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【1351】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(7章)余興は大成功!?・・・(^^; 

おいおい!またまた、全然進まないなあ!・・・あれもこれも、何でもかんでも曝け出して・・・いや、でもね、ことばの細かな所に、感じ方、捉え方の違いが見え隠れしてるんですよ・・・ああ、さっきの音は、この事を言われてたのかって感じで・・・

「うん」「う~ん」「うん?」・・・「おっ」「おお」「おお!」「おう」「おう?」・・・声のイントネーション、強弱などなど・・・音楽と同じく、物凄く多くの意味と気持ちを持っている・・・

多分、読む側は、話の流れから、自分なりの音をイメージして、意味や気持ちを読み取っておられるでしょう?・・・で、もし、直接顔を合わせて、どんな風に捉えた?って聞いてみると、物凄く色んな捉え方をしている事に、めっちゃビックリするんでしょうね・・・たぶん、想像を絶する違いがあるんじゃないかと・・・きっと、真逆の解釈をされている方も少なく無いでしょうね・・・(^^;

ま、そのバリエーションを、おさらいを通して疑似体験してるって言うか・・・

わけの分からん話はさて置き・・・クロック関連機器持寄りオフ会に引き続き、GPS-777を使った効果の色々を、2種類のDACを使って追試?実験を行って、興味深い結果を体験し・・・σ(^^)私の頭の中は、更に悩ましい状況に突入・・・

クロック供給でピントが合う・・・聞こえてた音は滲みや濁りだったのか?・・・ピントが合ったと感じるこの音・・・これが元の音?・・・ここで言う元は、ディスク製作時の音・・・じゃあ、録音時の元の音は?・・・録音時はどんなエッセンスを切り取ろうとしたの?・・・ミックスダウンでは、どんなサウンドで聞かれることを想定・・・どんな風に鳴ることを想定してディスクを作ったの?・・・

だから、どれも要るんですよね?・・・
極力、空間を弄らず切り取った音を・・・録音のままに・・・素直に再現できる環境・・・
録音時の演奏自体の意味や感情、熱気やエネルギーを、受け取れる、浴びれる環境・・・
製作者が、何を意図して・・・何を伝えたかったのか?その成果が聞き取れる環境・・・

ピンと合い過ぎが、物理的な音の基点となるならば・・・その上で、その先の元のエッセンスを感じやすく、受け取りやすく・・・結果、その音楽のエネルギーを、自分の感覚にキチンと受け取れるシステムに・・・当然、感覚自体も調整していくしかない・・・のだろう・・・(^^;

っと、お茶タイムの余興として・・・コープランドの市民のためのファンファーレを再生・・・

冒頭のグランカッサ・・・ま、さすがに緩い低音・・・元の音が多すぎて、出し切れてない?・・・オフ会用のサービスボリュームなんだけど、さすがに、迫力や量感は、お茶してるダイニングでは感じれないな・・・トランペットはさすがにフルレンジの素直な鳴りに、好感触・・・

これ、実は、太鼓SP海苔巻君で鳴らしてるんですよ・・・

おおお!凄いやん!・・・よう鳴るやん!・・・ええっ!知らなかった・・・これは、だまされるなあ!・・・期待通りのリアクションをありがとうございますm(_ _)m・・・(^^;

いやあ、ホント、おまえんとこは、もうこれで充分やん!って言われる位なんです・・・(^^;

ええ?サブウーファー鳴ってるんやろ?・・・いえ、電源入って無いです(^^;

【余興は太鼓SP海苔巻君とStereo誌の付録アンプ】
1351-01余興は太鼓SP海苔巻君とStereo誌の付録アンプ.jpg

おまけに・・・正におまけに、鳴らしてるアンプは、Stereo誌の付録のデジタルアンプなんです・・・

へえ~!・・・ええっ?あのデジタルアンプ?・・・ハハハ\(^^)/

あの付録アンプを、ニューフォースのiconのケースに入れたんです・・・画像左のボードの上、黒いケースが付録アンプ・・・分かり難いですがですが、その下の赤いのが、本物のiconです・・・(^^;

