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【1362】120211 Ray邸襲撃:(5章)UX-1でクロック聞き比べ!・・・(^^; 

まだ、おさらい中・・・しばしお待ちを・・・m(_ _)m
お待たせしました・・・ようやく、今日の分?・・・中途半端ですが・・・m(_ _)m

ようやく、体調も回復し始めましたが・・・もう夜が明ける・・・爆睡癖が一段と定例化してきてしまったようで・・・そろそろ生活リズムも戻さないと!・・・(^^;

さて、自作ルビジウムクロックとGPS-777を持参してのRay邸急襲・・・アナログサウンドに圧倒され、駄目出しした自作ルビがご機嫌サウンドを聞かせてくれ、逆に駄目かと心配したGPS-777も、更に素晴らしいサウンドを・・・って、テンションもピークにさしかかろうと言うその時・・・

出ましたね!・・・あの不思議な現象が・・・
拙宅プチオフ会に、naskorさんが持参されたKANKAWAさんのオルガニストの高音質CD-R盤で起きたのと似た現象・・・GPS-777のくyロック供給で、出音のタイミングが揃って、ずれてた音が、ピシッと重なって音に芯が出て、エネルギーもドッと前へ出てくるようになる中・・・
演奏がいきなり大人しくなって、肝心のオルガンが引っ込んじゃった・・・(^^;

ちょうど、このRay邸でのバスドラの引っ込みと、同じ様な現象だ・・・原因は、よく分からないが、どんなCDでもなるという物ではないようだ・・・

ってわけで、クロック遊びは、次のフェーズへ・・・って、何を?

今度は、UX-1での実験を・・・で、この系統は、D70は経由しないので、UX-1の内蔵DACからのアナログ出力をメインシステムで鳴らすことに・・・なので、P0とD70の時のDACに88.2khzを入れてたから、同じく、こちらにも、まずはOCXからの88.2khzを供給する事に・・・

【今度はUX-1に88.2khzを】
1362-01UX-1に88.2khzを.jpg

1曲目、サックスは・・・ほう、P0の時にGPS-777を供給した音に近付くんですね・・・
2曲目のピアノは・・・う~ん・・・抜けと見通しがもう一息?・・・
3曲目のベースは・・・やっぱり、全体に緩く感じてしまう・・・
4曲目、ドラムは・・・シンバルやスネアは緩いが、バスドラは、結構いい感じに前へ出てくる・・・

っと、Rayさんが・・・P0の時の方が、変わる余地が大きかったかも知れないねと・・・そうですね、トラポとDACの2箇所に外部クロック供給してましたから、効果の出方もより強く分かりやすかったかもしれませんね・・・

じゃ、今度は、このOCXに、自作ルビの10Mhzを供給したらどうなるか?・・・
1曲目のサックスは・・・音の幅が出たね・・・ルビジウムを入れると、余韻が出てくるね・・・
2曲目、ピアノは・・・音が締まって余韻が出るから、綺麗に鳴る・・・と、高い音のところへ・・・う~ん、やっぱり、こうなるんですね・・・高域とその倍音にちょっとギラッとした感じが乗る・・・
3曲目のベースは・・・音が太くなりますね・・・ピントが合って芯が出始めの感じ・・・
4曲目、ドラムは・・・ああ、これはOCXは、10Mhz入れないと駄目なんだね・・・バスドラが締まって前へ出て・・・同時にシンバルやスネア、リムショットも音が立ってきた・・・
で、もう一度1曲目のサックスを・・・ああ、一層音が立ってきた・・・やっぱり、クロック供給してしばらくしてからの方が、ピントが合って来ますね・・・

どうやら、σ(^^)私的には、P0の低域が強いエネルギーバランスが、ルビジウム入れると、ちょうど中高域にも少しシフトして、良いバランスで、美味しい感じになりますが・・・UX-1だと、σ(^^)私が、もう1つ好きになれない中高域のシンバルやピアノの高いところが、ちょっと強く鳴る・・・ま、元からUX-1は、腰高な所がありますからね・・・(^^;

