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【1441】120519 リジッドフロートを聞きに(後編)・・・(^^; 

さて、何やら、長々と前フリがつづきましたが・・・実は、今回のメインは、この経緯と、何とも久し振りにあきやんに合えたと言う事でして・・・

っと言うのも・・・先のくだりにもありましたように、そもそもσ(^^)私は、きちんとしたアナログ再生をやってませんので、この試聴会での純粋な結果は、果たしてどの程度凄いものなのかが?(^^;

でも、凄い変わるなあとの印象はあったわけで・・・その部分を中心に・・・

ってわけで、非常に豪華なハイエンド機材が揃えられ、順次ビブラボの製品に変えて行った場合の音の違いを聞いて行くということで・・・まずは、元の音を・・・一般的なシェルに、カートリッジはデノンのDL-103で、山本剛のライブを再生・・・

非常にぎっしり音の中身の詰まった力強くエネルギッシュで、濃いサウンド・・・さすがにハイエンド系のシステムだけのことはあるなあと関心・・・

で、ここで、ビブラボのシェル・・・カートリッジの左右をネジで締め込み、センターにネジを追加し、逆方向に押さえるという羽交い絞めの構造のシェルのものに交換して同じ曲を再生・・・

ほう、凄い変化・・・音圧が上がったかと思うほどにエネルギッシュに、音の芯がハッキリクッキリした感じに・・・

続いて、テバルディのラ・ボエームを聞いて・・・非常にホールの空気感まで綺麗に録られた録音のようで、見通しの良いものだった・・・で、新製品のステンレスのターンテーブルシートを敷いて・・・このターンテーブルシートは、ステンレスで外周が3mm高くなっていて、レコードを持ち上げ、中心部を150gの錘で押さえるという構造・・・

おお、空間の透明度が増したような澄んだ音に・・・こんなに雑身が乗っていたのかと驚く!

キングクリムゾンのサードアルバム・・・ウィザードから・・・水の精を再生・・・ギターとフルートの細かな音が良く聞こえる透明感と明細感が印象的・・・

で、いよいよ主役・・・リジッドフロートの登場・・・磁性流体というオイル?にアームの基点が浮いていて、ぬるっとした感じ・・・で、リジッドフルートを乗せて、テンプレートに合うよう位置を調整して終わりと言う、簡単設置・・・で、同じ曲を再生・・・

うわっ!・・・何これ?一気にSNが上がって、音圧もグッとアップして、濃さと力強さが増した!解像度感、余韻の細かな音は減退するどころか、一層すっきりと見通しよく・・・凄い!(@@

お次は、カートリッジをハニワのカートリッジに変えて・・・おお、一層透明度がまして・・・情報量が増え、分解のも高く、高解像度に・・・全然違うやん!・・・カートリッジの違いって機材の変更並みに効果が大きいんですね・・・ま、値段も(@@

次は、バイオリンのソロを・・・やはり、高解像度さが明確に・・・

っと、ここで5分間の休憩ののち・・・後はいろいろ聞きまくりましょうと言う事に・・・

最初は、エリックドルフィのバスクラリネットを・・・ほう、なんと鮮明な音なんだろ・・・

お次は、オーケストラもの・・・曲は・・・?・・・すみませんm(_ _)m・・・オケの各楽器の位置が良くわかって、太鼓の音がはっきり聞こえるのに関心・・・どうも、定位感の良さは、このアームの構造のお陰だとのこと・・・

ここd、ハウリングに確認・・・止まったレコードに針を下ろして、フルボリュームに・・・おお、全くハウリングが起きません・・・

お次は、カートリッジを変えて・・・ライらのヘリコンに変えて・・・

凄い奥行き感の高い演奏、録音?・・・

ここで、お客さんの持参レコードを・・・ビバルディの四季を・・・

高域の嫌な音を全く出さない、繊細で緻密な感じが良く分かりました・・・これは、歪が少ないゆえですね・・・

お次は、森山良子・・・♪フランシーヌの場合は~・・・ってやつ・・・これまた澄んだ録音・・・程良いリバーブで、この頃は、ラウドネスや元の音を余り弄ってないので、良いですね!(^^;

続いてオーケストラがかかりましたが詳細不明・・・(^^;

最後に、ハリーベラフォンテのダニーボーイをと・・・すんごい録音!・・・それをここまで生々しく再生するって・・・やっぱ、リジッドフロートって凄いんじゃないですか?・・・SNと繊細さ、緻密さ・・・高性能カートリッジの特徴を克明に露にするサウンドに超ビックリ・・・(@@;

っということで、試聴会は、これにて終わり・・・皆さん、実物を見に、フロントセンターへ・・・ここに、いろいろ聞きたいことを質問して、アームのニュルニュル感を確かめに・・・

アームが短いほど高解像度の方向に成るのだそうで・・・ま、そんな質疑応答がいろいろ・・・

σ(^^)私の方は、あきやんにチラッと挨拶して、時間が過ぎてるので、急いで次の目的地へ・・・

ということで、明日は、そのお話に・・・

ってわけ・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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