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【1431】120421 木曽詣(HB-1の故郷):X-1 GRANDSLAMM⇒HB-1ダブルスタックの驚愕・・・(^^; 

さてさて、ソニーのAVアンプでそのまま鳴らすHB-1の5.0chサラウンドは、確かに、SACDのサラウンドマルチならではの3D立体音響のようなステージイメージと、そのシームレスな響きの空間に包まれ、もうこれで充分と皆に言わしめるほどの快楽サウンドであったが・・・

【HB-1の5.0chサラウンド】1427-01
1427-01貫禄の専用ルームには・・・.jpg

FMで鳴らすHB-1は・・・もうホンと、反則技!と言うしか無いような魔力を秘めている・・・

井上揚水のライブソースが、2chステレオで鳴らしているのに、まるでライブハウスにいるかのようなステージ感と自然な響き・・・何とも見通しのよく鳴る空間に、ボーカルが色っぽいことと言ったら・・・何でこんなサウンドがでるんや!・・・(^^;

っと、知らん人にX1(ウィルソンのグランドスラム)で鳴らしてるって言ったら、信じる人がいるなとの話から・・・じゃ、X1を鳴らしてみようかと・・・(@@;

何とこのX1、原さんを持ってしても、鳴る状態にするのに、1年半もかかったのだそうで・・・大佐いわく、オーディオショウやショップでなっているX1の音とは、全く違う世界のサウンドになっているとのこと・・・

っと、早速繋ぎ変えをしながら、原さんが・・・よせば良いのに、こんなSPを鳴らそうなんて・・・奥様に叱られただけだったと(爆・・・何と、結局、このために、FMを導入する嵌めになったと・・・

えっ?・・・そこまでしないと鳴らなかったってことですか・・・(@@;

と、つなぎ替えが終わって・・・再び、揚水のライブを再生・・・

ほう・・・う~ん・・・あれれ?・・・エネルギーバランスと言うか、音色の傾向は似ているんでね・・・HB-1に比べると、何だかサウンドステージがもう少し・・・音の出方も何だか・・・これって気のせい?・・・一体、総額いくらのシステムなの?それを、原さんが鳴らされても・・・?

実際、ここまで鳴らすのさえ、凄く大変だったとのことで・・・これを鳴らして、マルチ(7Way)を調整されたとのことで・・・

っと、原さんが、何か、ちゃんと鳴ってないとか、JBLが鳴ってるとか、何だか良く分からんけど、何かを弄られて・・・再び再生されると・・・

ええっ?(@@・・・なに?・・・一体、何をされたの?・・・

突然、音の響きが部屋中に回り込み・・・残響が後ろの壁に反射して・・・まさに、響きの空間に包まれる感じに・・・なに?一体・・・何だか位相をいじって擬似サラウンドにしたみたい・・・

いや、リスポジだともっと凄い!・・・ホンと、サラウンドみたいに完全に包み込まれる!

っと、原さんが、もう一回鳴らしてと・・・今度は山下達郎のライブを・・・

あれれ?・・・何だか普通のウィルソンのように後方展開のサウンドに・・・う~ん、情報量も出音の質も非常に高いんですが・・・さっきのサラウンドのように聞こえる空間に比べると・・・何だか、全然普通の音で・・・正直、つまらないサウンドにさえ聞こえるほど・・・

でも、実際には、もし、お伺いして、最初にこの音を聞かせていただいたら、その時点で、おおお!って驚いてたくらいのサウンドなんですよ!・・・

なのに、そのシステムのサウンドでさえ、つまらない音に感じてしまうと言う事は・・・HB-1が、どれだけ、すんごいサウンドを聞かせてくれていたかと言う事を再認識した訳で・・・いやいや、ビックリ!・・・(^^;

結局、原さんが何をされて、サラウンドのようなサウンドになったのか分かりませんでしたが・・・原さんいわく、ちょっと悪戯したんだそうで・・・(^^;

じゃ、これをHB-1に変えてもう一度聞こうよと・・・原さんが、繋ぎ替えを・・・

【HB-1ダブルスタックに】     【原さん自らちゃっちゃと繋ぎ替えを】
1431-01HB-1のダブルスタックに繋ぎ変え.jpg 1431-02原さん自ら.jpg

っと、繋ぎ変えが終って・・・もう一度音出してと・・・山下達郎のライブを再生・・・

おおお!・・・凄い!・・・声の温度感が全然違う!・・・歌がこっちに飛び込んで来る・・・一気にライブステージの前にワープしたみたいに・・・

会場の拍手の音が、全然違う!・・・まるで、実際の会場の中で聞いてるみたい・・・

いやいや、この拍手の音色と温度感・・・まるでライブ会場で周囲の拍手に包まれながら、達郎の登場を待っているかのような・・・

そう!、まるで、プライベートライブをかぶりつきで聞いているみたい!(^^;

っと、ここで、システムの接続系統の説明をいただいて・・・またまた、ビックリ操作(@@;

が・・・ああ・・・残念!、今日はここで、時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ここの木曽の方は、いろいろ触って変化を楽しまれるタイプ(Mt_T2さんと同じ)とお見受けしました。こういう方は貴重です。
またHB-1は小型ながらポテンシャルが高そうですね。
  • [2012/07/07 10:19]
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  • 何も聴こえなくなった
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原さんは見かけは怖そうな顔つきですが、オーディオを触ってる時は少年のような瞳でそのギャップが魅力ですね!

原邸はオールジャンル何でも鳴るシステム・・・
誰もがジャズ向きとかクラック向きとかでは完成度が低いと確信すると思います。

何も聞こえなくなったさん、こんばんは。
う~ん、残念ながら、σ(^^)私ごときとは、全く異なるタイプの方ですし、次元が全く違います。
7WayやX1のサウンド作りからしても、それは明らか・・・それゆえHB-1を産み出され、たのだと思います(^^;
きちんと鳴らされているHB-1をお聞きになると、「小型ながら」の文字が要らない事が分かると思います・・・(^^;

大佐、コメントありがとうございますm(_ _)m
興味や好奇心、熱き思い・・・ホンと情熱の塊りのような方ですね!
でも、極めて純粋に楽しまれているゆえ、こちらもグイグイ引き込まれ、めいっぱい元気とパワーをいただけたと思っています!
σ(^^)私も、力一杯楽しまないと!(^^;

Mt.T2さんこんばんは。
本当にHB-1のスタック演奏には参りました。私は尾崎さんのお店でのデモを聴いていなかったので、今回が初体験でした。正直ぶっ飛んでしまいました。その実在感と音楽に浸透性が半端ではありませんでした。到底届かないであろう領域のように感じられました。

HB-1の生みの親、とは知らず失礼しました。
  • [2012/07/07 22:27]
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  • 何も聞こえなくなった
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naskorさん、こんばんは。
σ(^^)私は、南海さんの試聴会で聞いてたはずなんですが・・・聞かなかったことにしてたんで・・・
ハハハ、改めてビックリ!・・・余計に印象深く残っちゃいました(^^;
でも、FMと組んだサウンドだからと、またまた言い聞かせています・・・禁断の世界のお話ということで・・・

何も聞こえなくなったさん、ダラダラの長文ゆえ、分かり難くてすみませんm(_ _)m
そうなんです・・・ちょっと、とんでもないとこへ行っちゃったみたいで・・・(^^;

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さてさて、ソニーのAVアンプでそのまま鳴らすHB-1の5.0chサラウンドは、確かに、SACDのサラウンドマルチならではの3D立体音響のようなステージイメージと、そのシームレスな響きの空間に
  • [2012/07/08 17:58]
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