FC2ブログ

【1347】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(3章)宿題追試パート1・・・(^^; 

さて、四国ツアーで、ヘロヘロ頭の・・・っと、それはいつものことですが・・・キチンと試聴の条件を説明して、何を聞き比べるのかを説明してからやらなかったため・・・一体何を聴き比べているのかが、分からない展開と言う大失敗モードに・・・

ま、でも、一般的な音のバランスからすると、低域が足りなくて、駄目駄目だった以前からすると・・・そこそこいい感じに鳴る曲もあるようになったということで、まずは喜んどいて・・・\(^^)/

疑問深まるばかりの状況は、一旦保留として・・・とりあえず、本題のクロック実験の追試に・・・

【改めまして、今日の構成】
1347-01実験機器構成.jpg

ってわけで、何も聞こえなくなったさんが到着されたので・・・って、さっきから居てはったやん!・・・ハハハ置いてきぼりですみません・・・m(_ _)m

改めまして、今日の追試の説明を・・・まずは、画像の手前のラックの天板上・・・

インフラノイズのGPS-777って、マスタークロックジェネレーターの実験を、前の週末にここでやりまして・・・その時は、このGPS-777がもう1台あって・・・外部クロック入力(ワードシンク)のあるトラポとDACに、それぞれ、別々に2台のGPS-777から、クロック信号を供給してやると、めっちゃインパクトのあるサウンドで鳴ったと・・・(^^;

それゆえ、大騒ぎで、GPS-777の2台構成と、1台のみの比較を中心に実験してしまって、もう1つ予定していた実験が出来なかったと・・・

【実験のメインは2台のDACとGPS-777】
1347-02メインは2台のDACとGPS-777.jpg

ってわけで、今日は、この外部クロック入力のあるDAC・・・SV-192S(上から2段目)と、SRC2496(上から1段目)の2台のDACで、GPS-777からのクロック供給の有り無しに加えて・・・

どちらのDACも、クロックの動作モードとして、自分の「(1)内臓クロック」でD/A変換するモードのほかに・・・上流の送出し機器(トラポ)からのデジタル信号(S/PDIF)信号に入っている、クロック信号を使ってD/A変換するモード「(2)PLL又はスレーブ」と・・・高精度の「(3)外部クロック」でD/A変換するモード・・・この3つのモードを持っています・・・

で、ひと昔は、この「(2)PLL又はスレーブ」のモードは、精度が悪く、使い物にならないような噂もあったそうですが・・・最近のPLL回路は、結構出来が良くて、意外に聞けるらしいとの情報があって・・・せっかくの機会なので、この3つのモードで、どれが良さそうか?・・・を聞き比べしてみる・・・

と言うのが、この追試オフ会のメインのテーマと言う事で・・・(^^;

で、今度は、何も聞こえなくなったさんに、センターに座っていただいて・・・お持ちの試聴ソフトを・・・あれれ?また、φ(..)メモ忘れてる!(@@;

ま、いいか?・・・まずは、DACに、SV-192Sを使った構成で・・・

とりあえず、内蔵クロックでの音を聞いていただいて・・・ピアノの優しい響の多いソロ演奏曲・・・

で、続いて、トラポ(UX-1)にだけ、GPS-777のクロックを入れて、同じ曲を・・・

うん、ピアノのタッチがハッキリして、アタックの音が澄んで、響きも見通せるような印象・・・

続いて、DAC(SV-192S)にも、GPS-777のクロックを入れて、同じ曲を・・・

ウンウン、弦を叩くアタック音がピシッと揃って、強く、響きは一層細かで空間を綺麗に埋め始めた・・・と、何も聞こえなくなったさんも、こっちの方が良くなったと・・・上の方が、スカンと抜けましたよね・・・これが、GPS-777でピントが合ってくるって感じなんです・・・

で、続いて、今度は、トラポ(UX-1)にGPS-777のクロックを入れて、そのS/PDIF信号からのクロック信号でD/A変換を行う「(2)PLL又はスレーブ」のモードで、同じ曲を・・・

大分、音がゆったりと・・・アタックの音が柔らかく太く隙間が埋まって量を感じる・・・ま、やっぱり滲んだ感じ?・・・甘くなるね!・・・

ってことで、DACのクロックを「(1)内臓クロック」まで落として、もう一度同じ曲を・・・

ますます、あかんね!立ち上がりがボケボケやね・・・特に低い方の違いが大きいね・・・下からウワ~って包み込んでくる感じが無くなる・・・

ってことは、一応、上流に精度の高いクロックを入れてやれば、「(1)内臓クロック」<「(2)PLL又はスレーブ」<「(3)外部クロック」の順に良くなって聞こえる・・・やはりGPS-777を入れると、一段とピントが合ってくる感じに・・・

と、何も聞こえなくなったさんから、11曲目を再生してとリクエスト・・・っということで、トラポの読取のクロックは、そのままGPS-777のまま、DAC(SV-192S)は、内蔵クロックで、11曲目を再生・・・

冒頭、非常に強いタッチの演奏で、アタックの音が割れて聞こえる感じ・・・響きも混じって、丸くて太い音に感じる・・・

じゃ、これをDAC(SV-192S)にもGPS-777のクロックを入れて「(3)外部クロック」モードで再生・・・

冒頭の強奏のアタックの音割れのような聞こえ方がなくなった!・・・音の芯がハッキリして、見通しが随分良くなった・・・何も聞こえなくなったさんも、立ち上がりも鋭くて良くなったと・・・これなら聞けるね、最初のは聞いていられないと、naskorさんのコメント・・・

で、これでDAC(SV-192S)を、上流からのクロックで動作する「(2)PLL又はスレーブ」にして再生・・・

冒頭の強奏のアタックは、ちょっと音割れのような聞こえ方になった・・・少し太く響きもモワッとしてる・・・

もう一度、両方をってことで、「(3)外部クロック」モードで再生すると・・・

やっぱ、全然違う・・・冒頭のアタックの音割れ?2重に聞こえる感じが無くなりました・・・低い方が全然違うな、低い方のモワッとした感じが無くなって、高域の暴れが無くなって、高域がすっきりするんじゃないの?・・・なるほど、SPのバスレフポートを空けた時、低域は出るようになったけど、中低域や高域が濁って、粗く聞こえるのと同じですね!(^^;

じゃ、宿題のパート2・・・ベリンガー方に行きましょうか・・・

っと、今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1406-641b63a4