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【1454】120617 拙宅S-1EXスパイク受け実験・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸再訪のお話も終わりましたが・・・なにぶん、1ヵ月半遅れ・・・ゆえに、情熱全開の氏のサウンドが、そのままであるはずは無く、どんどん進化を続けておりまして・・・

実は、あれから既に2回もお伺いしているという状況で・・・勿論、そのたびに新たな進化を遂げられています・・・

ってわけで、ちっとは、拙宅も、進化・改善を図らなければ・・・との思いに駆られ、少々思うところを試してみました・・・(^^;

っていうのが、タイトルの通り、拙宅のメインスピーカーS-1EXのスパイク受けをどうするか?・・・

ここのところ、自分でも分かっていながら、どうしてよいか分からないからと、これといって手を打ていなかった拙宅の低音・・・オフ会での低音が出ていないとの指摘から、マンションゆえ、量に走らず、質の高い低音を、極端に違和感の無いバランスで出したいと・・・

そんな思いを、実現すべく、あれやこれやと試して来ているわけで・・・

手っ取り早くは、ずっと封印してきたバスレフポートを開けることから始めたわけですが・・・同時に前面に開口を持つバスレフポートからの中域への被りが・・・

で、これを回避するため、内部の吸音材の調整・・・元々完全撤去していた所へ、戸澤式レゾネーターを入れたり・・・バスレフポートとウーファーの間を分ける補強桟の所にウレタンウールやフェルトを入れて、ポートから漏れる中域を減らし、ある程度の背圧を与えることで、低音の弾力感を出したり・・・

ま、いろいろやったんですが、段々わけが分からなくなって・・・こりゃいかんと・・・

ってわけで、一旦、製品オリジナルの状態にまで戻して・・・それまでに加えたチューニングの効果を確認する事に・・・

その結果、加えたGe3アイテムの効果を再確認することとなり・・・

結局、マグネット後に装着した仮想ウエイト(茅蜩・鼓粒)・・・ユニットの重心を支えることで、フレームにかかるマグネット重量による力を無くす自立台・・・ユニット・フレームとバッフルの振動伝達を遮断するパッキング(ケブタフェルトシール)を復活させる事に・・・

ってわけで、現時点では、製品オリジナルの吸音材に戻したところへ、上の3つのアイテムを加え・・・その後、更に、以前も加えていた、バスレフポートとウーファーの間の補強桟の所に、フェルトを1枚追加した・・・

で、肝心のサウンドは?というと・・・ま、当然のごとく、これだけでサウンドが決まるわけではないことは承知してはいるのですが・・・やはり、思う低音は出ていない・・・

と言うか、全体的に低域の量感は少なめな傾向はそのままで、一番迫力の欲しい、バスドラのドンッてところが薄いんですよね・・・

で、書いてて自分でも、それは調整箇所が違うだろう?ってのも感じてまして・・・肝心なのは、SPまで送る信号の方なんでしょうが・・・

ま、今回は、大したお金を掛けずに、ずっと確認したかった部分について、実験を・・・

ってわけで、再び、冒頭のメインスピーカーS-1EXのスパイク受けをどうするか?ってところへ・・・

製品オリジナルが、多分スチールと思われるんですが・・・音が解れず固まりになる感じで、低域、高域共に余り延びない感じ・・・

これに対して、現状は、クリプトンのチタンのスパイク受けを使ってまして・・・高域の解像度、低域の締まりを評価しての採用だったわけです・・・

で、これを、低域が出るように出来るのではないか?との思いで実験候補になったのがアルミ・・・

【クリプトンをアルミ受け皿へ】
1454‐01アルミスパイク受けに変更.jpg

ってわけで、適度な弾力感と低域の適度な量感を期待しての素材変更・・・チタンをアルミへ・・・

画像のS-1EXのスパイクを受けているのが、今回装着したアルミのスパイク受け・・・手前が、取り外したクリプトンのチタン受け皿・・・

で、その音は・・・確かに、少し低域の量感が増えたとは思うんですが・・・同時に、高域が延びずに塊り系の音に・・・

う~ん、うまい事いきませんねえ・・・ま、しばらくは聞き込んでみましょう・・・(^^;

っと、お次の画像は、今回のおまけ・・・

【テトラポット型インシュレーター】
1454‐02テトラポットインシュ.jpg

今回のスパイク受けを入手するため行った東急ハンズで見つけた面白いもの・・・何と、テトラポット型のインシュレーター・・・これをBDプレーヤーの下に敷きましたが・・・

基本的に大きな変化は無く・・・この辺りの変化がほとんど聞こえないAV系システムの熟成不足が原因かと思うのですが・・・ま、面白グッズというだけで終ってしまったというわけで・・・

と、今回の実験は、これと言う効果が得られす、残念な結果に・・・

ってわけで、今日はここで、時間切れ・・・明日は、またまたお出かけのお話・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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