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【1471】120715 リベラメンテ持参オフ(オルフェのサンバ邸)弐・・・(^^; 

まず、今日も何のためのお断り・・・タイトル通り、リベラメンテ持参しましたが、オルフェのサンバていでは、比較試聴してませんので、悪しからずご了承くださいm(_ _)m

さて、前回訪問から、約1ヶ月後となるか今回・・・何と、前回の指摘内容と対策がレジュメになっていたという驚きのオフ会・・・

まだ2曲しか聞いてはいないが、流石、対策は、効を奏しているようで、低音の滲み、被りがほとんど解消され、随分締まった方向へ・・・これに伴って、前回時点でも素晴らしいSN感と解像度を誇っていた中高域が、一層すっきり、見通し良くなった感じが・・・

で、引き続き、前回も聞かせていただいたラテン系の曲・・・ステサンの三浦氏のSACDかな?アフロジャパニーズのPONCE・・・

うん、やはり、中高域は、以前に増して解像度が上がってクリアに・・・ベースの音階も分かるし、以前より随分しまった感じに・・・ま、欲を言えば、もう後一息低域に締まりがあるとなおご機嫌になれるんじゃないかなあ・・・(^^;

っと、続いて、これも前回と同じくパーカッションの曲・・・同じステサン三浦氏のSACDから、アラン・ホールズワースのZONEか?・・・

キックドラムの中低域、ドッと言うところは、弾力感があって、スッと止まる・・・これは快感度高いですね!・・・ただ、ぶわ~んって太鼓の連打が続くと、少し緩いところが感じられる・・・ま、前回からすると、非常に良くなった!・・・迫力も充分出てきた・・・

最後、ギターが入った瞬間で、曲を止められたが・・・この数秒のギターの響きが、緩さを伴っていたのが気がかりだったりして・・・(^^;

っと、Rayさんからは・・・凄く、解像度が高くなって、良くなりましたね!と・・・

と、オルフェのサンバさん曰く・・・クロックケーブルで音なんか変わらないと思っていたのにビックリ(@@・・・前回の銀線に対して、メクセルND5100に換えた効果が大きかったとのこと・・・

で、つづいては、SACDのBIB BAND STAGEから、角田健一バンドのシング・シング・シングを・・・

うん!・・・ドラムの弾力感が、ご機嫌!・・・ブラスの抜けも良くて解像度が高い・・・ハイエンドならではの性能をしっかり出して来たって感じのサウンドに・・・クールて感じではないが、整った感じに・・・ここまで出れば、後は個性や面白みの世界へ・・・更なる盛り上がり、雰囲気UPには、欲を言えば後少し低域に締まりが出れば・・・(^^;

っと、Rayさんから・・・前より、随分良くなったんじゃないですか!って・・・

すると、オルフェのサンバさんからは・・・前回の指摘で、ツイーターが正面だと煩いが、足元が締まったのでSPの振り角を少し広げた方が、良くなったし、飽和もしなくなった・・・で、音量も上げられるようになった・・・とのこと(^^;

で、続いて・・・オルフェのサンバさんお気に入りの曲・・・同じSACDの傳氏の盤から、シンディー・ローパーとジェイク・シマブクロで、アクロス・ザ・ユニバースを・・・

とても、HiFi的な、SNが高く高解像度なサウンドで、ウクレレが綺麗な響きに・・・・シンディーのかすれたようなちょっぴり甘えたようなこ囁くような唄が良いですね!・・・

とここで、リスポジを前後に移動して見ると・・・元の位置より1m近く前に出たところ辺りがボーカルの音像が締まって、口元がスッと小さくなったように感じれて、一番好きですね・・・

と、お次は、クリスティーナ・アギレラで、インポッシブル・・・

おお!これいですねえ!・・・ちょっと柔らかく厚めのベースが、アギレラのパワフルなでクリアなボーカルの迫力に負けじと盛り上げる感じで・・・この人、こう言う歌い上げる感じの曲は、ホント合いますねえ!

