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【1375】120218 オルフェのサンバ邸:犯人はこれだったのか!・・・(^^; 

さて、初めて伺ったオルフェのサンバ邸ですが、申し訳ないことに、σ(^^)私の歯痛のせいで、貴重なオリジナルサウンドを聞かせていただいた前半部の記憶も記録も無い状況・・・かすかに残る記憶では、非常に優しいハイエンド系の美音だったという事・・・(^^;

で、本来は、ガッツのあるエネルギー感や躍動感が欲しいとことで・・・ある意味、真逆のサウンドになってしまっている・・・これは、一気に梃入れしないとと、早々に、教授のクリニックがスタートしたわけですが・・・

そのギャップを埋めるには・・・埋めるというより、そのサウンドの方向性を一気に矯正するしかないとの判断か?・・・初っ端から、教授が持参された電源ケーブルとデジタルケーブル、ラインケーブルと、フルセットを交換された・・・

ところが・・・おかしい!?・・・普通なら、これで、少なくとも機器なりに・・・と言うか、機器のパフォーマンスの大半を出し切るほどのサウンドが出て来てしかるべき所・・・一層、ハイエンド系の極上メローサウンドに・・・(^^;

で、ここでお茶タイムとなり・・・オルフェのサンバさんお悩みのサウンドに付いて、色んなコメントのやり取りがあったんですが・・・オルフェのサンバさんのめっちゃ楽しいトークに、何故かその大半は、全員が大爆笑の連続・・・(^^;

と、楽しい話をしつつも、となりに座っていた教授は、まるでカウンセリングするドクターのように、オルフェのサンバさんのお望みのサウンドと、現状、どんな思いで、どんな手を入れられているかを確認しつつ・・・どんな手を打つかを思案しているかのよう・・・

って言うか・・・σ(^^)私でさえ、教授が持参されたケーブル類をフル投入したサウンドが、その効果をストレートに反映していないと言うことが不思議だったくらいですから・・・クリニックしている教授には、実際、かなり厳しい状況だったのではないでしょうか?・・・(^^;

っと、楽しい話しに盛り上がる中、解決作が決まったのか、教授は、先に調整にオーディオ部屋へ・・・で、程なくしてから、我々も部屋へ戻ると・・・

おお、いいじゃないですか!・・・ここまでSN感が高く繊細で緻密な綺麗なサウンドって、流石、このクラスならではって感じで・・・この方向がお好きな方なら、充分満足なサウンドじゃないかと・・・

今の音でも、いい音に・・・とのオルフェのサンバさんのコメントに・・・でも、エネルギー感がないですよね・・・と、教授が・・・で、おもむろに、次のフェーズに・・・

【第二フェーズはインシュを】
1375-01第二フェーズはインシュを.jpg

で、トランスポートとDACに、チタンインシュを入れて・・・大貫妙子のCDを聞いてみると・・・

う~ん・・・より一層緻密で解像度の高い、美音に・・・(^^;

この系統のサウンドが好みの人なら、大満足なサウンド・・・上がり!って言ってもおかしく無いレベルのサウンドなんですけどね・・・(^^;

と、教授が、インシュレーターの調整を・・・で、これでちょっと聞いてみましょうと・・・

で、先日、モモンガ邸で聞かせていただいた藤井寛のコラボレーションがかけられた・・・

うん、大分、音の出がハッキリして、良く出てくるようになってきた・・・ヴァイブのアタック音も何とかそれっぽくなってきました・・・ただ、やはり、シンバルとかも、まだ優しさが抜けない?・・・

って、思いますが・・・ホンと、この方向が好きな方なら、もう充分なほどのサウンドは出てるんです・・・でも、お好みは、この情報量、解像度の美音に、ガツンとしたエネルギー感と言うこと・・・

う~ん・・・ここまでやって、出ないとすると・・・やっぱり邪魔しているのは、これしかない!

これだけの対策をしても、出し切り系サウンドのエネルギー感が出無いというのは・・・どこかで吸い取られているとしか考えられない・・・ってことは、犯人は・・・もう、先ほどのお茶タイムのヒアリングで、教授が駄目出ししていた木製インシュしかないってことに?・・・

【犯人はこの木製インシュ?】
1375-02犯人はこの木製インシュ.jpg

と言うことで、全員でB&Wの802Dのローラーの下に敷かれた、木製インシュを、教授持参のチタンのスパイク受けに変更・・・(本等は、ここではアルミの方が良いそうですが、持参されてなかったったので、チタンに・・・)

で、藤井寛のコラボレーションから同じ曲を再生・・・

おっ!冒頭のピアノの沈み込みが全然違う!・・・

と教授が、次のシンバルとリムショットのところで、・・・やっと出た!金属音が!・・・(^^;

で、ヴァイブの音が入ったら・・・おお~!鉄琴叩いてるおとだ~!(^^;

おお、ベースも弦を弾いてる音になって、音階も分かりやすく・・・

と、教授が・・・やっと、普通の音になったと・・・ハハハ、ホンとに一時は、どうなる事かと心配しましたが、やっと教授メソッドのサウンドに・・・

それにしても、教授がここまで苦戦されるとは(^^;・・・と、教授が・・・あれは使っちゃ駄目だと、ボソリと・・・ホント、これだけのサウンドを、あんなに吸い取っていたなんて(@@;

っと、ここまで鳴ると、これが聞けそうですねと・・・オルフェのサンバさんが、かけられたのは、アルパ(ハープ)のCD・・・

うん、かなり金属弦の弾く音がくっきりと出るようになりましたね・・・ただ、オルフェのサンバさんも、モモンガさんも、アルパは、もう少し硬質感があるんだけどという思いのようで・・・

そう言えば、低い音の方が、まだ、何だか少し、モヤッと?モサッとした感じも・・・

っと、そろそろ、クロックやりましょうかって話しが・・・が、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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