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【1402】120324-25 S-1EXの再チューン?(後編)・・・こっちも(^^; 

さて、メーカーがキチンと音決めした製品を、耳も感性も未熟なσ(^^)私が弄り倒してるのが、そもそも大間違い!ってところから再スタートし、曲がりなりにも、ほぼノーマルの状態に戻したS-1EX・・・

駄目ですねえ・・・馬鹿はやっぱり直りません・・・結局、1日も耐え切れずに、再び、元のアイテムチューンを始めてしまった・・・(^^;

とりあえずは、SPユニットのストレスフリーは大事だろうと、自立台の復元・・・ちょっと材質を桐から杉に変えたのは、既に抑え切れない好奇心のせい・・・

で、土台のしっかりした、音離れの良いフワッとスカッとした音が出てくれると期待してたんですが・・・どうにも、音の基点が定まらない、重心の高い腰砕けのまま・・・

良い線までは、来たと思うんですがねえ・・・

ってわけで、結局、これまた、我慢できずに・・・つづきをやっちゃいました!(^^;

そう、茅蜩・鼓粒の装着です・・・っと言うのも、元々、この茅蜩・鼓粒は、仮想ウエイト・・・要は、SPのマグネットの後にカウンターウエイトを装着するって訳です・・・

構造は、数cmの金属のウエイトを、特殊な粉体で包んでいるそうで・・・この3cmほどの塊り1粒で、4kg程の錘と等価な働きをするとか・・・ほんまか?(^^;

ま、以前は、ホントにそんな感じの効果があったんですよね・・・それゆえ、このアイテムの装着が、σ(^^)私の中では定番になってた訳ですから・・・

っと、何はともあれ、装着しちゃいましょう・・・

【両面テープ添付】
1402-01両面テープを添付.jpg 

えっと、一旦外しちゃってますので、再度貼り付けるための両面テープを貼り付け・・・その効果を、より確実にするには、エポキシ系の接着剤でとめちゃうのがいいのだそうですが・・・今回は、あくまで、効果を再確認するための実験ですから・・・

【CSTユニットに】                【4個装着】
1402-02CSTユニットに.jpg 1402-03CSTユニットに4個装着.jpg

ってわけで、中高域(約400Hz)~超高域(100kHz)までを担当するCSTユニット・・・ご存知、TADのコンシューマ向けスピーカーのM-1、R-1と培われてきたコアキシャルユニット・・・これに4個、メーカーのうたい文句通りなら、16kg相当の錘を貼り付けたことに・・・

【ウーファーユニットに】            【6個装着】
1402-04ウーファーユニットに.jpg 1402-05ウーファーに6個装着.jpg

でもって・・・ウーファーユニットには6個、24kg相当の錘を貼り付けた事に・・・

で、以前は、この上から、更にグラスウール入りの耐熱アルミテープで、覆うように貼り付けていたんですが・・・こん回は、まだ、実験と言うことで、そのまま・・・

でもって・・・ホントは3日ぐらいしないと本来の性能が出ないらしいですが・・・今回は、そのままいろんなCDで、早速試聴・・・

で、その印象は・・・音の分離、解像度がかなりアップした・・・
音の基点を中心に、広がりが分かる(楽器の位置、そこから音が広がる感じ)・・・
定位が良くなり音像が小さくシャープになった感じ・・・
音に芯が出てきた・・・音の基点がハッキリしたってことかな?・・・
出音の土台がしっかり地面に固定されたような安定感が付いてきた・・・
直接音と間接音(響・エコー)の区別がはっきりして空間が広く感じられる・・・
奥行きがハッキリして来た・・・

低域の収束が早くなり、量が減った気も・・・応答性が上がった・・・
打ち込みやグランカッサのドスッのドに威力が出てきて、若干ス~だったのが、スッになった・・・
低音の低い方のレベルが下がった・・・

って、おいおい!あまりに上手すぎやしないか?・・・でも、この日のインプレφ(..)メモにこう書いてあるんだもん・・・(^^;

ってわけで、結局、ノーマル化から、僅か1日で、このありさま・・・

こんなんで良いのか?・・・だって、結局、これらをやらないと、最低限、SPからの音離れが悪くて、我慢してきていられなくなるんですよ・・・(^^;

じゃ、もうこれまで望んできた音になったのか?・・・んなわけないでしょう! (^^;

ってことは?・・・まだ、調整はつづくってこと・・・なので、明日も・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

>メーカーがキチンと音決めした製品を、耳も感性も未熟なσ(^^)私が弄り倒してるのが、そもそも大間違い!

前提が間違っているように思えます。

自他とも揺るぎない評価をされたメーカーがキチンと音決めした製品を、まだ自信のない私が改造するのはもう少し後で、でもトレーニングのために、評価の曖昧な製品を自信を得るために改造するのは間違っていないように思えます。

スタジオマンさん、お久し振りです!
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 自他とも揺るぎない評価をされたメーカーがキチンと音決めした製品を、まだ自信のない私が改造するのはもう少し後で、でもトレーニングのために、評価の曖昧な製品を自信を得るために改造するのは間違っていないように思えます。

なるほど!こう言う捉え方をすれば、積極的に楽しんでトライできますね・・・素晴らしいアドバイスをありがとうございますm(_ _)m

実際のところ、お金をかけて機材やアクセサリーを替えたり、改造したりする前に、元々の製品のパフォーマンスをキッチリ出し切るだけのトライ&エラーを積み重ね、そのノウハウを身に付けていますか?と自問した時、安直に、興味本位に突っ走ってしまっている事への自責の思いもあったのに・・・せっかくノーマルに戻しておきながら、自分自身、何をやってるんだ?ってうしろめたさから、このくだりになった訳です(^^;

ま、理由はともかく、行動できるうちは、まだしばらく、下手な鉄砲も数撃ちゃ当る式で頑張ろうかと思います!(^^

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