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【1469】120715 リベラメンテ持込・押しかけプチオフ(序章)・・・(^^; 

さて、昨日は、あまりに怪しいお話だったので、ちょっと次のお話への繋ぎの前フリを・・・(^^;

えっと・・・今度のお話は、インフラノイズのラインケーブルの新製品「リベラメンテ」・・・ホンの2~3日前まで、この日記でも大騒ぎしてたお話の続編って事になるわけ・・・

また、ケーブルごときに、うつつを抜かしてと呆れられるだろうが・・・どうも、よく遊んでいただく一部方面での評判が極めて凄いので・・・

しかも、その様相が、これまでとちょっと違って、クラシックファンのみならず、Jazzやロック、ポピュラーを聞く方面からの評判も良いのだ・・・

これまで、インフラノイズの製品は・・・σ(^^)私もクラシックの特に弦の再生では、なるほどと驚く所であったが・・・Jazzやポピュラーなど、そのトランジェントと言うか、立ち上がりの切れ味とインパクトが快感となる曲では、耳に付く嫌な音が出なくなるのに合わせて、どうしても最初のピークが弱くなる気がして、快感度合いが減退してしまうのが惜しいなと思ってた・・・

ところが、GPSクロックジェネレーターGPS-777が登場して、σ(^^)私の認識も変わり始めた・・・

この外部クロックを供給することで、音のインパクトのピークを保ったまま・・・より「音」のタイミングを揃えた上で、「音楽」が鳴る・・・低音楽器の音階がはっきりし出し、弦の倍音や声の響きが綺麗にハーモニーをなすように感じられるようになって来た・・・

そんな中、今回のラインケーブル「リベラメンテ」は、そのGPS-777の高精度クロックを供給した上での再生音をベースに、より音楽が鳴るようにチューニングがされているとのことなのだ・・・

当方、そんなGPS-777を導入し、その効果の大きさを知っているだけに、この音をベースに作られたケーブルと言うこともあり、周囲の評判のヒートアップにとうとう我慢できず・・・音も聞かずに注文してしまったわけだ・・・(^^;

で・・・導入直後は、なるほど!これは凄い!!・・・と、相変わらずのプラシーボ全開、大喜びの浮かれ状態だったわけだが・・・

【1463】120705 話題のケーブル「リベラメンテ」到着・・・(^^; [2012/08/08]
以降、4話・・・

日が経つにつれ、やっぱり、音の初っ端・・・ガツンとインパクトがあって欲しいところまでが整えられてしまう感じで、少々欲求不満に・・・ただ、その直後からは、タメを持ってグワ~ンと来て欲しいところが、こってりと厚く力強く、正に音楽がうねる感じが気持ちよくなるのだ!・・・

だから、あとは、初っ端の角がガツンと来さえすれば・・・切れ味がスパッと良くなれば・・・

と言いつつも・・・ちょっと古めのJazzや、ボーカルものは、このタメの後のグワ~ンがピッタリで、マッシブな厚く熱く濃い曲のうねりが凄く気持ちよく聞けるのだ!・・・

ってわけで、ちょっと考えてみると・・・ひょっとして、最初のガツンが弱くなるのは、もともとうちのシステム自体が抱えてる問題じゃないの?って気も・・・もともと音の初っ端~その後の音、ここの線が細く腰高だから、結果的にガツンってところが弱くなっちゃうのか?・・・それとも?・・・

と、考えあぐねていたところへ・・・浮かれてSNSにアップした日記に興味を持っていただいた、naskorさんと、Rayさんから、このケーブルを聞いていただけるとのコメントが・・・

これは、ありがたい!・・・うちの環境での現象が、うちのシステムに起因するのかどうか、何か解決のヒントが得られるのか?・・・それとも、やっちまった~!って話しとなるのか?・・・(^^;

naskorさんと、Rayさんのシステムは、方向性が大きく違うので、よりこのケーブルの性格が分かりやすくなるだろし、ひょっとっすると、予想外のサウンドに出合えるかも?・・・

待てよ!・・・このエリアなら、オルフェのサンバさんのお宅も巡回できるかも?・・・

ってわけで、オルフェのサンバさんにもお声掛けをしてみたところ2つ返事でOKとのこと・・・

ただ、前回伺ってから、まだ1ヶ月しか経ってない・・・しかも、前回、こんな所を弄るといいかも?なんてお話をしたら、早速、あれこれ対策をされて、随分進化されたと伺っているので・・・

ひょっとすると、今回はその成果確認のみで、リベラメンテは次の機会ってことになるかも?・・・

ま、それはともかく、一体どんな事が起こるのか?・・・

この時点からもう、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

っと言う事で、明日はまず、オルフェのサンバ邸の再訪のお話から・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

比較試験ですね

おはようございます。
えらい天気ですが大丈夫ですか?
なるほど、ご自分のシステムに起因するの
か、はたまたケーブルのキャラなのか?
検証シリーズな訳ですね。
さて、結果は?楽しみです。

