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【1377】120218 オルフェのサンバ邸:外部クロック比較のすったもんだ・・・(^^; 

さて、思わぬ原因で、思いのサウンドが出ていなかった・・・そう、ケーブル系、インシュ系の教授メソッドにもかかわらず、何故か解き放たれなかったサウンドのエネルギー・・・第一の原因は、サウンドの方向性の全く違う木製インシュ・・・

これが分かって、ようやく教授もホッと・・・するはずだったのだが・・・何と、出口は、二重ドアだった・・・もうひとつの原因は、SP自体・・・そう、まだSPが目覚めていなかったのだ・・・

っと、キッチリ機器を設置し、超ストレートな音楽信号を入れたことで、眠っていたSPは、時間と共に目覚め始めた・・・

ってわけで、お次は、σ(^^)私が持参したクロックを試しましょうということに・・・

ところがどっこい!・・・さあ大変・・・エソテリックの最新ハイエンドトランスポートとDACの設定方法が全然分からない・・・(^^;

悪戦苦闘すること・・・何と、30分?・・・DACとトラポの連携では、外部クロックを認識してくれないが、トラポだけなら認識してくれた・・・やった!・・・

っと、ところが・・・音が出ない!・・・ヤバイなあ(汗・・・で、仕方ないので、何とか元に戻そうとするが・・・なかなか戻らない・・・ってか、音が出んのですわ・・・(汗汗!

で、皆さんを待たせて申し訳ないなと思いきや・・・何と、その間・・・後の皆さんは、オルフェのサンバさんの他の大人の趣味のあれこれに大盛り上がり!(^^;・・・う~ん、嫌いじゃない・・・ってか、好きな方なんで、ジックリ見れなかったのは、残念・・・?(^^;

っと、後ろが盛り上がっててくれたんで、変に焦ることなくクロック関連の設定は、元に戻して・・・あれれ?やっぱり音が出ない・・・ゲッ!(@@;

何と!・・・パワーアンプの電源が・・・OFFになってる・・・(汗

ってわけで、パワーアンプの電源を入れて・・・おお!音が出た!・・・フゥ・・・

【拙作ルビジウムクロック(左)とGPS-777(下)】
1377-01拙作ルビジウムクロックとGPS-777.jpg

ということで、もう一度、さっき認識したトランスポートに外部クロック(GPS-777)を繋いで、さっき聞いてたアルパを鳴らして見ると・・・うん、大丈夫・・・やっぱ、音の芯がはっきりする!(^^;

で、もう一度、ノーマル(内蔵クロック)で鳴らして見ると・・・あれ?こっちの方が自然・・・との、教授のコメント・・・

う~ん、確かに、GPS-777の方が、ちょと聞き慣れたCDの音としては違和感あるけど・・・これって、マイク位置の音としては、それっぽくない?・・・自分が嵌ってるから、プラシーボ?(^^;

教授いわく・・・ノーマルの方が、情報量があるけど、オルフェのサンバさんの望むエネルギー感には、GPS-777を入れた方が、好みなんじゃないかと・・・

で、もう一度、GPS-777を繋いで再生・・・

うん、音に芯がある・・・トランジェントが良くなった気がする・・・情報量?・・・う~ん、ピントが合って滲みとして聞こえていた音がキチンと固まり・・・直接音と間接音の格差が大きくなった・・・そんな風に聞いたんですが・・・

教授は・・・情報量は、減っていると・・・ぶれて2重に聞こえていたのがキチンと重なって1つになったような違いじゃないかと聞いてみたが・・・情報量は落ちていると・・・

