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【1329】120123-27 拙宅オフ会のプチおさらい:無理矢理個別供給を実験?・・・(^^; 

さて、GPS-777の2台使いで、どうしてあの驚きのサウンドになるのか?・・・その鍵に近付くべく、MJ誌で紹介されていた高速パルストランス(DA100シリーズ)を使ったデジタル信号アイソレーターで、アースラインの分離と、機器間電位差に影響を与えないようにして、クロック供給をしてみたが・・・

確かに、影響はありそうだが、決定的な結果は得られず・・・(^^;

と言うのも、クロック信号の2台からの個別供給が、良かった理由が、アースラインの分離と、ケーブルインピーダンスのマッチングだと思いつつも・・・

実際構成した、この実験の条件では、アースラインの分離は実現したものの、そのためのアイソレーショントランスの性能に、一抹の不安が・・・加えて、ケーブルインピーダンスの面では、結局、めちゃくちゃな状態になっちゃってた・・・

それでも、少しは効果を感じたわけだから、キチンとした対策が出来れば、それなりの効果が得られるんじゃないかな?ってのが、今の印象・・・

とは言え、そうだとしても、2台からの個別供給のときに体験した、驚きのサウンドには、全然及んでいない・・・・ってことは、他に何か要素があるってことかな?

何かあのGPS-777の2台供給のサウンドに近づける術はないかなあ?・・・っと、つらつら考えていて、もう一つの実験を思いついた!・・・とにかく個別供給してみたらどう鳴るんだろう?

ってわけで、とにかく、2台のクロックジェネレーターから供給したらどう鳴るか?

っと、同時に、酒仙坊さんから、宿題が・・・

オフ会の中で、別のDACでのGPS-777の効果確認と言うことで、MYTEKでの試聴をやりましたが・・・

もう1台準備していたベリンガーのSRC-2496での試聴が出来なかった・・・

ってわけで、これの確認と・・・

もう1つ・・・MYTEKでの確認で意外に好評価だったPLLモード・・・トラポにGPS-777のクックを入れ、そのデジタル信号に入っていっているクロック信号で、DACを動作させるモード・・・これを、拙宅のSV-192Sと、ベリンガーのSRC-2496では、どうなるか?

・・・これを確認してくださいと・・・(^^;

こりゃ大変だ!・・・でも、σ(^^)私1人でこの実験やっても、自宅で普通に聞くときは、なかなかその差を、冷静に、客観的に聞けないんですよね・・・(^^;

なので、プチ実験は単独でもやるとして・・・この宿題の比較は、緊急で、遊びに来れる方を募って、GPS-777を借りていられるこの週末に、もう1度、プチオフ会をやっちゃおうかな?・・・

って思いついて・・・すぐさま、SNSの方で、声を掛けて見たら・・・何人かお越しいただけることになりました・・・(^^;

で、ますは、予備実験ということで・・・先に思いついた、とにかく個別供給の実験を・・・ってことなんですが・・・

平日、帰宅してからの時間では、マンションですかので、極々小音量再生しかできないので、ホンのさわりを試してみるだけ・・・

ってわけで、まずは、個別供給を・・・

自作ルビジウムクロックを供給したG-25Uから、UX-1(トランスポート)に、外部クロック供給して・・・更に、SV-192S(DAC)に、GPS-777から外部クロック供給して聞いてみた・・・

すろと・・・何か、広がりと厚みを増して、芳醇な真空管の響を伴ったような感じに聞こえたんですが・・・これって良いのか悪いのか??な状況に・・・(^^;

σ(^^)私的には・・・オフ会の最初の頃に感じた、2台供給時のむず痒さ?微妙な違和感があるものの・・・少し、GPS-777の2台供給に似た雰囲気にも聞こえるような気が・・・

う~ん・・・やっぱり、これは、プチオフ会で確認してもらおう!(^^;

ってことで、週末のお楽しみ・・・なんですが・・・

実は、その前に、この週末には、元々、四国巡業の予定が入ってまして・・・

まずは、そちらのお話から・・・

ってわけで、そのお話は明日から・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Rbクロックの2台使い?

10MHz Rbクロックの2台使いもできたら面白そうですね。この場合は独立したガスセル型Rbアトミッククロック2台が大元になります。

Re: Rbクロックの2台使い?

