FC2ブログ

【1333】120128 四国ツアー:(2章)教授邸ロドガブ体感サウンド!・・・(^^; 

うーヤバイ・・・ヘロヘロもピークに・・・今書いて中です・・・しばし、お待ちをm(_ _)m
っと、ようやく今日の分だけ・・・お待たせしましたm(_ _)m

さて、前回伺って1ヶ月半の教授邸サウンドは、少し暖かさを持ちつつも、弾力感と締まりを備えた低域が、心地よく、中低域のメリハリ、迫力が、アグレッシブな曲に良い感じ・・・

と、思っていると、次にかけられたのは・・・リファレンスレコーディングスの30周年記念サンプラー・・・ピンクのジャケットのCDから・・・大植英次(指揮)、ミネソタ管弦楽団で、エネスコ: ルーマニア狂詩曲 第1番と、続けてもう1曲(メモなく、何曲目か?)・・・

冒頭のクラリネットが、凄く住んだ静けさの中から、ポッと浮かび上がるように・・・その音色が、とっても心地よく響となって広がる・・・後ろの弦のピチカートに続き、深い低域が、下から優しく盛り上がり・・・バイオリンの澄んだメロディーが心地よく・・・後半の目まぐるしい展開では、個々の楽器の一も明瞭ながら、その音色は、パートとして複数の楽器が交じり合って押し寄せる・・・オーケストラ全体の展開は、SPの外側と後方へと広がる・・・

っと、教授邸の選曲としては、前回に続き、非常に異質?・・・変り種?系が全然出てこない(^^;・・・どうやら、Rayさんが聞かれるかどうかが分からなくて、躊躇されてたようで・・・

じゃあ、次は、ギターいいですか?と・・・で、良いですよってことで、遂に登場!ロド&ガブ・・・お馴染み?格闘弦11:11から、1曲目Hanuman・・・

おおっ!・・・これこれ、最初のジャウン!ってとこでもゾクッと半分ビクッと(^^;・・・う~ん、この弦のソリッド過ぎず微妙に艶も残しつつ・・・めっちゃ細かな音も聞こえつつ・・・ギターのボディーを叩くパーカッションの低くぶっ飛んでくる低音が気持ち良い\(^^)/

この音量で、耳にきつく無く、原寸大に近い音の波に飲み込まれる感じ・・・もう、ライブハウスのノリですね!・・・ドウッってボディーパーカッションのリズムとそそられる弦のメロディーの快感に、体がじっとしていられない・・・いやいや良いですねえ!

っと、Rayさんが、このミキシングは凄いですね!両サイドの壁突き破ってますね・・・いや、ホントに・・・これは凄いわ!と・・・

教授が、思わず・・・これは、ありですか?と・・・ありです!

じゃ、ライブ聞きます?・・・と、σ(^^)私に問われたんで・・・今聞いた曲と真逆の静かに切ないやつってことで、鰐の目のファーストアルバムから、天国への階段をリクエスト・・・と言うのも、うちで最近聞いたとき、最初の頃の感激が全然得られない、つまらない音になっちゃったんで、教授邸だとどう鳴るかと思って・・・

教授が、このCDは音良くないですよ、ライブの方が良いですよと言いつつ、再生・・・

うん、うちとは全然比べられない・・・音の純度が高い感じ・・・凄くよくなってるんだけど・・・教授邸のサウンドを持ってしても、体が揺れない・・・あれれ?・・・泣きの感じが寂しい、ちょっとチープな感じに聞こえてしまう・・・もう一息気持ちをグッと引っ張って欲しいところが、あと一息のところで足りずに、腰砕け・・・

続けてTAMACUNを・・・

う~ん、これだけの透明度と迫力をもってしても、うねりの昇華で次第にクライマックスへ・・・って感じにならない・・・何だか、随分単調に・・・あれれ?・・・こんなだっけ?・・・1曲終るのが待ち遠しい程に辛い・・・