Re: 比較試験ですね

吉田兼好さん、ご心配ありがとうございますm(_ _)m
影響は、落雷による停電と、周辺に一部冠水したところがある程度です(^^;
問題は、今週、続きのお話が、順調に書けるかどうか・・・週末に向けて出張があって、その間書けないので、何とか書き溜めないといけないんですが・・・ヤバイです(^^;
どれだけ踏ん張れるか・・・頑張らないと・・・

聴きどころのポイント

オーディオショップでよくバックに電子楽器なども入った女性ボーカルなどがハイエンド機器で鳴らされていることがあります。門外漢の小生でも非常に格好よく鳴り映えがしているように感じます。ところが、オーケストラを鳴らしてもらうと、何だこれはというようなくらいバランスも崩れ、弦や木管は冷たく、およそホールで聴く音とは格段に違って聴こえます。実際にやったことはありませんが、仮にそのような音楽をマランツ7などで鳴らすとどうでしょうか?パーカッションは鈍り、古びた音に聴こえてしまうかもしれません。拙宅にも、セピア色の音と酷評された真空管アンプがありますが、古楽器などを再生するとハイエンドが近寄りがたい気品が漂います。
リベラメンテではなく、インフラノイズのディジタルケーブルの経験ですが、何となくもどかしい感じがしてきて、一度別の切れ味の良いディジタルケーブルに替えてバランスも良くなり気に入っていましたが、ちょっと接触不良気味のところが出だしたので、そこを直し、さらに異種のスピーカーケーブルを継ぎ足していたのを止めたところ、今度は音がヒステリックになって聴きづらくなり、インフラノイズのディジタルケーブルに戻しました。また、ある帯域が吸音されて引っ込んでいる部屋では、そこを補うように強調された機器やケーブルがよいとされるでしょう。このようにちょっとしたことでも評価は変わりますので、使用条件や音楽ジャンルの特徴を正確に把握した上で、機器やケーブルの評価を行うべきと考えます。
音のパートパートに焦点を当てるのか、音楽としての全体像を見るのかでも評価は変わってきます。良い例えではありませんが、女性の肉体的なパーツのでっぱり具合に目がいくのか、知性や感性や健康さも含めた人間性トータルで選ぶのかということもあります。オーディオマニアは得てして、音のでっぱり具合で評価しがちなところがあります。オーディオメーカーやディーラーもずるくて、全体のバランスが分かるフルオーケストラをデモで鳴らそうとしてくれません。やっと出たかと思ったら、「春の祭典」、良くて「ショスタコーヴィッチの5番」か「ルスランとリュドミラの序曲」などです。
3回にわたってながながと本ブログのページを汚させていただきましたが、要約すると以下のとおりです。
1)音楽ジャンルによって音の構成、性質が変わってくるので、オーディオ的にも評価ポイントが変って当然であること。
2)オーディオ的快感を採るか、音楽性の立場から評価するかで結果は違ってくるということ。
3)部分部分の再現に捉われるか、音楽の全体像を見るかによっても結果は違ってくるということ。
4)ちょっとしたシステムの周辺環境の変化も評価結果に影響するので、慎重な判断が必要であること。
皆様、良くご理解いただいていることが分かりましたが、少し整理をしてみました。ながながと済みませんでした。悪しからず、ご了解ください。

酒仙坊さんのコメントを拝読しました。コピーしてファイルに保存しました。まったく同感です。例えば2)ですが、昨夜モーツァルトのPコンチェルトK466を現代ピアノ&現代オーケストラと、ピリオド楽器・古ピアノで聴き比べましたが、オーディオ的快感なら前者がよく鳴るようにチューニングするでしょう。しかし古いピアノも味わいがあり、これわ良く鳴らすような装置を目指すのも良いかな、とふと感じた次第です。ありがとうございました。
  • [2012/08/16 11:03]
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  • 何も聞こえなくなった
  • [ 編集 ]
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Re: 聴きどころのポイント

酒仙坊さん、貴重な大作コメントをありがとうございます。
出張中のため、レスが遅くなってスミマセンm(_ _)m
おっしゃる所、なるほどと、大変勉強になりました!
製品の本質を探り、客観的に評価せず、環境やソースもお構いなしに、ただただその時々の音の変化のみに一喜一憂した感想文を書き続ける拙ブログは、真摯に製品の評価を行い、また、自己のシステムへの導入効果を推し量るために、ネットでの情報収集をしている方々には、的確な情報が薄く、邪魔な存在であろうとは認識しているのですが・・・
毎回は書いていませんが、拙ブログは、こんなσ(^^)私の右往左往、悪戦苦闘の感想文を継続的に、その遍歴として書き綴ることで、σ(^^)私自身の気付きや捉え方の変化を認識し、その無駄や効果を再認識するための備忘録と言う存在にしております・・・
故に、日々の日記に結論は無く、お宅訪問のお話であろうと、製品試聴の話であろうと、「評価」というつもりは全くなく、あくまでその時点でのσ(^^)私の捉え方、感想文のつもりでおります・・・
ですので、ま、このブログは、その程度のものなんだと言う感覚でご覧いただきたく、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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