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【1346】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(2章)高音質CD-R盤の不思議・・・(^^; 

あいや~!やっちまったよ・・・GPS-777を入れて、KANKAWAさんのオルガニストのノーマルCD盤と、高音質CD-R盤の聞き比べをしてもらうつもりが・・・GPS-777のクロック供給をトランスポートだけに供給し、肝心なDACは、内蔵クロックで聞いてもらってた・・・

四国ツアーでヘロヘロ頭で、しっかりオフ会の流れを意識しないで、成り行きで進めてしまって、naskorさんと何も聞こえなくなったさんを大失敗に巻き込んでしまった・・・すみませんm(_ _)m

ってわけで、一旦記憶をリセットしてもらって(^^;・・・記憶はリセットできんなあ!と、naskorさんに突っ込まれながら・・・(爆

何より、この時点での一番の疑問・・・

トラポのみGPS-777供給、DACは内蔵クロックという中途半端な条件ではあるものの・・・
KANKAWAさんのオルガニストの2曲目の再生で・・・
ノーマルCD盤が、非常にいい感じで鳴ったのに対し、これまで非常に評価の高かった高音質CD-R盤の方が、大人しく?線が細く、つまらない音で鳴ったこと・・・

なんで、高音質CD-R盤の方が、いまいちに聞こえたのか?・・・

で、気を取り直して、σ(^^)私が、この日の最高条件と思っている、トラポとDACの両方にGPS-777のクロック信号を分岐して、供給する構成で・・・

まず、ノーマルCD盤で、オルガニストの2曲目と4曲目を聞いてもらう・・・
どうですか?と聞いてみるが・・・う~んと唸って、高音質CD-R盤をと・・・
で、同じく2曲目と4曲目を聞いて・・・

σ(^^)私的には、ノーマルCD盤の方が熱い演奏に聞こえ、高音質CD-R盤は、一生懸命正確な音を出そうとしている?ようなカチッとして、とても整った感じに・・・

naskorさんは、ノーマルCD盤と高音質CD-R盤の違いが少ない事に、疑問が残っているご様子・・・さっき、G-25U+自作ルビをトラポに入れたときは、高音質CD-R盤の方が音が薄くなったのも気にかかる・・・

じゃ、一度、外部クロック供給を止めて、トラポもDACも内蔵クロックで聞いてみましょうと・・・つまり、特にクロックに拘らない普通の再生をしたらどんな音か・・・2曲目をかけると・・・

寝ぼけてるような、まだ寝てるような音やな・・・じゃ、4曲目行こうか・・・
こっちは、まだそうでも無いな・・・でも、低い方はガラッと変わるね!こっちは、そんなに寝ぼけてる感じは無いな・・・低い方の立ち上がりと言うか解像度と言うか、聞こえ方が全然違うね!・・・なんで低い方だけ、こんなに違うの?このシステムだけの特徴?・・・

う~ん・・・それもあるかも知れませんが、こないだ、ジョーシンでのデモでも、GPS-777の供給有り無しで、低域の出方は、ガラッと変わりました・・・ただ、その時は、もっと中域、中低域もガラッと変わった印象を持ったんですけど・・・ピントが合う感じだけでなくて、ズレてたのが重なって芯がハッキリして音圧が上がるような感じで・・・
そのデモで印象的だったのは、内蔵クロックでは、クラシックのピアノの物凄く強く弾く演奏で、ピアノの音が割れて、汚くて聞くに堪えない感じだったのが、GPS-777のクロック信号を供給したら、その音割れしているところが無くなって、非常に強いタッチで弾いているように聞こえだしたんです・・・
なんか、そういう分かりやすいソフトで、何がどう変化するかを聞くと、その効果の特徴が分かりやすいのかも知れませんね・・・