【1307】111225 stereo誌付録のアンプにケースを・・・(^^; [2012/03/05]

へ~!十分これで聞けるやん!・・・でも、送出しはこれなんやろ?・・・
ふ~ん、何百万の機器を揃えなくても、部屋にマッチすれば、十分聞けますね・・・後は、聞く音楽ですね・・・

ハイ、そういうことです(^^;・・・なので、送出し~アンプまでを、メインに切り替えると・・・と、太鼓SPをメインシステムに繋ぎ変えて、もう一度、市民のためのファンファーレの冒頭を・・・

もうどっちが鳴ってるか、更に分からなくなってきます・・・アンプがしっかりすると、低域もこれだけ制動してくれるってことです・・・

いやいや、期待通りのリアクションをいただき、お茶タイムの話も盛り上がって、大喜び\(^^)/

おまけついでに、オーディオベーシック誌の付録CDの和太鼓をかける・・・

太鼓SPってくらいなんで、太鼓がめっちゃ得意なんです!(^^;

続いて、最近面白いと思ってる、Rayさんに教えていただいたCD・・・いろんな洞窟でバッハをサックスで演奏してるCD・・・次々にトラックを先送りして、洞窟の違いを感じていただく・・・

お次は、マーラーの3番を再生・・・絶対的な迫力と量感はないものの、ミニチュア的な再現は出来てるんじゃないかと・・・(^^;

じゅうぶん、ええやん!・・・リスポジで、音量下げて聞いてると、どっちが鳴ってるか分からないこともありますから・・・(^^;

っと、メインで同じ所をかけてくださいとのリクエストで・・・メインで再生・・・

こっちの方が、本物らしいけど、点音源的な聞き方したら、ちょっと弱いね・・・やっぱり、点音源の良さってあるんやね・・・

っと、ちょっと意固地になって、トラポ~DAC経由でGPS-777を両方供給から、GPS-777を供給したUX-1をプレーヤーにしてもう一度再生・・・

う~ん・・・我ながら情けない・・・より克明で見通しよく、緻密で、オーケストラのスケールも大きくなったが・・・だからといって、コンサートのスケール、迫力、厚み、包まれ感は?と言うと・・・

う~ん、太鼓SPのインパクトに比較すると、このシステムとしては、充分な再生というか、相応しい再生になって無いってことか・・・トホホ(;_;

こりゃあ、めっちゃ大きな課題だなあ・・・

っと、お茶タイムの余興はメインを食うほどに・・・複雑な心境ながら、大成功!(^^;

で、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

あのとき、海苔巻き君を聴いたとき、小型SPの利点を思い出しました。大の良さもあるけれど、小も良いなあと・・・
  • [2012/04/18 19:52]
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  • 何も聴こえなくなった
  • [ 編集 ]
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何も聞こえなくなったさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
実際に鳴らし比べないと分かり難いと思いますが・・・海苔巻君の特殊能力は、左右ユニット同一エンクロージャーによるところが大きいと思っています(^^;
特に、あの太鼓は、普通の左右2台で構成する小型SPでは、真似出来ないところがあるんです・・・
ま、それゆえ、「乙」君を置いといて、海苔巻君に嵌ったわけでして・・・(^^;

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まとめteみた.【【1351】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(7章)余興は大成功!?・・・(^^;】

おいおい!またまた、全然進まないなあ!・・・あれもこれも、何でもかんでも曝け出して・・・いや、でもね、ことばの細かな所に、感じ方、捉え方の違いが見え隠れしてるんですよ・・・ああ、さっきの音は、この事を言われてたのかって感じで・・・おお!」「おう」「おう...
  • [2012/04/18 07:24]
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