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【1435】120428 りゅーとぴあから届きました・・・(^^; 

さて、Kiso AcousticのHB-1の故郷・・・原邸へうかがった際のお話を続けておりましたが・・・あれよあれよと昨日で、その本編を終ったわけですが・・・

昨日は、ホントに危なかった(汗・・・うたた寝が過ぎて、ちょっと遅くからおさらいを始めたんですが・・・順調に書き進み、何とか最終話として書き終えるか・・・なんて思ってたんですが・・・

気が付くと、何も書き進んでない・・・(@@;

そう、書き進んでたのは、夢の中だったと・・・がび~ん!・・・ヤバイ!!

で、慌てておさらいを進めるも・・・あと一息のところで、HB-1ミニのサウンドに大感激したことを思い出し、同じ曲を拙宅システムでかけてみて・・・記憶の印象とのあまりの違いに愕然とした・・・

確かに、情報量やレンジの広さ、SNでは拙宅システムの方が断然優秀なんだけど・・・余りにも平面的で一般調子・・・この曲を演奏しているんだ!という演奏者の気概のようなものが一切感じられない・・・一音一音の力強さ、優しさ、角、柔らかさ・・・とにかく存在感、実体感が感じられない・・・

つまり、逆に言うと、HB-1ミニは、限られた再生帯域の中で、これらを感じさせる要素を最大限、最高の速さ、トランジェントで、あたかもダイレクトに耳から脳へ訴えかけて来る・・・

そう、以前も書いた気がするが・・・拙宅システムでは、要らん音がタップリ混じってて・・・その癖、要るのに無い音だらけってことなんだと・・・

これはショック!・・・出し切り系サウンドを目指すんだと頑張っていたはずなのに・・・全然出し切っていない・・・それどころか、何か必要なものを削り落としているとしか思えない・・・

中域中心に、中高域~高域の艶っぽさ、色っぽさと実体感のある音で、そのエネルギーを最大にダイレクトに伝えてくるサウンド・・・曲の骨格、音の芯がある再生・・・

どうすれば、あの音は出るんだろう?・・・HB-1ミニのサウンドを思い出しつつ、そんな事を考えてたら・・・ふと気が付くと・・・!(@@;

ヤバイ、会社に行く用意をしないと!・・・で、慌ててクライマックスの大感激部分を、どれこそ書き殴り・・・必死でアップして何とか会社に間に合った・・・

いやいや、ホント危なかった・・・

ってわけで、肝心な盛り上がりの部分が何とも薄い無いようになっちゃってて・・・えっ?内容が薄いのはいつもの事?・・・ハハハ、それはそうなんですが・・・(^^;

とっとっと・・・そんなことより、その木曽ツアーから1週間・・・

例のものが届きました\(^^)/

【りゅーとぴあ届きました!】
1435-01りゅーとぴあ届きました!.jpg

オリジナルCD「りゅーとぴあ 山本真希 グレンツィングオルガンの魅力」

こっちらのHPに、演奏された山本さんのことや、録音されたホールやパイプオルガンのこと、CDの入手の方法などが、書かれています・・・

で、りゅーとぴあに連絡して、代金を送って・・・いやいや、今時珍しい注文スタイル・・・

何か貴重な体験をした感じに・・・(^^;

中には、オルガン奏者の山本真希さんのコンサートのパンフレットが・・・

原邸で聞かせていただいたあの音楽・・・果たして現地ではどんな風に聞こえるんだろう?・・・そんなことを思ったものの・・・平日で、とても日帰りできる距離じゃない・・・残念!

ってわけで、果たしてあのCDの音は、拙宅ではどのように聞こえるんだろう?

【りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力】1434-01
1434-01りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力.jpg

おそるおそる拙宅システムでかけてみると・・・

パイプオルガンの音の出る構造が分かっていませんが・・・(^^;

様々なパイプの振動音が、中高域はホールの天井に反射して降り注ぎ、低域は空間中の空気の振動に包まれる感じで・・・初めてのサウンド体験(^^;

これまで聞いたパイプオルガンのCDの印象の多くは・・・教会やホールのふわ~っとした、もやもやっとした感じの音に、なんとなく包まれる感じだったんですが・・・

全然違う印象・・・個々のパイプの音の出ているところはここだ!ってのが分かるようなダイレクトな印象で・・・CDジャケットの写真を見ながら聞くと・・・ああ、この音はこの辺りから出てるんだろうな・・・なんてことが思えてくる・・・

ま、原邸で聞かせていただいた音とは・・・地面を感じない腰高な印象・・・薄っぺらい・・・

いやいや、大きな課題があるんですねえ・・・トホホ(;_;

ってわえけで・・・知らなきゃ新鮮に、純粋に新しい感覚の音として、凄いなあって関心できたんでしょうが・・・その差を実感してしまうと・・・寂しい(^^;

ってなわけで、ちょっぴり?・・・いやいや非常にガックリ、残念な結果を実感・・・

いつしか、あの純粋にダイレクトに気持ちを鷲掴みする音だけを出せるようになりたいなと・・・

そんな事を思いつつ・・・今日のお話はここでお終い・・・

明日は・・・またまた、全く違う方のお遊びネタ?・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

やっぱり反動って怖いですね。

おはようございます。
昨日、録画しておいた「TOY STORY3」
をみていて思ったのですが、基本的に絵の作り
が極限まで精緻なジブリ等とは違い、真ん中のキャラ中心に?
ぼおーっと見てても十分楽しめる作品でした。

見終わってから、オデオもしかりかな?なんて思いました。
どっちも楽しいですね(笑)
なかなかオデオでは両方は難しいですが。

Re: やっぱり反動って怖いですね。

吉田兼好さん、おはようございますm(_ _)m
最近少し思うのは、感覚を自然と集中させてくれる音作り?要らない所に意識が行かず、大切な部分に集中できること・・・と、その集中した感覚に耐えられる濃さが要るのかな?と・・・
ある程度の濃さが無いと感動も薄いというか・・・ハハハよう分かってません(^^;

今日はオルフェさんに「りゅーとぴあ 山本真希 グレンツィングオルガンの魅力」を聴いてもらいました。

オルフェさんも注文するとおっしゃってたので少しずつこのアルバムを持つ方が増えていくのは嬉しいです。

大佐、こんばんは。
オルフェのサンバさん、行かれましたか!(^^
驚きのお顔が浮かぶようですね・・・
「りゅーとぴあ 山本真希 グレンツィングオルガンの魅力」・・・アマゾンやHMVとかで、簡単に入手出来るようになると良いんですけど・・・もう何年振りだろう?ってくらい、久し振りに現金書留送りましたが・・・何かちょっとドキドキしました(^^;

どうもです

私の思う事というのは、先日、上様宅で聴いたフィリッパ・ジョルダーノがどうしても上手いように鳴らせないということです。これほどまでにショックな事は近年ありませんでした。どんなものもそこそこ鳴るようにと調整を続けてきたつもりでしたが、根底からひっくり返された感じでどうしようもありません。ケーブルで何とかなるかと思いましたが、所詮小手先のごまかしでしかないように思われます。当面、オーディオに費やせるものがありませんので、いたしかたないのですが、今回のオフ会で奇跡でも起こらないかと期待しております。

Re: どうもです

naskorさん
ブログ拝見してました・・・多分そうなんだろうと思ってましたが・・・難しいテーマですね(^^;
σ(^^)私が、頭の整理をしたいという部分も、実はそこに繋がってまして・・・間(タイミング)と、濃さと艶のどちらの影響が強いか・・・
これ、無理矢理文字にしてますが、σ(^^)私の頭の中では、GPS-777やリベラメンテで幸せになれるのか、FMでないと駄目なのか?ということを考えておりまして・・・
naskorさんのシステムにリベラメンテを入れて、鳴れば、嬉しいんですが・・・駄目だった時は、思い浮かぶ理由が、FMの魔力ってことになるんじゃないか?と心配しております・・・(^^;
ま、これはσ(^^)私の勝手な思い込みなので、naskorさんのお悩みとは全く違う話しですが・・・
どちらにしても、期待に応えるいい結果が出ると良いのですが・・・不安と期待が入り混じってます(^^;

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