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【1361】120211 Ray邸襲撃:(4章)GPS-777で感激!・・・っと、おろ?・・・(^^; 

何とか休みまで持った・・・我ながらよう頑張った!と誉めてやろう・・・が、バッテリーは、完全放電状態・・・月初に来る狂気の沙汰に備え、何とか、最低充電量まで持っていかないと・・・

それには、音楽と映画!・・・聞きまくり、見まくるぞ!(^^;

っとそのまえに・・・まずは、今日のおさらい・・・って、これがまた、面白い展開になってきて・・・一体全体、どうなるんだろう?・・・自分でも、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!(^^;

GPS-777を導入し、毎日感激の嵐・・・のはずが、最初のインパクトの部分を何度も体験済みのため、その感激が薄い・・・こりゃ、この効果の傾向を、改めて確かめさせてもらえるところへ持ち込んで、導入インパクトの部分を体験させてもらおうと、急遽、快諾いただけたRay邸へ・・・

しかし、そこで受けた洗礼は・・・素晴らしくドッシリ安定し、実在感ありありのアナログサウンド・・・あちゃ~クロック遊びなんてやってる場合や無い!・・・何より先に、自分ちの音がキチンと鳴るレベルに持っていかないと、話しにならん・・・

って、衝撃を受けつつ・・・とは言え、せっかく持ち込んだ自作ルビでのお遊びと、GPS-777の実力を体験しないと・・・っと、まずは、拙宅では駄目出しした自作ルビを、OCXに供給してP0とD70で、アトミッククロックサウンドを聞かせていただいたんですが・・・

なんちゅう凄さ!・・・癖が耳についてあかんと駄目出ししたはずなのに、Ray邸では、まるで水を得た魚のように、現実感タップリの、演奏の様が目の前に見えるようなサウンドが・・・

いやいや、参った・・・参ってばっかり(^^;・・・予想外の展開に、逆に、どんどん不安に・・・

ってことは、音の出足が揃って、一気にピントが合って、現実感露なリアルサウンド!・・・が売りのGPS-777・・・ひょっとして、足元をすくわれるようなガッカリサウンドになるんじゃないか?・・・

【GPS-777を繋いで】
1361-01GPS-777を繋いで.jpg

そんな不安一杯で、クロックケーブルをOCXからGPS-777に繋ぎ変え・・・P0に44.1khzを、D70に88.2khzを供給し・・・恐る恐る同じCDを再生・・・

っと!サックスが、すんごく生々しい音で・・・こっちの方が、音でますね!良いですよこれ!・・・ええ!GPS-777の効果の傾向がハッキリ出ました・・・これ凄いわ!・・・サックスのぶっとい音と、ブレスやシズル感がなんともリアルっぽい・・・滲んでずれていた音が、ピッタリ重なって、集まった分、音の芯が強く出てきた感じ・・・ほう、ピントがスカッと合った・・・Jazzのアーシーなどろっとしたところが好きな人にはつまらないかもしれませんが、音の芯がガチッと出てくるんで、ここは快感ですね・・・楽器がホンとに鳴ってると言う感じがするよね・・・さっきまでとは全然違う楽器の鳴り方やね・・・ちょっとアナログに近づきましたね・・・いやあ、良かった!ホッとした(^^;・・・うん、これ凄い!

2曲目のピアノは・・・ああ、滲みがないね!・・・高域の余韻が凄く良く聞こえるようになったね・・・う~ん、良かった一安心・・・これだけ効果が出れば充分!(^^;

続いて、3曲目のベースは・・・これ、深みが出てるよ・・・うん、弦の振動と響きと胴の鳴りと、それらが合わさっていく感じが素直に分かる・・・SNが上がるというか、滲んだのがピントが合うって言うか・・・ピントが合ったことで、音の強い所と弱い所の差が大きくなって、曲の雰囲気がうねって行くのが分かり易くなる・・・

っと、4曲目のドラムに・・・

あん?・・・何で?・・・キックドラムが、締まって、えらい引っ込んじゃった!(@@・・・バスドラは、さっきの方(OCX+自作ルビ)が良かった・・・ああ!この現象、naskorさんの高音質CD-R盤のオルガンが引っ込んじゃったのと同じかも?・・・オルガンの元気が無くなって引っ込むのと、このバスドラの聞こえ方が、、よく似てるんです・・・なんでか全然わかりませんが・・・シンバルやスネアはピントが合って音の芯が出る傾向は同じなんですが・・・バスドラが・・・

マルチマイクでバスドラだけずれてる?・・・クロックで出足が揃って、逆にズレが顕著に?・・・

つづく、5曲目弾き語り・・・ギターの質感も凄い・・・全然これ見よがしの色付けが無くて、凄く自然なのに、それが余計にリアルに感じるの?・・・

っと、Rayさんが、マルチの録音・・・と言うことで山岡美樹さんの30周年記念アルバムを・・・

おお、全然違和感は無いですね・・・スタジオ録音らしい・・・ライナーの記述では、ドラムに10本もマイクが・・・あれ?うちで聞くのと随分雰囲気というか・・・やっぱRayさんちは、中低域の重心がドッシリしてる・・・あっ!そうか、うちではSACD層しか聞いていないから?・・・CD層のほうがバランス良いですね・・・(何でも、CD層とSACD層でマスターが違って、CD層がホッとなんだとか)

う~ん・・・次々と曲を聞いていっても、特に違和感は無い・・・

となると、やっぱり、製作時点で、何か調整してあるって気がして来た・・・

と、ここで、OCXにGPS-777をつなげるかを試す前に、OCX単独でもう一度聞きなおし・・・

う~ん・・・音は太くなるけど・・・同時にかなり緩く感じてしまう・・・外部クロック供給の音を聞いてなければ、不満など無いレベルのサウンドなのに・・・高速道路でインター出口のスローモーション効果を体験してるような感じ・・・ただ、バスドラは、GPS-777は、ドッ・・ドッ・・って引っ込むのに対して、ドウン・・ドウン・・って感じで前へ出てくるんですよね・・・

っと、それじゃあOCXにGPS-777を繋いでみようと・・・あれれ?・・・何と、OCXの外部クロックは、アトミッククロックの10Mhzオンリーとのこと・・・残念・・・

じゃ、仕方ないから・・・今度は、UX-1で、OCXとOCX+自作ルビ、GPS-777の聞き比べと行きますか・・・っと、残念ながら、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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