB-1の故郷を訪ねたりと、何かとご一緒する機会が多かったのですが・・・のnaskor邸へお伺いするのは約10ヶ月ぶり・・・

お部屋に入ったときの感じでは、特段、大きな変化は感じなかったのですが・・・はてさて、この10ヶ月で、一体どのようなサウンドになっているのでしょうか?・・・(^^;

ってところで・・・何からかけようかなあ?・・・っと、オルフェのサンバさんから、さっきかけたのはどうですか?と・・・じゃあ、軽い感じから行きましょうかとnaskorさんがかけたのは・・・

【ヘイリー・ロレンのハート・ファースト】
1474-01ヘイリー・ロレンのハート・ファースト.jpg

っと、画像はσ(^^)私の持ってるCDなんですが・・・先のオルフェのサンバ邸で、naskorさんの持参されたこのCDは、デジパックの輸入盤でした・・・多分、輸入盤の方がよさげなんですが・・・確か、買おうとした時、日本盤しかなかったんですよね・・・(^^;

っと、さて置き・・・おおお!・・・やっぱり、随分、変わってるじゃないですか!(@@;

以前の印象より、少し豊かな低域に包まれ、優しく切ない感じをちょっぴり残しつつ、明るく歌う感じで・・・σ(^^)私、この感じ、とっても好きです!・・・(^^;

っと、Rayさんも・・・前より、低域出すようにしたの?と・・・と、naskorさんが・・・ケーブルを三菱のにしたんです、ちょっとスパイスが効いてるでしょう?・・・カルダスだと低域が出すぎて聞けないんですよと・・・と、Rayさんが、それにしても、前の音の感じと、全然変わってますね、柔らかくなってと・・・そう言えば、Mt.T2さんもキリキリの音から、段々響きの付く音に、ちょっと変わってきましたねと・・・

ああ、σ(^^)私のは、意図してやってるんじゃ無くて(汗・・・結果的に、弄るたびに、だんだん上の方の角がなくなって、そうなってきちゃってるんです・・・(爆・・・ホントは、輪郭はそのままに実際の凹凸が出るように厚みを増したいんですが、どんどんのっぺりと・・・(^^;

っと、それにしても、naskorさん・・・めっちゃいい感じですやん!σ(^^)私、むっちゃ好きな傾向のサウンドです・・・ずっと以前にご一緒した椀方さんのところで、DACに石を変える前の雰囲気に、どことなく傾向が似てて・・・せつない系のサウンドで、この雰囲気って、どうやったら出るんです?

と、naskorさんは・・・スパイスをちょっと振り撒いたんよと・・・

う~ん・・・そのスパイスは、うちにはあるのか?無いのか?さえ、σ(^^)私には分からない・・・

っと、オルフェのサンバさんが・・・導線はPCOCCですか?と・・・おお、凄い、マニアック(^^;

と、naskorさんが・・・そうです、だからちょっと緩いんですと・・・ほ~!そういう傾向があるんだ・・・ああ、そう言えば、うちは信号系は、全部、極細銀より線だからかなあ・・・う~ん、羨ましい!うちでもこんな低音が聞いて見たいなあ・・・(爆・・・うち、部屋が揺れるような低い所も出てはいるんですが、バスドラとかドスンと来るところが出て無いか、聞こえてないか・・・迫力がない、シャキシャキの音になっちゃうんです・・・(^^;

で、つづいては・・・同じく女声ジャズボーカル・・・ケイト・レイドのThe Love I'm Inから・・・

【ケイト・レイド】
1474-02ケイト・レイド.jpg

おお、これは、ちょっと大人の雰囲気・・・少し色っぽいダイアナ・クラールみたいな声質・・・

でも、ダイアナクラールのより、音良いし、こっちの方が上手いよとのことで・・・確かに、ちょっと鮮度感が高いと言うか、あまり弄ってないし・・・バックとの息もあってて歌と演奏も良いですね(^^;