っと、おしゃべりが長くなっちゃいましたが・・・ノーマルCD盤をもう一度、トラポもDACも両方にGPS-777から分岐供給した状態で、2曲目を聞いていただく・・・

σ(^^)私的には、ベースの低域がグッとはっきりして、ギターのエッジ感もくっきりしてきた感じがするんですが・・・

っと、naskorさんが・・・分かった、家で聞く高音質CD-R盤との違い・・・最低域がカットされてるから、グワ~っと部屋中を包み込むような感じが無い・・・
部屋の特長と合わさって、エモーショナルな盛り上がりが凄くあるんだけど・・・オルガンの低域が、グワ~って周囲から包み込むような感じ・・・部屋の特徴とも合わさって、ちょうど嵌ってる感じがするから・・・(それが無いから、ここでは、ノーマルCD盤と高音質CD-R盤の違いが少なく感じる)

ああ、なんと無く分かる気がします・・・今日は、S-1EXが、ゲル浮揚してあるから、余計にそうかも知れません・・・これだと、音が浮いて、焦点がピンポイントに集まって、音が浮かぶんですが・・・地続きの低域の感じが無くなるんで・・・リジッドに置くと、変わるかも?・・・

っと、naskorさんから・・・今日はいいで!・・・っと、ジャッキを持ち出して本来の目的を見失わないよう、うまく静止していただいた・・・ハハハ危ない危ない(^^;

で、そうじゃなくて、ノーマルCD盤は、極低域がカットされてて、高音質CD-R盤には、入ってるのかも知れんということ・・・

ああ、なるほど!・・・っと、高音質CD-R盤を、両方外部クロック有りで再生して見ると・・・

ほら、大人しくなった気がしない?・・・なりました!・・・大人しくなったやろ?・・・なんででしょう?・・・分からん、ピントが合って大人しくなった気がする・・・何かスッキリ整理されたような・・・でも、整いすぎですよね・・・
これなら、ノーマルCD盤の方が、いい雰囲気に近い・・・あかん、止め・・・でも、立ち上がりは全然違う、高音質盤の方がいい・・・4曲目は?・・・
製作時の違いがそのまま出るんですかね?・・・確かにピントはピーンと合ってる(^^;・・・ヴィブラフォンの立ち上がりの感じも、音色も違うよね・・・

でも、この高音質CD-R・・・なんでこんなに違うんやろ?・・・確かに、ピントが合ってない方が量感として出てくるってのはあるけど・・・厚みとか力感が無くなってしまうのはおかしいな・・・

う~ん、ちょっと試しに、CECのTL5100でGPS-777供給のDAC経由で同じCD-R盤を再生して見ると・・・
あかん、ブカブカになり過ぎ・・・こっちはやっぱりクラシックの方が向いてる・・・

でも、今日、最初聞いたノーマルCD盤で、クロック入れたときの音・・・あれだけ鳴ったらいいやん!・・・前に比べたら、全然良くなったと思ったもん・・・
ああ、それは、クロックもありますけど、この左右のコンパネで、壁を作ったのも効いてると思います・・・これで、バスレフ開けたのと合わせて、中低域の厚みが少し出るようになりましたから・・・

最初に聞いた音で、何が不満なの?って思ったよ・・・これで、十分なってると思うけどなあ・・・

っと、高音質CD-Rがなぜあんなに面白みもメリハリも無い演奏に聞こえるか、大きな疑問が残るものの・・・何とも嬉しいコメントをいただきました\(^^)/

・・・今思うと、あの高音質CD-R盤は、録音や編集やCD-R製作まで、こだわりに、こだわった作り方してあるんで・・・そこで購入者にどんな音に聞いて貰うかをイメージして音決め(音作り)をしてるから、クロックの違いで、その想定環境を崩しちゃってるからかな?・・・なんてちょっぴり思ったりして・・・って、この辺は、あまり突っ込んじゃいけない世界のような気がしますけど・・・不思議?というか、悩ましいですね・・・(^^;

っと、今日の追加実験の土台のサウンドを、一応、聞いて頂いたということで・・・
つぎは、いよいよ本題へ・・・

ってところで、今日は、時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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