それじゃあ、今度は、UX-1にGPS-777から88.2khzを供給してどう鳴るか?・・・
1曲目のサックスを・・・ふ~ん、細かな音がガッと出て来て、生々しくなった!・・・これが一番いいんじゃ無いですか?・・・
続いて、2曲目のピアノは・・・ああ、ピアノも同じやね・・・
お次は、3曲目のベース・・・うん、こっちの方がずっと太くなりますね・・・
そして、4曲目、ドラムは・・・う~ん、やっぱりドラムが引っ込んじゃいますね・・・P0の時よりはマシですけど・・・シンバルをスティックで叩く音は、良く鳴ってるんですけど、キックドラムだけは、他所へ行っちゃったみたいですね・・・どうやら、この部分は、違いがあからさまになる傾向があるみたいですね・・・(^^;

っと、Rayさんが、ムターのカルメンを・・・やっぱ、GPS-777は、クラシック、特にバイオリンが綺麗に鳴るなあ・・・っと、このバイオリン、結構上手く鳴らすの難しいんですよねと・・・
かけられたのは、チョン・キョンファで、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲をかけられた・・・
ああ、これは綺麗になってるなあ・・・
どこでも綺麗に聞こえるのがジョシュア・ベルのチャイコフスキーのバイオリン協奏曲・・・

と、今度は、P0で同じチョンキョンファを・・・
これ、今まで、こう言うオケは、UX-1の方がよかったけど・・・P0にOCXに10Mhz(ルビ)入れたら聞けますね・・・

うん、心配してた事は、全然無くて、予想外の驚き満載ですね・・・GPS-777を入れたときの効果が、ウェルフロート入れたときの効果に似てたんで、同じ傾向の改善は得られないんじゃないかと思ってましたけど、ソースの信号が変わると、当然、出てくる音も変わるんですね・・・(^^;

逆に、ウエルフロートで、その違いを良く出すようになってるんじゃないかな・・・ああ、なるほど!

っと、ここへ来て、Rayさんは・・・P0+OCXに、10Mhz(ルビ)を入れたサウンドに関心が出てきたようで、今度は、スーパー・ギター・トリオのフライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコを・・・

うん、やっぱP0にOCXだと、拙自作ルビの癖と思ってたところが、全然いやみに聞こえず、良い感じに聞こえますね・・・

で、ふたたび、UX-1にGPS-777を入れたほうで再生・・・

おっ!こっちの方が、アナログに近いですね!細かな音も一つ一つしっかり出て来てる・・・とRayさん

いやあ、良い感じです!(^^;・・・σ(^^)私が最初、うちのルビのキラッとした所が好きだったのが、何時しか、逆にその部分が耳に付きだして、外部クロックは無い方がいいなって思っていたのに・・・このGPS-777を入れた音を聴いて、あれ?っと思ったのが、まさにこのイメージの違いなんです・・・ちゃんとしたクロック信号を入れれば、鳴るんだと・・・

このGPS-777って、なかなか良いですね・・・かなり、アナログの音の出方に近いですね・・・

おお、ありがとうございますm(_ _)m・・・これで、ちょっと一安心です(^^;

っと、ご機嫌に鳴るフライデイ・ナイトをしばし聞いて・・・続いて・・・

ああ、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Rbクロック

以前にMt.T2邸に伺ったとき、G-25Uに10MHzRbクロックを入れて聴かせていただきましたが、その時、一同、Rbのくせが出たとか、入れない方がいいとか、言いたい放題を言っていましたが、OCX経由では本来のRbの力が出てきたみたいですね。
E社のデモで高価なRbクロックをフラッグシップのシステムに入れた音を聴きましたが、納得のいく音にはなっていませんでした。それより低価格のF社のRbクロックの方が好みに合い、Rbクロックと言ってもいろいろあるなと感じていました。
それに加えてアトミッククロック利用のワードクロックは、アトミッククロック自体の性能もさることながら、ワードクロックまでアトミッククロックの品質を落とさないで持っていく設計能力が必要ということみたいですね。OCXはさすがにその点がしっかりしているし、GPS-777はメーカーのポリシーで一貫性があるものと推察しています。
Mt.T2さんの詳細なレポートで勉強になります。

Re: Rbクロック

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
単純にクロックのカタログ性能?のみでは、全く意味を成さないという事をつくづく感じております・・・
この事は、機器の内蔵クロックを質・精度共に高い物に変えた改造機器を使われている方が、外部クロックの効果に余り驚かれなかったことからも、分かりました・・・
結局、酒仙坊さんも仰っている通り、D/A変換時のクロック精度が重要だってことで・・・となると、GPS-777のクロックのクオリティをD/A変換の所まで持っていったらどうなるんだろう?って、興味がわくのですが・・・そんなサウンドが聞ける日を楽しみに、また、右往左往を・・・(^^;

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