とここで、バイアンプの話から、SPのワイヤリング、シングルとジャンパー、バイワイヤーなんかのお話を少し・・・曲は、同じCDから、続けて・・・

いやあ、それにしても、良い雰囲気・・・ジャストサイズのJazzバーでゆったり聞いてるみたい・・・

で、このTAOCのSPのツイーターがディナのエソターで、オルフェのサンバさんが以前使われていた、SS25の雰囲気に近いものがあると・・・と、naskorさんは逆に、以前、B&W Signature 805だったかな?をお使いで・・・

と、次は・・・naskorさんが、このところ、これが鳴らんのよ・・・歪っぽくて艶やかさが全然足らんのよと、苦手曲のフィリッパ・ジョルダーノを・・・何でも、B&Wをお使いの頃は、よく鳴ってたのが、先日、大佐のところで久々に聞かれ、自宅に戻って、鳴らしてガックリ・・・だったとのこと・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

って、σ(^^)私には、鳴ってるのか、鳴ってないのかが、今一つよく分からないんですが・・・

で、naskorさんが、フィリッパ・ジョルダーノの1曲目からかけて・・・冒頭、ボーカルが始まって直ぐに・・・ほらねと(^^;・・・

う~ん・・・演奏にボーカルが埋もれ気味になるところを仰っているのか?・・・確かに何か、歌が奥に引っ込んだ感じには聞こえますが・・・(^^;

以前は、もっと艶やかで密度感があったが・・・TAOCにしてから、ほとんど聞かれてなくて、最近聞いたら、一番魅力的な部分が弱まってしまっていたとのことで・・・

確かに、極低域の弦の音と声が被ってしまう・・・ボーカルがグッと来ないとのことで・・・これが、リベラメンテでどう鳴るかを、後で聞いてみましょうと・・・

で、お次は、naskorさんが、大好き!と仰る曲を・・・っとっと、残念ながら、今日は時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

naskorさんがフィリッパ・ジョルダーノのことを日記にされてましたね

私のHB-1では導入直後、ドーンと低音が入るとボトミングで聴けませんでした。

ボーカルは鳴るんですが音量をあげるとバッと破綻して思わず音量を下げて冷や汗をかき・・・

録音のバランスは低音エネルギーが大きくはいっているので箱が処理しきれなくで破綻

現在は部屋に轟くほど響きます。
TAOC FC-5000の個性か入り口からスピーカーまでなのか・・・
参加出来なかったことを悔やみます。

大佐、コメントありがとうございますm(_ _)m
この低音がド~ンのところで歌が煽られてしまってました・・・
でも、うちではその低音自体がそんなに鳴らないので全然影響なかったりして・・・
ま、それだけnaskor邸は、この低音を結構鳴らしてたけど、制動がもう一息?
それ以前に、うちは、そこまでの再生クオリティに至ってないと・・・(^^;
それ程、再生品質にレベル差があると言うことでもあるのでしょうね・・・
これが、ケーブルで変わるのかどうか?・・・(^^;

どうもです

Mt.T2さん こんばんは

やはり我が家は低域の制動をどれぐらいの範囲で効かせるかが以前からの課題です。ケーブル等である程度はコントロールできますが、やはり万全ではありません。ソフトにもよりますがバランスの問題だと思います。この低域の制動があったので今までは締める方向で調整してきたのですが、これもオールマイティーではありませんね。まぁ、どれも完璧には鳴らないのである程度にしておかないといけませんね。バランスが崩れて大変な事に成ってしまいます。
ところで、色々思う事がありまして、少しづつ進んで行きたいのですが、拙宅もズ~っと緊縮財政ですのでスピードは亀なみですのでいつの事になるか解りませんが、また遊んでくださいね。

Re: どうもです

naskorさん、1ヶ月遅れの上、言いたい放題の感想文で、毎度申し訳ありませんm(_ _)m
ケーブルを持ち込んでのお遊びオフ会のつもりが・・・トランジェントと鮮度感の世界から、滑らかな密度と響きの量感への転進と、求める世界や捉え方の変化に、非常に考えさせられ、多くの勉強をさせていただいてます!
こちらこそ、また、遊んでやって下さいませ~m(_ _)m

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