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【1451】120610 オルフェのサンバ邸再訪:(3)問題確認と音量の話etc.・・・(^^; 

7:50 アップが遅れてスミマセンm(_ _)m
それと・・・長々と問題点の洗い出しとかおさらいしてますが・・・これは1月半も前の話・・・今は、既に対策も図られ、どんどん進化しています・・・ま、その話しはいずれ・・・(^^;

さて、ご用意されたプログラムに従い、オルフェのサンバ邸のレイアウト変更後のサウンドを聞かせていただいたわけですが・・・クリアで澄んだ中高域に、改めて感心すると同時に、低域の振動伝達によると思われる滲みとふくらみが・・・

ってわけで、この後のプログラムに予定されていた、ビッグバンドのシング・シング・シングは、止めときますね・・・との言葉に・・・いや、どんな音になるかを確認しましょうと・・・

酷い音で聞けませんよとノリ気でないオルフェのサンバさんに・・・もともとビッグバンドを鳴らすのは難しいんですから、どう鳴るのかを聞かないと、何が原因か分かりませんからと・・・何とか再生していただくことに・・・

で、角田健一バンドのBIG BAND STAGEのSACDから、シング・シング・シングを再生・・・ポイントは、シングしているか?ってことで・・・

おお!・・・冒頭の太鼓なんて凄くクリアで素晴らしいじゃないですか・・・り、中高域の分解能、解像度が素晴らしい・・・トランペットも非常にエネルギッシュに鳴るけど、耳に痛くないし・・・

ああ、ドラムとベース?・・・低い所でうわ~んうわ~んって、盛大に重なってエコーまで付いているかのような唸りかた・・・うん、でも演奏自体はノリノリで、ご機嫌!・・・ホントこの低域の被りと唸りさえなければ・・・

オルフェのサンバさんは、手を叩いて、鳴き龍を気にされているご様子でしたが・・・やはり、一番気になるのは床の振動・・・再生中、床の振動の具合やパワーアンプの振動具合を触って確認したりしたが・・・床からの振動で、相当にパワーアンプが振動していたので、対策が必要だと・・・

Rayさんからも同様のコメントだったが・・・でも、シングはしてますよ!と・・・

っと、オルフェのサンバさんから、一部では、アンプにリスナーが聞いている音楽を聞かせないと駄目だとの話がある・・・との話をされたが・・・それは、空気を伝わってくる音楽をと言う意味で・・・床から固体を伝達してくる速い振動は、遮断すべきと言う話に・・・(^^;

とは言え、シングしていると言う点で、少し安心されたご様子・・・

で、続いては、エソテリックのSACDで・・・ファリアの三角帽子の序章・午後を再生・・・ポイントは、舞台が見えるかということで・・・

冒頭の太鼓も金管も打楽器も声楽も・・・空間の響きやサイズも・・・拍手の濁りも無く・・・低音の弦のところだけ、やはり少し・・・でも、中域~中高域にかけては、楽器が多くても非常に澄んだ空間に綺麗に解れて聞こえ、素晴らしい・・・だから、やはり床の振動が被る所が無ければ、ほとんど影響なくて、舞台が見えるかと言う点でも充分・・・

っと、ここで音量の話に・・・以前は音量は小さい方だったが、大きくしだしたら、小さいと聞けなくなってしまった・・・音量はどうすると良いのか?・・・っと、Rayさんから、そのシステムで再生した時の楽器やボーカルの大きさに違和感を感じない程度に・・・ソロやボーカルは小さめ、オケやビッグバンドは、やはりそれなりに・・・ジャンルにもよるし・・・とか・・・生音の音量をオーディオで求めるのは音像もエネルギー的にも現実的でないとの話とか・・・でも、映画は別物だとか・・・なかなか興味深い話をいろいろと・・・(^^;

で、それじゃ、次は・・・サウンドトラックから、10ccのアイム・ノット・イン・ラブの冒頭が面白いんで、冒頭と、2曲目を再生・・・ポイントは、空間表現と高さが出ているかとのこと・・・

ほう、屋外の生録を主せるような空間を作ってて、非常に面白い!(^^;・・・ふ~ん、音作りしたロックのキックドラムの帯域・・・持続音でなければ、嫌な被りやふくらみにまではならないようで・・・

【クリプトンのパネルが意外に反射?】
1451‐01クリプトンのパネルが意外に反射?.jpg

おお!・・・フロントのパネルの前に人が立つと、センターの見通しがよくなる・・・自分がそこに立つと、後からの音が結構聞こえる・・・

と、ここで、音響パネルやセンター付近のチューニングの話に・・・Rayさんが最近、ファントムセンターにされて、非常に効果を得られたとのお話も・・・

で、ここで、ちょっと一息と、お茶タイムに・・・で、1階のサンルームでお茶を・・・まるでニースの別荘のテラスでお茶をいただいているかのような・・・

でも、ここでの話も、勿論オーディオや、ライブ、コンサートの話・・・レコードやCDの海外調達の話や・・・専用電源や200Vの話とか・・・レコードの話・・・DSDの話・・・などなど

で、ひとしきり、盛り上がった所で、再びオーディオルームへ・・・

第2部は、アナログレコード・・・まずは、アームの調整ノウハウや、超便利アイテムのお話で盛り上がり・・・って、σ(^^)私には、少々?な部分も・・・(^^;

じゃあ・・・まずは・・・おっと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ファリアの三角帽子は私がEMT930を手放すことを決意した盤です。この録音は素晴らしい・・・

アナログは25年EMTで楽しんでましたが、ハイエンドアナログ機器 
カートリッジ AIR TIGHT PC-1
トーンアームTHALES SIMPLICITY ROKSAN TMS-3
フォノ・イコ Burmester 100 Phono EQ
これで聴いた三角帽子はアナログ機器の存在が消え失せ・・・
私のアナログ価値観が変わりました。

正真正銘の優秀録音盤で試聴するのは装置の鳴り具合を見極めるにはもってこいですね!

大佐、コメントありがとうございます。
そうですか・・・アナログの世界・・・興味はつのるばかりですが、今となっては一歩を踏み出すのに躊躇しますね・・・でも、何か切っ掛け、タイミングが合えばどうなるかは分かりませんので、そのときに備えてソースは・・・
って、言いつつ・・・毎回、えさ箱に到達する前に中古CDで力尽きてます・・・(^^;

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