う~ん、ここは、どうもσ(^^)私の頭は、納得できないと言っている・・・

っと、それじゃあ、ルビジウムも試してみましょうか・・・ということで、トランスポートに拙作ルビジウムから10Mhzを供給して、もう一度再生して見ると・・・

ありゃ?・・・ピンとがあってスッキリした音にはなるmじょのの、何か響きの強い真空管アンプに変えたみたいな余韻が・・・

っと、教授からも・・・ピントが甘くなるなあ・・・こりゃ駄目・・・っと、即却下・・・でも、この後はGPS-777を繋いで聞くことにしましょう・・・音の好みでいくと、オルフェのサンバさんの好みは、GPS-777の傾向のはずなのでと・・・

ってわけで、ふたたびGPS-777を繋いで、アルパの曲を再生・・・

っと、オルフェのサンバさんからは・・・暗騒音が一杯出て来てますよねと・・・σ(^^)私には、ぶれて2重になっていた音が、ピントが合って滲みが取れて、マイクで録った直接の音と、間接の音のダイナミックレンジが広がったので、音数が減ったように感じるんじゃないかと・・・う~ん、やっぱり違いますか・・・

じゃ、他の曲でということで、藤井寛のコラボレーションを、GPS-777供給で再生・・・う~ん?

続けて、ノーマル(内蔵クロック)に戻して再生・・・

すると・・・こちらの方が、普通・・・との教授のコメント・・・と、オルフェのサンバさんから・・・これが普通と言っても、ケーブルやインシュレーターはフル装備でのことですよねと・・・(^^;

と、教授からは・・・あの木製インシュを外したことで、相当違ってますからと・・・ここなら、SPの足をスパイクにして、直接御影石の上に置くか、アルミのスパイク受けを入れたのが良いと思うと・・・このDACは、柔らかな美音系なので、ちょっと矯正してやら無いと、ガッツとエネルギー感のあるサウンドは、出無いからと・・・

ちょっと、もう一度、GPS-777繋いで聞かせてくださいと、繋ぎ直して再生・・・

うん、σ(^^)私には、やっぱりぶれてた2枚の絵が1枚に重なったように感じられる・・・

でも、教授からは・・・やっぱり、ノーマルの方がいい・・・中低域に音が集まってると・・・

じゃ、別の曲でと・・・ホリーコールをGPS-777を繋いで再生・・・

う~ん、違和感があると言われるのも分かります・・・ボーカルの高域のハスキーなとことエコーが強調されているように聞こえるし、ベースの音が少し音圧高くしてある感じがする・・・

で、もう一度ノーマルに戻して再生・・・

あ、ベースがボケて太く・・・でも、ボーカルは、中低域が緩まった事で聞きやすくなった・・・ああ、なんとなく、言われている事が分かった・・・このクラスの機材だと、GPS-777を入れると、粗が見えすぎるってことなんだ・・・

やはり、教授からは、ノーマルの方が、自然で良いとのコメントが・・・

ってわけで、このジャンルの曲では、GPSクロックの効果は、こういった結果になったと・・・

で、今日は、これにて時間切れ・・・つづきは明日へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

SPの目覚めとは?

SPの目覚め
真空管アンプやダンパーの固いカートリッジが本来の音になるのに時間がかかることは良く経験していますが、最近のSPはエッジやダンパーの固さのほぐれに時間がかかるものなのでしょうか。なお、GPS-777は拙宅では真価を発揮するのに数時間かかります。これは衛星を捉えてクロックその他のデータを学習するアルゴリズムをレシーバーが持っているらしいことが文献から伺えます。そして衛星を捉えられる環境でも変わるようです。高層の共同住宅ではロックまでに1時間以上かかることがあるらしいですし、先日、伺ったお宅では豪邸の広い芝生の上にGPS-777のアンテナを置いたところ短時間で良い音になりました。
音の情報量
定義や受け止め方が人によって異なる用語と思いますので、小生は使わないようにしています。「音がほぐれる」という用語も理解できていません。
拙宅の通常のCDプレイヤーでのCD再生ではざわついた音がしますが、外部クロック入力のあるCDプレイヤーでクロック精度を上げてやると静かになってきます。また、ライブ録音ではクロック精度を上げてやると暗騒音がはっきりしてきますし、その他、バイオリンでは機種による音の違いがより分かりやすくなってきます。静かになったという前者では音の情報量の減少、暗騒音が明確に出るようになった後者では音の情報量が増加という受け止め方になるのでしょうか?小生の場合、生演奏を知っているクラシックのCDやBS録画の再生で、どれだけ生演奏の音に近いかを判断基準にしています。従って、そうでない音源、元の音をしらない音源では楽しければいいという程度にしていて、判断基準の物差しとはしていません。それ故、最近ハイエンド機器のクラシックのデモを聴いて評論家の先生がいいでしょうと言われても納得できない場合が多いのです。ですから、かなり偏った聴き方をしていると言われても仕方がありません。