で、曲が終わるや、教授が・・・Mt.T2さん、やっぱライブでしょ?これじゃ不完全燃焼・・・これは、絶対ライブで聞いたほうが良いですよと・・・

いやいや、仰る通り・・・でも、この鰐目のCDを最初に聞いた頃は、このCDでめっちゃ感動して、毎日聞いてたんだけどなあ・・・

で、気を取り直して、ロド&ガブのライブインジャパンから、同じくStairway to Heavenから・・・

冒頭の艶っぽい弦の出だしに、観客の歓声で、一気に気分が持ち上がる・・・全然、音のクオリティが違う!・・・高域の弦の響、指のスライド音、めっちゃ細かい音にゾクッとしつつも、中低域の弦の暖かな響と、その背景に付く太く低い響に包まれ、じわじわ身構えはじめる・・・

一瞬演奏が止まり、観客から歓声が上がる・・・切ない中高域で、お馴染みのメロディーが・・・とろけるような甘さと切なさが・・・っとここで、再び演奏が止まり・・・拍手と歓声が!・・・今度は、ロドの暖かく優しいメロディにガブリエラの伴奏が混じり・・・途中から、ガブリエラがギターを叩いてパーカッションのリズムを・・・ロドのメロディが切なく冴え・・・次第にリズミッックに・・・ガブリエラの伴奏で演奏の厚みがますにしたがって、観客のノリも上がって来る・・・っと、演奏が止まって、観客が囃すと・・・ロドの Are you ready? ・・・Yes!!・・・

1,2,3,4・・・高域の弦のメロディに、お馴染みボディパーカッションのリズムでTAMACUNスタート・・・グングンスピードが上がって盛り上がりも・・・体は既にじっとしていません、リズムに合わせて足が動き、体も上下に・・・再び演奏が止まり・・・ボディパカッションのドウッ・ドウッ・ドウってリズムから再開・・・メロディに乗って頭が左右にも揺れだす・・・パーカッションの体に来る音圧が素晴らしく快感!・・・最後のキメ・・・からのジャンジャ~ン!!・・・イェ~!!

いやいや、凄い凄い!・・・前は気が付かなかったのか・・・観客の歓声が自分の真横よりちょっと後まで回り込んでて、観客の中にいるような感じに・・・

いやあ、こりゃ一人で聞いてたら、拳突き上げてノリノリ飛び跳ねてますね(^^;・・・もう、ほとんどライブハウスのノリです!・・・でも、本物の巷のライブハウスでは、耳に煩く痛いだけの音になっちゃいますから、ここでだけ体験できる極上のライブってとこですかね・・・

いやいや、ホント、ライブ盤のほうが全然たのしいですね~(^^;

っと・・・これは、マルチは入らないねとのコメント・・・そうですね、普通のマルチだとこのリアリティーが無くなっちゃいますもんね・・・でも、このクオリティーでマルチが出来たら、それはまた別の世界があるのかもしれませんね・・・

と、教授が・・・でも、マルチで、これだけの品質で送出せるものがないですから・・・DACもないし、プレーヤーもないし・・・SACDでは・・・それどころか良いDAC自体がもうなくなりつつありますから・・・と言うか、作っても売れないから・・・みんなUSB-DACとかに移っていくでしょうと・・・

なるほど、ビマークも何度か故障してるし、もう修理もどこまで出来るかわからないし・・・それもあって、ブルメスターの導入に至ったということなんですね・・・

っと、じゃあ、うどん行きましょうか?・・・ってことで、ここでお昼タイムに・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

鰐の目ファースト は購入当時はヘビロテどぇしたが、後発のCDの方が音質が良かったので殆ど聴かなくなりました。ライブインジャパンが最高っすね!

教授、遅いレスですみませんm(_ _)m
ホンと、ビックリしました・・・当初あれだけ感激したCDなのに、録音と演奏共に上回るものを聞いてしまうと・・・慣れって恐ろしいですね(^^;
鰐目のCDが、あの頃の感激を蘇らせてくれるような再生ってのも、できるのかなあ?・・・逆にライブが駄目に鳴るのか・・・

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1391-cf297635