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【1437】120505 hiFase TWO導入VoyageMPDで動作・・・(^^; 

さてと・・・連続衝撃体験のショックから立ち直れず、実家の筒抜け部屋サウンドでぶっ飛んでしまった感覚を、ニュートラルに戻したつもりではあったのですが・・・

やはり、大阪の自宅のシステムは、鳴っていなかった・・・

そうなんです・・・これまでも「鳴る」と言う状態を、結構簡単に使っていた気がするのですが・・・今回の体験で、どうやら、ホントに鳴るという状態の次元が違うと痛感しちゃったみたいで・・・

これまでのσ(^^)私の感覚的には・・・

スピーカのセッティングで、部屋の中の置く位置を色々変えて行った時なんかに、詰まった音になったり、低域がボワ付いた入りする中で・・・
ちょっと音量が上がったように感じるところ・・・おっと思うほどに、スピーカーが、軽々と鳴るところがあって・・・
どこかの帯域に癖があったり聞こえない所があったりせずに、ストレスなく楽に音が出ていて・・・
どちらかと言うと、そのスピーカーのユニットから音が出ているという感じより、そのユニットのあたりをを中心に部屋に音が広がっているという感じが強くなるところがあって・・・

ま、これが「鳴る」って状態のひとつかなと・・・

で、もともとSPを置きたい位置辺りで、一番この感覚に近い状態で鳴るところにそれぞれ左右のSPを置いて・・・振り角を変えてみたり、微妙にずらしてみたりしてると・・・
左右のSPが別々に鳴ってる感じが薄れて・・・ピントが合ったような感じに・・・
SP間の空間に音の形がはっきり浮かんで、それでいてその音のある空間が広がると言うか・・・
音の中心はキュッと締まって濃く明瞭になって、その音が出ている周辺に、ふわ~っと広がる空間があるように感じるところ・・・
SPのユニットから音が出ている感じがなくなって、フロントステージの位置に、音の存在する空間が広がる感じ・・・

これが、もう1つ「鳴る」って状態かなと・・・

って、σ(^^)私が、SPのセッティングの時に、おっ、鳴るようになったって思ってこの言葉を使ってたんですよね・・・

で、こんな感じの音の出方の状態・・・SPの調整とか関係なしに、この鳴ってる状態と同じ様な感じに聞こえると・・・って、要は、SPの存在に意識が行かなくなって、フロントステージの空間の印象が立体的になり、ストレスなく軽々と音が出て、部屋のすみずみ、全体に音が回り込んでいく、満たしていくような状態で鳴っているのを「鳴る」って使ってたんですが・・・

ここまでのこの状態の印象が、今の感覚で思うと・・・目が悪く、視力検査のCのマークの一番大きな所さえぼやけて見えなかったのを、矯正して、ひとまず一番上はどっちの方向が開いているかは分かるようになった・・・って感じなのに対して・・・
更に矯正して行って、一番下のちっこい字まで、くっきり見えるようになった状態で、周囲を眺めてみると・・・これまで全然意識していなかった細かな部分も見えた状態で、視角全体が捉えられて・・・注視する部分を変えれば、極々細かな部分から、全体まで、捉えようとする意識のままに、部分も全体も、気配までも、思うが侭の精細度で自在に捉えられる・・・

そんな世界の違い・・・レベルの違いがあることを認識したって感じで・・・

大阪の自宅のサウンドが、0.1にも満たない視力で、全く矯正無しにフロントステージを見ているように感じられるんです・・・

と、そんな分けわかめな話しは置いといて・・・って、ウダウダ書いて、意味無かったのかよ!(^^;

ハハハ・・・ま、置いといて・・・ひとまず、何か気分転換を図ろうと・・・え?

ええ、気分転換を図ってみようとこいつを入手・・・

【hiFaceTWOを入手】
1437-01hiFaceTWOを入手.jpg

って、もう2ヶ月も前の話なので、あまりに既に古い話題ですね・・・(^^;

で、何で一度一度手放したhiFaceをまたまた入手したのかって?

それは、インタフェースの対応規格が変わったから・・・

これまで、hiFace~hiFaceEvoと使ってきたのですが・・・σ(^^)私がこのDDCを、メインに使っているLinux系のOS・・・要は、ALIX 3D2+VayageMPDには対応してなかったんです・・・

それが、今回のhiFaceTWOが、USB AUDIO Class 2.0に対応した事で、VayageMPDでも対応できるようになったはず・・・

ってわけで、早速、ALIX 3D2+VayageMPDに繋いで見ました・・・

【USB給電器を使って接続】
1437-02USB給電器を使って接続.jpg

ALIX 3D2+VayageMPDのUSB端子と、hiFaceTWOのUSBプラグの間に、USB給電アダプタを繋いで、接続してみました・・・

で、あっさり認識して・・・簡単に音が出るようになりました\(^^)/

ってわけで、ALIX 3D2+VayageMPDでのhiFace TWOの動作確認が完了・・・

で、音は?・・・っと、今日はここで時間切れ・・・グダグダ分け分からん話書いてるからや!(^^;

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

スピーカーの置く位置で聞こえ方に違いがあるというのをオーディオを志す者は皆経験していますね

>SPのユニットから音が出ている感じがなくなって、フロントステージの位置に、音の存在する空間が広がる感じ・・・
まさに正解だと思います。

付け足して言えば聴く位置も変えても同じ感じで
聞こえるような位置がベストポイントでしょう。

ピンポイント的な帯域を意識せずに、音楽全体が気持ち良く感じ
サウンドステージの中に各音源のピントが合い演奏者と試聴者の
距離感をだせれば、セッティングはOKだと思います。

続いて音の密度をあげると更に現実感が向上しアーチストの感情を感じれる再生音になると思います。

私なりにこんな感じでオーディオを仕上げています。

大佐、こんにちは。
考えも腕も無いのに、でっかいSP買っちゃったのが、そもそもの間違い?・・・おまけに部屋も耳と頭と腕を
磨くには、異形で難物とくるし・・・分からないながら小型のSPで色々試した結果、何となく分かったのがこのやり方なんですが・・・これをでかいSPで、スクリーンもある環境でやると・・・一向に、思うように鳴る状態を進化させられません(^^;・・・今は、何度やっても何となく鳴りかけ?程度で、すぐにそこから遠ざかって、再現性がなかなか得られない・・・
ましてや、この先、更に精度をあげて、密度を高める・・・う~ん、修行の道程は、まだまだ遥かにつづくようです・・・(^^;
ま、そんな気分を、時折、色んなアクセで紛らわせている?・・・そんな感じですね、今の所・・・(^^;

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