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【1443】120519 B&Wのサブウーファーを聞きに(後編)・・・(^^; 

さて、B&Wのサブウーファーの試聴会のお話・・・先のリジッドフローとの試聴会からの梯子なので、途中からの参加になってしまった・・・

ま、でも、冒頭は、同じく試聴のターゲットだったクラッセのアンプの試聴のようだったので、何とか間に合ったか?・・・っと思ったんですが、802ダイヤモンドとSWとの組み合わせが終っちゃった・・・

ホンの2曲だけだったんで、充分な試聴は出来ませんでしたが、あれでは駄目でしょう!(^^;

802ダイヤモンドとSWとのクロスが80Hzで、おまけに802ダイヤモンドの下を切らずに重ねるなんて・・・よっぽどの達人でも合わせるのは、無理ってもんじゃないですか?何が何でも量感を出すっていうならいいかもしれませんが・・・

あっ、途中参加なので、ひょっとすると、そういうシチュエーションでの試聴だったのかも?(^^;

で、お次は、構成を変えて、小型ブックシェルフ805ダイヤモンドと、このSW(DB1)の、2.1chでの試聴へと移りました・・・

【純正2.1chシステム】
1443-01純正2.1chシステム?.jpg

まずは、DB1の解説から・・・定在波の補正とか、PCをつないで、測定して自動でやってくれたり、パラメトリックイコライザでチューニングしたり、その設定をメモリして、ピュアの時やシアターの時とか、メモリを切替えて使い分け出来るんだそうで・・・

機能豊富だけど、ここでは、SWの有り無しと、プリ側で周波数をカットしてDB1はそのまま鳴らすか、DB1で上をカットして鳴らすかを聞き比べるとの事で・・・

最初は、アキュフェーズのサンプラー(@@;から・・・ツアラトストラはかく語りきを再生・・・まずは、SW無しで聞いて、次にSW有りで・・・

うん、さすがB&Wの人気機種805、SW無しでも充分低音感が聞こえるじゃん(^^;・・・で、プリで80Hz以下のみSWに送って鳴らすと・・・(805にはフル帯域)

う~ん・・・エネルギーのバランスがかなり低域より・・・σ(^^)私には、中低域が薄いというか、その下との質が違う感じで違和感に感じてしまう・・・ひょっとして、このSW、まだ鳴らし足りないんじゃない?・・・量は出るけど、音が重すぎる・・・(^^;

±25mmのストロークに耐えるため、硬いロールエッジになってて、ケーブルも2本じゃ足りなくて8本も繋いで、もし切れても大丈夫にしてるとか・・・う~ん、それがメリットなの?・・・正確なストロークをさせるための対策とのことですが・・・素人のσ(^^)私には、音を悪くする要因のように聞こえたんですが・・・

次はコントラバスとチェロの演奏・・・まずはSW無しできいて、続いて有りに・・・

有りにすると、中高域が滑らかに、低域は深く豊かになるが・・・胴鳴りがボウイングの音より大きく感じるσ(^^)私は変なのかな?・・・それに中域~中低域のメリハリの効いたエッジ感のある音なの対して、低域が凄く緩く感じる・・・まるで、低域のみエコーをかけて増量したって感じ・・・これって、自分のシステムで低域が出せなくて、全然進歩の無いσ(^^)私の感覚がおかしいって事の証なの?(汗

できればこの構成なら、SWは、もっと下だけを、805の下は切って、重ねずに鳴らしたほうがスッキリしそうな気がするんだけど・・・B&Wのデモでそうしないと言う事は、そういうやり方は変なの?

次はドイルのカーオーディオ用のチェックディスクから・・・350Hzより下を中心に聞くとのことで・・・今度は、805に部屋の補正を入れた出力を、DB1は、805に合わせたモードでの再生とのことで、SW無しを聞いて、続いて有りを・・・なんでもマスタリングモニタを801Dでやったソースだそうで・・・ギター伴奏に女声ボーカル・・・

おお、これはSW有りの方が良いな・・・無しのバスレフの帯域がボワ付く感じが、プリの補正?で押さえられ、SWとの繋がりがましになった・・・(^^;

曲が終わって、一聴してお分かりいただけたかと、前の方は音圧に震える部分もあったかと思います・・・ってコメントが・・・音圧じゃなく、音で出して欲しかった・・・

う~ん、このデモが、この音を目的としているんだろうな・・・ちょっと、σ(^^)私の思う低域とはデモの目的の音が違ったと言うことか・・・

最後に、ベルリオーズの幻想交響曲の4楽章の最初、朗々と鳴るところをSWありで・・・

やっぱり、ホールの真ん中より少し後のホールの響きが多目のあたりの印象・・・ティンパニーのアタック部分からもわもわ・・・グランカッサはアタックが聞こえない・・・でも盛大にホールの響きみたいなのは感じる・・・

っと、趣向の違う感覚で、言いたい放題を書いちゃったんですが・・・B&Wの製品で、しかも結構な価格のものなので、おそらく、鳴らし込みと使いこなしで全く違うサウンドは得られるんだろうとは思いますが・・・こう言う効果をデモすることが一般的なんですね・・・初期のシアターのデモみたい(^^;

密閉の水平対向のSW・・・鳴らし込んで、エッジを柔らかくしてクロスの帯域を40Hzとかもっと下にして、ほんのちょっぴりSWを鳴らしたら・・・どうなのかな?って期待はありますが・・・このデモの特徴が設計上も意図されたものなら・・・

ってわけで、σ(^^)私的には、やっぱり、まずは自分ちのメインSPをキチンと鳴らすことが先決なんだなあって事を改めて痛感しました・・・

で、ここで、オルフェのサンバさんと、ばったりお会いして・・・この後お茶しながらしばしオーディオ話で盛り上がり・・・いそいそと帰宅・・・

ってわけで、このお話は、これにてお終い・・・で、明日は・・・

ここで感じたことも踏まえて・・・自宅の音の調整を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

B&Wのねらいはピュアオーディオ的に素人騙しで儲けようという魂胆でしょう(^^)ニコ

AV的には掃除機能をアピールしてAVで存在する作られたSE音をリアルと勘違いさせ売り上げを確保しようと考えているのでしょう。

一つの製品で二種類の客層にアピールする考え方は企業として正統だと思いますが・・・

しかしサブウーファーの毒を知らないド素人が歓んで購入するでしょうね

大佐、こんばんは。
σ(^^)私的には、メインを40Hzとか30Hzとかで切って、その下だけ上手くつながってくれさえすればいいんじゃないかと思うのですが、余りそういう使い方を薦める感じじゃないみたいです・・・

でも、シアターでは、とびっきりリアルに勘違いさせてくれると良いですね!(^^;

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