っと、なにやら、naskorさんが、定位が試聴位置で変わる点が、不思議だと・・・

リスポジ後の席で、座ってると、左に・・・立ち上がると右に・・・う~ん、録音にもよるみたいで・・・どうも、縦長の部屋絵で結構ライブな部屋なので、反射の関係で、場所によってまだらに変化があるようですね・・・

で、しばし、ルームチューンについて、あれこれ話題が盛り上がって・・・

ここで、もう1曲、前回おさらいの曲・・・エソのSACDで、三角帽子を・・・

おお、これまた、前回とは一段と良くなってますね・・・中高域が前回より、一層澄んで、明瞭になった感じで・・・太鼓の低域もかなり締まった・・・弦の低い方は、若干太めな感じもするが・・・オーケストラのスケールと言う意味では、充分・・・奥行きも広がりも増してます・・・

やっぱり、SPボード下のフェルトによる振動遮断・・・デジタル系の振動調整は、非常に効果が大きかったと言うことか・・・

っと、ここでお茶タイム・・・で、時間も来たので、今日はここまで・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

前回のご訪問から、「SPボード下のフェルト」、「トランスポートの下のインシュ」のおかげで低域解像度が高くなったということですね。さすが、着々と改善されていますね。

それと、「定位が試聴位置で変わる点が、不思議だと・・・リスポジ後の席で、座ってると、左に・・・立ち上がると右に・・・う~ん、録音にもよるみたいで・・・どうも、縦長の部屋絵で結構ライブな部屋なので、反射の関係で、場所によってまだらに変化があるようですね・・・」 →これは、うちの部屋でも起こる現象で、場所だけでなく、ファゴットが低域を吹くときは左から、高域を吹くときは右から・・・となります。ルーム・チューンで大分抑えているのですが、それでも・・・犯人探しが大変なのです(音は目に見えないから)。効率的な診断方法があればよいのですが・
  • [2012/08/16 10:42]
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  • 何も聞こえなくなった
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ノードストのCDでテストしていますがSPの角度でころころ音が変わるのでプチ鬱になりそうです(笑)結局縦長の部屋は変えられないので
SPに近づいてややニアフィールドで聴いています。まあエアはありますので爆音は可能ですが。
部屋の横幅後1Mあれば!!!
後の祭りですう。

何も聞こえなくなったさん、コメントありがとうございます。
レスが遅くなってスミマセンm(_ _)m
部屋の影響による、試聴位置での聞こえ方の違い・・・先日、来宅したルームチューンのスペシャリストの友人の実際のチューニングに立会い、定在波すら気にならなくし、部屋のどこで聞いても違和感の無い、サウンドを、ルームチューンで実現できることを体験しました・・・
彼には、どこにどんな対策をすると音が部屋に回るか(これが、部屋のどこで聞いても違和感がなくなるポイント)が、見えているかのようでした・・・
ただ、この能力は、元々の聞く力に加え、何年にも渡る、気の遠くなるような地道な努力、訓練?の賜物のようで、一朝一夕に真似できるものでは無いことも、痛感しました(^^;

何も聞こえなくなったさんの仰るように、この能力を肩代わりしてくれるような道具や手法が欲しいところですね・・・(^^;

オルフェのサンバさん、何もかも曝け出してスミマセンm(_ _)m
何も聞こえなくなったさんの返信に書きましたが、どうも、このあたりの対策は、まずはSPからの出音のクオリティーが重要なのは勿論ですが、ルームチューニングで、克服できるようです・・・ただ、その手順や手法があるわけではなく、知識と経験に基づいたノウハウと、地道な調整が必要なようです・・・(^^;
先日、拙宅に件の友人が来た際、拙宅の条件の悪さを、必死にアピールしたのですが、音が回せて無いだけと、一笑に付され、ホンの数手の手直しで、音が回るとどう鳴るかを実演され、言い訳ばかりで、対策の努力を怠った自分の不甲斐なさを思い知らされました・・・(^^;
ってわけで、今のσ(^^)私には、到底無理ですが、対策の手はあるようです・・・

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