酒仙坊さん、おはようございますm(_ _)m
エソの最近のDACやトラポは、アトミッククロック入力があるようなので、これらの機器とRbクロックで実験できたら面白そうですね!・・・そのような環境を持ち合わせていませんが(^^;
昨日、今日のお話を書いてて、ちょっと思いついたのが、昨日のお話に登場したパルストランス・・・巻き線数の違う3種類があるんですが、これをトラポ用とDAC用で違うものを使ったらどうなるだろう?というもの・・・
要は、敢えてクロック信号に差分を付けられたら、何か起こらないかなあ?というもの・・・
分岐供給は信号の質が落ちるからあの音で、2台供給は、セシウム精度で同期の誤差もほとんど無いに等しく、信号の質が高いから、あの驚きの音になる・・・と言う考え方ではなくて・・・
2台供給は、微妙な差分があるからあの音になるんじゃないか?という疑問の可能性が見られれば面白いな・・・という発想なんですが・・・でも、月末&年度末でしばしおあずけ(^^;

>2台供給は、微妙な差分があるからあの音になるんじゃないか?

実験は簡単です。
ディレイラインというものがありますのでこれを利用して元のクロックと
元のクロックをわずか?(量はいろいろやってみないと)ディレイラインで遅らせてやってみることです。
もし成功すればオーディオ界の大発明に間違いないでしょう。
映像も少しずれることで立体感が出たりするので有得ないとはいえませんが、こちらでの実験の音質向上はかなり普遍的でオールマイティな結果のようですのでどうでしょうか?

成功すれば通常の水晶発信器でわずかズレタものを使って
複数供給すればGPSなんか不要になってしまいますよ。

スタジオマンさん、こんばんは。
レスが遅くてすみませんm(_ _)m・・・月末&年度末で、全然余裕が無くて(^^;

さて、製作現場に「ディレイライン」ってものがあると言うのは、驚きです!(@@;

> 映像も少しずれることで立体感が出たりするので有得ないとはいえませんが、こちらでの実験の音質向上はかなり普遍的でオールマイティな結果のようですのでどうでしょうか?

理解が悪くてすみません。
ここで書いていただいたのは、ディレイラインを使って実験されると、効果があるということですか?・・・プロの現場では、それが既に既知の事であるという意味なのでしょうか?
そうじゃなくて、映像では、クロックをずらす効果の例は、既にあるので、拙宅実験で2台のクロック個別供給の効果が普遍的でオールマイティのようだから、音声でも、クロックをずらす効果かもしれないよ・・・ということでしょうか?
・・・多分、後者を仰っているのですね・・・
う~ん、拙宅での実験は、帰宅が遅いので、週末まではできないのと、パルストランスの巻き線数の違いで、上手くズレがでるかどうか、やってみないとわかりませんね・・・
それと、ズレ自体、常に一定のズレでよいのかどうかもわかりませんね・・・差分が微妙に変動する事で、唸りに繋がるのかも知れませんし・・・いずれにしても、σ(^^)私には、テーマが難しすぎて、手に余りますね(^^;

そもそも、環境のあるプロの製作現場でやられていないのなら、やっぱり意味がないか、観点がずれてる可能性もありますね・・・ま、でも、駄目元で、出来るとこまで、少しは実験してみます(^^;

話が変わりますが、31日に出水電器の試聴会がありましてその中でスタジオエンジニアの方に聞いてもらった所大変喜んで頂きました。
(もしかしたらGPSマスタークロック導入あるかも知れません。)
またまた話が変わりますがいよいよE社のルビジユウムクロックの出川式電源で出すようですよ。
これは、出水電器のアリオン以来ですね。
(まあーこれも値段が高いでしょうね。)
大手の会社が出川式電源の搭載第1号がクロックジェネレーターと言うのも面白いですね。(笑)

青フォレさん、こんばんは。
そうですか、どんどん動きが活発化するといいですね。
製作サイドの精度が高ければ高いほど再現のレベルも上がるように思いますが・・・実際のところはどうなんでしょうね?・・・出来れば、同時に、古い録音から、生々しいエッセンスを取り出してくれると良いですね・・・
いずれにしても、たくさんの取り組みから、禁断のクロック問題?の最善解が、手に届き易いレベルで出て来てくれればと、期待しています!(^^

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