Re: SPの目覚めとは?

遅くなってすみませんm(_ _)m
ギリギリ状態で、返信と言うより、φ(..)メモでしかありません・・・重ねてすみませんm(_ _)m

> SPの目覚め
物理的、論理的なことは分かりませんが、SPの導入からあまり月日は経っていないのと、比較的小音量が中心で、トランジェントの良い低域信号で、しっかりSPをドライブされていなかったようで、初期の慣らし段階で聞いていた感じがします。ちなみに、現代SPでも、特にウーファーは、鳴らし方にもよるのでしょうが、慣らしに時間がかかるという話をよく聞きます。
それと、今回、GPS-777の実験を行ったのは、受信後1時間半位です・・・

> 音の情報量
情報量が違うと言うのは、いきなり映像で言い換えると・・・ハイビジョンテレビで、アナログ放送を見るSD画質から、ハイビジョンの間まで見るHD画質で見る違い・・・これに通じる印象を持つ音の変化をイメージしています・・・
内蔵クロック時の「ざわついた」状態を、電源環境や振動処理で音の純度を上げたサウンドの状態(A)で、外部クロックを供給し、「静かになる」時(B)の差分を、元々あった音が無くなったと感じる人と、元から無かった音に戻ったとかんじる人がいると言うのが、今のσ(^^)私の認識です(^^;
σ(^^)私には、そもそも(A)と(B)の状態が、色んなソースを聞く上で、そのような位置付けになるのかが整理が付きません・・・
音の表現についてですが・・・σ(^^)私は、自分で楽器を演奏できませんし、ブラインドテストで特定の楽器の音を聞き分けられるような耳も持っていないので、目の前で演奏し、録音された音を、生演奏とプレイバックを交互に聞き比べるぐらいの事をしないと、そのプレイバックの音が元の音に近いと言い切れる自信は無いです(^^;・・・そんな耳で、聞いた印象の特徴的な部分、記憶に残る部分を、後で、自分が、その時の印象の特徴的な部分を思い出せるんじゃないか?記憶を呼び起こせるんじゃないか?と思える言葉に置き換えているつもりですが・・・果たしてその印象を音に具現化できたとしても、元の音に近いかどうかは・・・???
ま、こんな具合ですから、何時までたっても自分の音が固まらない・・・○○の音は?って聞かれても、聞かれる度に、答えが違うというありさま・・・m(_ _)m

ただ、たくさんの方のお宅へ伺い、色んなサウンドを聞かせていただいたり、ちょっぴりライブや演奏会へも行ったり・・・で、自分ちで、あれやこれやとさんざんっぱら色々変化を体験したり・・・ま、何はともあれ、とにかく続けていると・・・楽しく刺激的な体験の裏側に、どこか共通的に感じる部分や、パターンのように感じる部分があったりして・・・この辺りが繋がってくると、もう少し音や音楽の不思議や楽しさがわかっるようになるのかな?なんて、勝手な期待をしつつ・・・

結局、定まる所がない、意味の薄い右往左往を、あいも変わらず続けていると・・・

ハハハ・・・ホンと懲りもせず、延々彷徨ってますね(^^;

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