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【1350】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(6章)空間再生の変化を聞く・・・(^^; 

さて、GPS-777クロック供給実験の追試メニューを終えて・・・持参されたCDの、Jazzとクラシックのフルオケがどんな風に聞こえるか?・・・
追試メニューと同様に、GPS-777をトラポとDACの両方に入れるのが良さそうか?・・・上流のトラポにGPS-777を供給し、その信号からDACを動作させるPLLモードが良いか?・・・
UX-1をプレーヤーとして、GPS-777を供給する直接モードも新たに交えて聞き比べてみて・・・

クロック精度の効果と言う点で、ピントが合うと言う印象からすると・・・トラポ、DACへの両方供給>上流へ供給、S/PDIF信号からDACはPLLモード動作>DACは内蔵クロック動作・・・と、予想通りの結果ながら・・・

曲を聞いた上での好みや心地よさと言う点では・・・両方供給は、ピントが合い過ぎ、厚みや濃さ、空間の響きと感じる部分が少なく感じる・・・ピンとが合うことで音が締まり、聴感上の帯域バランスが変わって聞こえる・・・そんな、自分の思う再生イメージとのギャップを補う部分があるという印象から、DACは、上流の信号でPLL(スレーブ)モードで動作する方が好ましいと感じるケースが、Jazzでもクラシック(フルオケ)でもあることが分かった・・・

で、話題は以前の拙宅サウンドからの音の傾向の違いについて・・・左右の壁の違い・・・ふすまとガラスサッシにカーテン・・・を緩和するため、左右壁の1次反射面に導入していた丸棒調音材によるサウンドから・・・
同質の左右の壁がある状態に近づけた今回・・・ラワン合板+コンパネボードを左右壁に置く事で、左右バランスと反射音の質を揃えた積りで・・・
実際、室内で録音された響きを意識するソース・・・特にライブ物なんかを中心に、良い線まで行ったと思っていましたし・・・
この前のクロック関連機器持寄りオフでも、今日のここまでのコメントからも、そこそこの成果を示してはいたんですが・・・

そもそも、このポイントを考えさせられる切っ掛けとなった・・・空間再現の状態を聞くための指標として使ってたソース・・・つじあやのが、全然思うイメージでは鳴っていないんですよ・・・そんな事をポツリと漏らしたら・・・naskorさんが、なになに?ちょっと聞かせてよと・・・(^^;

【つじあやのCOVER GIRLの2枚目京都編】1130-02
1130-02つじあやのCOVER GIRLの2枚目京都編.jpg

ってわけで・・・つじあやののカバーガールから、KYOTOバージョンの3曲目プカプカ(法然院)を、GPS-777の両方供給で再生・・・

オンなボーカルとウクレレ用のマイクで録った感じの声のバランスは、σ(^^)私的には良い感じ・・・環境音の音の出どこや、明瞭度も良い線いって入ると思うんだけど・・・あくまで室内での試聴を意識させる音・・・環境音が部屋で反射している感がありありと・・・要は、屋外のように音が抜けない・・・

う~ん、言うほど悪く無いやん・・・と、naskorさんのコメント・・・ハハハ、そうなんです・・・悪くは無い・・・良いわけじゃない・・・外の抜けと広がりの自然さが出ない・・・

続いて、2曲目の結婚しようよ・・・体育館を再生・・・

うん、面白いね、なんなんやろ、これ?・・・とnaskorさん・・・そうなんです、体育館の広さが出ないんです・・・(^^;

でもねと・・・4曲目のなんとなくなんとなく・・・アシリッシュパブを再生・・・

部屋の中は、とても部屋の中らしくなったんですよ・・・さっきの体育館が、えらい寂しいねえ・・・これはええやないですか!・・・ハイ、そうなんですよ、ありがとうございます(^^;・・・

で、つじあやのを聞くと、この音がいいと分かるのがこれ・・・と、UX-1をGPS-777供給のプレーヤーモードで、ふたたび、さっきの体育館を再生・・・

ほう!全然違う!何で?・・・と、naskorさん・・・そうなんです、これだと音数も増えてスカッと広がって抜けるんです・・・多分、UX-1の内蔵のDACの精度が高いんだと思うんですが・・・ま、精度といって良いのかどうかは、問題あるかも知れませんけど・・・

この背景に、さっきの声があったら良いのにね・・・と、naskorさん・・・ハハハ、そうなんです(^^;

何で、体育館がふ~って空間が小さくなってしまうんやろ?・・・分からないんです(^^;

で、ここで、今の所、これが一番ヨサゲな再生ですと、何かを切り変えて、もう一度再生・・・すると・・・響きが付いて、さっきより良いね!・・・ってコメントを貰ったんですが・・・

ハハハ・・・自分でも何をやったか思い出せない・・・幻のサウンド(^^;

それにしても、このCDは、違いを聞き比べるのには、よく分かるなと・・・そうですね、もっとSNが高くて、情報量の多い、解像度の高いシステムだと、録音や編集の粗に耳が行ってしまいますが・・・

このシチュエーション毎に、何曲かを聞いて、その空間再現と出音の質感を聞き比べると、そのシステムやセッティングの再現性の特徴というか、違いが分かりやすいソースですね!

っと、ここでようやくお茶タイムに・・・

で、何だか急に入れ換えたBDPの話題に・・・何でBDPを変えたの?・・・ハハハ・・・前のパナのBDPは、アバター3DのBDが手に入れたくて・・・ま、その目的も充分果たしたし・・・
一方で、パイオニアのAVアンプを使っているし、一度はPQLSの機能の効果を自宅で試してみたかったし・・・SACDのサラウンドマルチにも、このPQLSが効くみたいだし・・・
ま、その辺試せるユニバーサルプレーヤーとしては、最もお安い機種ですし・・・(^^;
結局、使い物になるかどうか?なんですけど・・・試してみないと良し悪しも分からないんで・・・

ってなお話をしつつ・・・ちょっと余興の準備を・・・

っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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さて、GPS-777クロック供給実験の追試メニューを終えて・・・持参されたCDの、Jazzとクラシックのフルオケがどんな風に聞こえるか?・・・追試メニューと同様に、GPS-777をトラポとDACの両方に入れるのが良さそうか?・・・上流のトラポにGPS-777を供給し、その信号からDA...
  • [2012/04/17 07:12]
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