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【1428】120421 木曽詣(HB-1の故郷):更なる7Wayサウンドの魅力・・・(^^; 

さて、Kiso Acoustic HB-1の生みの親、原さんのお宅への訪問・・・オーディオルームへ入るなり、その並々ならぬ試行錯誤?・・・研究というレベルではないか?と思える実験の数々?の痕跡を目の当たりにした・・・

それは、今も正に継続進行中で、求めるサウンドへのたゆまぬ努力・・・と言うより、音楽が本当にお好きで、ご自身の求めるサウンドを、オーディオを通して実現しようとされる、とめどなく溢れんばかりの情熱の結晶が、HB-1へと繋がったんだろうなと、ストレートに感じた・・・

また、更に理想のサウンドを求め、その音に近付けるべく、日々試行錯誤をされている結果が、様々なアイテムの製品化にも繋がっているんだろうなと感じたわけですが・・・

そのサウンド追求の原点とも言うべき、ご自宅のシステムのサウンドを聞かせていただけるという、貴重な機会を与えていただいたわけで・・・果たしてどんなサウンドを聞かせていただけるのか?ホンとに興味津々、期待度全開で望んだわけですが・・・

早速聞かせていただいた冒頭1曲目・・・驚きの原寸大サウンド・・・システムは、何とも理解の範囲を超える超度級の7Wayシステム・・・

何をどうしたら、こんなサウンドが出るんだろう?・・・冒頭、そんな興味を抱いたものの・・・余りに圧倒的なサウンドに、ただただ、唖然とするばかり・・・

1曲目のフュージョン系の曲に続いてかけていただいたレコードは・・・ビッグバンド・・・デュークエリントン・コンサート・イン・バージンアイランド・・・

おおお・・・安定感のあるベースにスカッとするリムショット・・・シンバルの音も心地よい実体感と生々しい質感・・・何より、この原寸大サウンドが、この7Wayという大掛かりなシステムで、あたかもフルレンジが描き出すサウンドステージのごとくにまとまりのあるサウンドとして、眼前に広がることが凄いなと、ただただ関心するばかり・・・

【この巨大な7Wayシステムを】
1428-01この巨大なシステム.jpg

2曲目のクラリネットのつき抜けた軽快な演奏と、気持ちを高揚させる軽快なドラム・・・ホーンセクションがもっとやれもっとやれと煽ってるかのように・・・

っと、チェロのアンプのつまみを少し調整されると・・・なんで?(@@!・・・低音が、一層見えるかのように克明に・・・

7Wayという大掛かりなシステムで、一体どうやって?・・・なんて疑問すら、どうでも良くなり、ついついご機嫌な演奏を聴き入ってしまった!・・・(^^;

続いて3曲目・・・っと!!・・・なんとも艶っぽいヴァイオリン!・・・素早い立ち上がりと締まった制動の低音・・・ベースが原寸大で浮かび上がるよう・・・

【デバイダーや行動するチェロのアンプ群】
1428-02デバイダーや駆動するアンプ群の一部.jpg

っと、4曲目・・・ウーファー前に置いてあった、繋がれていないチェロのパワーアンプを、ステージ手前の中央に移動されると・・・おお!低音に少し太さが増して・・・床と言うか、地面からのサウンドステージが繋がっている事が、良く分かるように・・・

高域へ突き抜けるトランペットが、全く煩くなく、ホント突き抜ける快感が凄い・・・

一体どうやったらこんな音が出るの?・・・ってのが、皆さん口々にコメント・・・

と、原社長が・・・2Wayのほうがホンッと難しいよと・・・2Wayは、みんなが分かる・・・上と下のせめぎあいだから・・・なので、好みでは片付けられない問題が一杯ある・・・7Wayだと、ここは私の好みでこうやってますって言えるけど、2Wayはそうは行かない・・・

ふ~ん・・・重みのある言葉に、なるほどねって、分かった気になりそうになるが・・・これは、さんざんやられて行き着いた上でのコメントなのでしょうね・・・

っと、続いて、大佐から、マンガーのレコードを聞かせてとのクエストが・・・

【マンガーユニットのSP】
1428-03マンガーユニットンのSP.jpg

そうそう、フロントステージの反対側・・・後壁側には、マンガーユニットのSPも・・・(^^;

と、これは何?・・・なんて質問が・・・

【これは何?マイナスイオンアイテム】
1428-04マイナスイオンアイテム.jpg

どうやらこれも実験の結果のアイテムのようで・・・何と、こちらも・・・

【天井にもマイナスイオンアイテム】
1428-05これもマイナスイオン.jpg

雰囲気作りの間接照明なのかと思っていたら・・・天井にもアイテムが・・・これもマイナスイオンを発生する装置だそうで・・・

っで、マンガーが作ったデモ用のレコードを・・・

っと、ところが、今日は、ここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

密度と緊張感

きょうも、密度と緊張感に満ちていますね。

まるでその場にいるかのようです。

原邸の7Wayサウンドを聴いてHB-1サウンドも一本筋の通った音楽再生の共通点を感じます。

7Wayの最低域はエレボイの30W76㎝ですが、でしゃばらせんないで少量でマッチングさせてるところは、生で聴いた音を手本にされてるなと思います。

マンガー氏がデモ用に作ったLPのくだり楽しみです。

Re: 密度と緊張感

村井さん、コメントありがとうございます!
やばいですね・・・レスまで遅れ始めました(^^;
何とか、本題の方も、少しずつ・・・1歩1歩・・・

Re: タイトルなし

大佐、コメントありがとうございますm(_ _)m
ユニットからの出音のクオリティー、部屋のエアボリューム、試聴位置との距離・・・
全部を含めたバランスが大きなポイントで・・・そのリファレンスとなる、本人のサウンドイメージが、何より大切ってことですね・・・難しいなあ・・・(^^;

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さて、Kiso Acoustic HB-1の生みの親、原さんのお宅への訪問・・・オーディオルームへ入るなり、その並々ならぬ試行錯誤?・・・研究というレベルではないか?と思える実験の数々?の痕跡...
  • [2012/07/05 05:01]
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