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【1418】120407 M氏邸訪問(序):漢の隠れ家(英米ウェスタン5way:W4発)・・・(^^; 

さて、かめきち邸から程なくM氏邸に到着・・・何と、オーディオルームは、ご自宅敷地にその専用ルームが離れとして建っている・・・で、M氏にご挨拶しつつ、早速その中へ・・・

入り口で靴を脱ぎ、1段上がろうとすると・・・壁の厚みが凄い事に気が付いた・・・おそらく、30cmはあると思われる壁・・・かなりしっかりした防音施工がされているみたい・・・

で、部屋に上がってなるほどと・・・

まず、こちらが、システム全景・・・いやいや、正に漢の隠れ家!羨ましい(^^;

【こちらがメインシステム】
1418‐01こちらがメインシステム.jpg

おっと・・・機材の詳細をφ(..)メモってませんでした(^^;

で、少し右側の画像がこちら・・・

【右手にサブシステム】
1418‐02右手にサブシステム.jpg

画像右手の窓・・・アンプの乗ったラックが置いてありますが・・・手前のアルミの枠・・・

それが、内窓・・・そう!・・・このラックが置いてあるのは、実は吸音層・・・

ってことは・・・部屋全体がこの厚みの吸音材と壁に包まれているということ・・・

何でも、お若い頃は、バンドを組んで演奏をされていたそうで、そのための防音室ということだったのですね・・・壁にベースが何本も飾られています・・・

で、部屋に入って直ぐ、その分厚い吸音層をに気付いたので、かなりデッドな部屋なのかな?って思ったのですが・・・部屋での会話の感じからは、全然そういった感じは無くて、適度な反射のある、話し易い感じの空間でした・・・

えっ?何で、システムの画像を載せておいて、防音室の話かって?・・・ハハハ、機材のφ(..)メモをしてなくて(汗・・・とりあえず、書けるとこだけ・・・

一応・・・箱のようにも見えていますが、ウーファー4発と中央寄りの上の口径の小さいの(スコーカー?)が付いているのは、平面バッフルです(^^;・・・で、ウーファーのユニットは、かめきち邸と同じくロンドン・ウェスタン・・・

で、天井の梁から鎖でぶら下げられている一番大きな四角いホーンは、金属製で、ドライバが、同じくロンドン・ウェスタンだと思います・・・

このホーンの中の、マルチセルのホーンは・・・ドライバは・・・(^^;

多分、その下の縦のスリットのホーンは・・・ケリーツイータでしょうね・・・

ってわけで、かめきち邸と同じく5wayってことで・・・ただ、ウーファーの本数が半分なのと、ホーンが適度な大きさ・・・そう、SPシステムとしてはこれぐらいのサイズが限界ですよね?(^^;・・・

で、これらを駆動するアンプ群・・・最上段は・・・上から2段目は・・・3段目は・・・

4段目の右がプリアンプ?・・・左はマッキントッシュのCDPと上がタスカムの録音機(CD-R)・・・

そうそう、画像を撮り損なったんですが、手前のリスポジの後の壁面は、一面ソフトラックになっていて、その大半がジャケット写真も付いたCD-R・・・枚数は、何百枚もありそうでしたが・・・何とそれは、お持ちのレコードからこの録音機(CD-R)で焼いて、ジャケットも作成されたアーカイブで・・・

いやいや、その気の遠くなるような作業・・・想像するだけでびっくり(@@;

っと、その下5段目右が・・・左がアキュフェーズの・・・でも、多分、ウーファーのドライブは、このアキュフェーズかと思います・・・(^^;

で、一番手前・・・ごっついマウントに乗ったプレーヤーが、ヤマハのGT-2000ですかね・・・で、その下の木製ラックの下・・・ああ、チューナー?が、見えてますが・・・これを跨ぐラックの足・・・手前の床より下へ伸びてますよね・・・(^^;

そうなんです・・・この部分、床に穴が開いてて・・・プレーヤーは下の床(基礎)に直接乗っているわけでして・・・地面にドッシリって感じですね・・・(^^;

それと・・・先に出てきたサブシステム・・・吸音層の窓の間に入った・・・

【サブシステムのアンプ】
1418‐03サブシステムのアンプ.jpg

このラックの上が、サブシステムのアンプ・・・2042

メインSP右のウーファーの前に置かれたのが・・・

【サブシステムのSP】
1418‐04サブシステムのSP.jpg 

これが、サブシステムのSPで、754という20cm(また間違い(^^;)754Aという30cmのフルレンジの入った後面解放の箱で・・・(^^;

手前の床に伏せてあるのが・・・たしかこれが、前に使われてたアルテックのウーファーユニットだったかと・・・

で、M氏は、このシステムを、3年ほどで集められたんだとか・・・

っと、この世界、数の限られたものを探して入手されるので、結構時間がかかり・・・ましてや、アンプも含めて組み上げて音を出すまでには、数年単位でかかるようで・・・ま、それゆえ、途中までアルテックのユニットで鳴らされてたと・・・

っというわけで、M氏邸のシステムのご紹介・・・って、画像だけで、ほとんどかけてませんが・・・

いよいよ、明日は、このシステムのサウンドのお話へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

もし754が私の知ってるものなら30㎝のユニットだったと思います。

ウエスタン728よりも20㎝の755よりで聴きやすいユニットでフルレンジよりの音は知る人ぞ知る名品です。

それおも上回る名品は中津川で見た750です。
こんど中津川へ行ったら750を聴いてみたいと思っています。

大佐、おはようございます。
月末輻輳で、レスが遅くなってスミマセンm(_ _)m
754は、ご指摘の通り、12インチの30cmのスピーカーだそうで・・・
またまた聞き間違いをφ(..)メモっちゃってたみたいで、スミマセンm(_ _)m

ちなみに、M氏邸のは、754のAタイプだそうです・・・
754Aは紙のコーンで、日本の地方の映画館には754Aだけの小屋があったとか・・・754Bと言うのもあって、こちらは船舶や屋外用に使われたフェノールのコーンで、エッジはゴムだったなんてお話も・・・(^^;

いやいや、せっかくのお話も、間違ってちゃ、それこそ話しになりませんね・・・すみませんm(_ _)m

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さて、かめきち邸から程なくM氏邸に到着・・・何と、オーディオルームは、ご自宅敷地にその専用ルームが離れとして建っている・・・で、M氏にご挨拶しつつ、早速その中へ・・・ 入り口で靴を脱ぎ、1段上がろうとすると・・・壁の厚みが凄い事に気が付いた・・・おそらく、...
  • [2012/06/24 13:33]
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