FC2ブログ

【1345】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(1章)つかの間の喜び~大失態!・・・(^^; 

もうすぐ、夜が明けそう・・・とうとう、生活パターン化しちゃったかな?・・・ヤバイ!
ちょっと、修正できるまでは、一層の短編・断片化しちゃいますが、お許しをm(_ _)m

さてさて、四国ツアーで、ハイエンド機器のパフォーマンスを、めいっぱい出し切ると、どんなサウンドの世界になるかってのをタップリ楽しんできた翌日・・・(^^;

そう、膨大な情報量のサウンドをタップリ浴びて脳をフル回転させ、一方、長距離ドライブで、肉体的にも駆使した結果、思考力が低下し、今日も楽しく行くぞ!ってパワーも低下している訳で・・・

そんな中で、オフ会なんて出来るのか?・・・何より、四国ツアーで聞いて来た、強烈サウンドとのギャップに苛まれつつ、自分ちのこの音を、人様にお聞かせできるのか?・・・

って気持ちはあるんですが・・・ま、そこはそれ、別物だからと割り切って、ギャップがあるからこそ、それを何とかしたくて、そのための学びや気付きをさせていただくためのオフ会だからと・・・

開き直って・・・それに、何より、実験しなきゃいけない宿題があるし・・・なんて、いい訳っぽく書きつつ・・・実は、ほとんどドップリ信じ込んじゃってる、このGPS-777を、拙宅システムに入れたサウンドは、第三者的に聞くとどうなのか?・・・ってのが、一番の興味だったんですね(^^;

一足早く到着されたnaskorさんに、KANKAWAさんのオルガニストを聞いてもらっといて・・・

直後に到着された、何も聞こえなくなったさんをお迎えに行って、部屋に戻ってくると・・・

naskorさんが・・・Mt.T2さん、これいいですよ、前より良くなってるじゃないですか!これだけ鳴れば十分ですよ・・・と、嬉しいコメントをいただいて・・・何はともあれ、早速いい気分に(^^;

確かに、バスレフポートの蓋を開けて、例の濁りの事は置いといて、音のバランスは、中低域にちゃんと土台らしきものが備わってきたので、前より良くなったとは思います・・・

が・・・良くなったと思っていただいた原因は、こいつ(GPS-777)のお陰なんですよ・・・(^^;

っと、お次は、naskorさんご持参の、このCD(KANKAWAさんのオルガニスト)の高音質盤から、同じ2曲目をかけると・・・

naskorさん、どうも傳に落ちない様子・・・あれ?ノーマルCDは持ってないんで、家では聞き比べ出来ないんだけど、随分大人しくなるなあと・・・

確かに、最初に聞いていただいてたノーマルCDと比べると、線が細いというか、カッチリはしてるんだろうけど、淡々と演奏してるみたいに聞こえますね・・・(^^;

うん?・・・差がない、おかしい!・・・と、naskorさんは、4曲目を再生・・・

これは、立ち上がりとか、良くなってるけど、2曲目が、ノーマルCDと高音質CD-R盤に差がないのはおかしいな・・・2曲目は、ノーマルCDの方が力強くて良かったとのこと・・・

で、トランスポートを自作ルビからの44.1khzを繋ぎ変えて、2曲目を再生すると・・・

大分、ノーマルCDの力強さに近付いたとのこと・・・

っと、ここで、DACのクロック切替えのスイッチを見てビックリ!・・・

あれれ?なんで?内蔵クロックになっとる!(@@;

あれれ?あれれ?なんで?なんで?・・・元からヘロヘロの頭は、いきなりパニックモード?

ってことは?・・・最初聞いてもらったのは・・・次の構成の中で言うと・・・

  GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓
(1) UX-1 ⇒ 【※】SV-192A/D(プリ) ⇒ MU-80FT(パワー:4chでバイアンプ) ⇒ S-1EX

   GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓         ↓
(2) U-X-1(トラポ) ⇒ SV-192S(DAC) ⇒ 【※】プリ~パワー~SPとも同じ駆動系

   GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓         ↓
(3) U-X-1(トラポ) ⇒ SRC2496(SRC+DAC) ⇒ 【※】同じ駆動系


この中の(2)のバリエーションってことで・・・

   GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓
(2)a U-X-1(トラポ) ⇒ SV-192S(DAC) ⇒ 【※】プリ~パワー~SPとも同じ駆動系
            ★内蔵クロック

   G-25U+自作ルビ(44.1KHz供給)
   ↓
(2)b U-X-1(トラポ) ⇒ SV-192S(DAC) ⇒ 【※】プリ~パワー~SPとも同じ駆動系
            ★内蔵クロック


冒頭、naskorさんから、ノーマルCD盤がよくなったと、景気付けにお褒めのコメントをもらった時と、高音質CD-R盤を聞いた時は、(2)a のトラポにのみGPS-777を供給してただけだったわけで・・・

高音質CD-R盤のイメージが、良いなとコメント貰ったノーマルCD盤の力強さに近付いたのは、(2)b の構成で、GPS-777の代わりに、G-25U+自作ルビから、クロック信号を供給したわけで・・・

あれれ?・・・何と中途半端な構成で聞いてもらったんだろう?・・・naskorさん、スミマセンm(_ _)m

何か、ちゃんとした構成になってなかったんで、もっかい、構成を整えて、聞いてください・・・

ってわけで、GPS-777をトラポとDACの両方に、44.1khzを、分岐アダプター使って供給した状態・・・

   GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓         ↓
(2) U-X-1(トラポ) ⇒ SV-192S(DAC) ⇒ 【※】プリ~パワー~SPとも同じ駆動系

今日のパターンでは、(2) のフルの構成で、聞きなおしてください・・・

っと、何も出来ないどころか、いきなり条件が整わない状態からの試聴という大失態!

あれ~(^^;・・・で、おまけに、今日はここで、時間切れ・・・

ってわけで、明日は、もう一度仕切り直しから再スタート・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Mt.T2邸クロック入力実験の追試

Mt.T2邸の一連のクロック入力実験の結果にショックを受けて拙宅でも追試しました。この結果を西野さんのブログ「オーディオ西方浄土パート2」に掲載してもらうことになりました。
http://ameblo.jp/audioniravana/
これらの結果、どうしてもMt.T2さんに倣って外部クロック入力のあるトランスポートが必須ということになり、どうやら入手の目途がついたところです。

Re: Mt.T2邸クロック入力実験の追試

酒仙坊さん、おはようございます。
酒仙坊さんの収録されたBS録画からのソースを、2台のGPS-777から個別供給した時に聞いたサウンドは、非常に大きなインパクトがありましたね!
PCオーディオやネットワークオーディオの普及が進む一方、σ(^^)私の場合、その進化に歩調が合わせられなくて・・・と言うかまだ、システムの能力をキチンと出せていないので、そっちに注力したくて、手が回らないというのが本音ですが・・・手持ちのディスクを、手軽にご機嫌なサウンドで楽しみたいと言う部分で、トラポやプレーヤーからの音が、思いの音になってくれることを期待しちゃいますね(^^;
今一番欲しいのは、AVアンプのDAC部のクロック部分にGPS-777のクロックを入れる術・・・映画の音がキチッと前チャンネル、クロック同期したらどんな風に鳴るんだろう?って(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1404-c1e90a81