FC2ブログ

【1472】120715 リベラメンテ持参オフ(オルフェのサンバ邸)終・・・(^^; 

さて、サラリーマン生活を終えられ、現在、連日、かなりのウェイトをオーディオに投入されているオルフェのサンバさん・・・1ヶ月ぶりとは言え、その進化たるや、想像をはるかに超えていた・・・

前回、2階のリスニングルームゆえ、直接、床の振動対策をするわけにもいかず・・・少なくとも、リジッドに置いてある、状況から・・・SPボードの御影石の下にフェルトを敷くなど、振動遮断は必要だとの話をさせていただいていた・・・

で、今回、その対策として、ホームセンターで1枚300円ほどのカーペットで対応されたとのこと・・・

その効果たるや、相当大きく、単に中低域の被りだけの影響には留まらず・・・中高域の雰囲気にまで及んでいて、解像度の高さが、より一層ハッキリしてきた感じ・・・

っと、ここで、お茶タイムとなって・・・リベラメンテ試聴の話も上がったのですが・・・今回は、前回の指摘に対する対策の確認がメインであること・・・接続換えのミスによる時間の浪費を懸念して、今回はリベラメンテの試聴はナシと言うことに・・・

で、今度は、持参CDで、効果を確認?ってわけでもありませんが・・・

まずは、naskorさんのCD・・・ヘイリー・ロレンのハート・ファーストから・・・あれ?紙ジャケ?・・・嫌、デジパックですね・・・うちのはCDケースなんですが・・・あ、国内版だからか・・・

うん、ボーカルの艶っぽさも出て、いい感じ・・・でも、惜しむらくは、やっぱりちょっとベースが大きい感じが・・・この辺、SP前のスペースに敷物なんかを置いて、天井との関係を絶つのがいいかも?・・・どうも、リスポジの取り方で、部屋が縦長なことが、音場にも、音像にも影響していると・・・

っと、オルフェのサンバさんからは・・・石井式の部屋は?とか、ルーム調音材の名前が出てくるので・・・まずは、手持ちやホームセンターで代用品の実験をしてみて、その対策が必要な原因まで把握して、その効果の大きさを確かめた上で、製品の導入をされた方が・・・

などなど・・・しばしルームチューンの話に盛り上がって・・・

お次はアナログをと・・・金属陀楽器とフルートのフュージョンを・・・

うん?・・・何だか、何だか・・・高域が抜けない、低域、ベースが随分眠い音に・・・一体どうしたんでしょう?・・・前回は、アナログの方が良かったのに・・・

っと、オルフェのサンバさんご自身も、これは上手くなってるとは思ってなくて・・・今は何かぬるっとした感じで、ホントはもっと乾いた感じでなって欲しいのだそうだ・・・

っとRayさんからは・・・低域に締まりがないから音楽全体がだれるんだと思うと・・・

で、フォノイコのインピーダンスを下げて再生されると・・・こちらの方が、まだ良いですねと言うことに・・・ただ、デジタルがよく鳴っているだけに、アナログがこの音なのは・・・

カートリッジや、フォノケーブルは、定評のあるものだし・・・どうも、この鳴りでは、性能を充分発揮しているとは思えない・・・

デジタルの低域が締まってきたから、前回良かったアナログの低域が緩く聞こえるのか?とのコメントもあったが・・・それだけではなさそうだということに・・・

で、ザ・ハンターのレコードから、2曲目を再生・・・

デジタルには一歩譲るが、やはり中高域はいいものの、低域が緩い感じ・・・

っと、ここで、オルフェのサンバさんから、衝撃発言が・・・前回から、1つ変えたのは、フォノイコの棚板・・・

【フォノイコの棚板を御影に】
1472‐01フォノイコの棚板を御影に.jpg

何と、フォノイコの棚板を、MDFのオリジナルから、特注の御影石に変えたのだと仰る・・・

しかも、ラックに側板に差し込んだ金属ピン4箇所の上に、直接御影石の棚板を乗せ、その上にエソテリックのフォノイコを設置されていた・・・(@@

そう!、御影石を指で弾くと、カンカンと綺麗に響くのだ・・・(^^;

これは・・・御影石の振動がモロにフォノイコへ行きますので・・・Rayさんからも、御影を使うなら、機材との間には、何か挟まないと・・・Rayさんは、ABAのボードやインシュを入れるようにしているとのことで・・・

ってわけで、あまりにもデジタルが良すぎるので・・・アナログもこれだけの装置なので、音がこれでは、もったいない・・・ってことに・・・恐らく、対策のポイントは、フォノイコの設置だろうと・・・

前回の記憶からしても、まだ、MDFの棚板だった時の方が良かったので・・・(^^;

で、最後にこれをとフュージョンのレコードを・・・

うん、フュージョンアレンジに合わせた切れ味の良いドラムの場合、あまり低域の緩みは感じない・・・が、ベースの音階、弦を弾く音がわかり難く、キックドラムのドッと言う音より、低い方50~80Hzとかの低音が緩いのかも?・・・あるいは、ソースによるのか?・・・

じゃ、次への時間ですので、これで・・・と、最後にRayさんが、ロドガブのライブ・イン・ジャパンが、盤によって音が違うようなんだが、この再販廉価盤を聞いてと・・・

おろ?確かに、なんだか中低域が窪んだ様な薄っぺらい音が・・・これは、日本盤のオリジナルとは、随分音が違いそうですね・・・また、聞き比べて見ましょうって話に・・・

って言うわけで、時間が来ましたので・・・アナログには、若干の課題を残しましたが、今回のプチオフは、これにて終了・・・

皆さん揃って次の、naskor邸へ移動・・・で、このつづきは明日へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

拙宅とりあげていただいて感謝です。

アナログの方はあの後御影石と棚ピンにフェルト、フォノイコの下にもフェルト貼りました。

後フォノイコの電源ケーブルを強化、さらにはフォノモータの電源ケーブルも強化しました。
効果は◎です。

又聴きに来てください。日記改めて感謝です。

オルフェのサンバさん
相変わらず、何でも感でも書かせていただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
お陰様で、σ(^^)私自身、いろいろな気付きをさせていただき、非常に勉強させていただいております!
ちなみに、件の友人から、拙宅のフェルトの使用について、ポイントを絞って適量に留めないと、執拗に低音の緩みと量をもたらす恐れありとの指摘を受けました・・・(^^;
ゆえに、ご注意ください・・・って、いい加減な提案ばかりでスミマセンm(_ _)m

また、聞きに行かせて下さいませ~!・・・っと、そのうち、拙宅の駄目出しもお願いしますm(_ _)m

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1533-33fe79c0