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【1324】120122 拙宅オフ会:(6章)MYTEK DIGITAL 192 DSDとGPS-777・・・(^^; 

さて、拙宅、GPSクロック&DAC持寄りオフ会・・・GPS-777の供給は、トランスポートとDACの構成へのどこに入れると効果的か?と言うテーマに・・・突如、ぶっちぎりの効果を示した理屈無視のGPS-777の2台供給・・・

続いて、アップコンバートをと、実験を進め、効果の感触を体験するも、ここでもやはり、ぶっちぎりな2台のGPS-777からの供給・・・

σ(^^)私的には、1台のGPS-777から、分岐アダプタでえ44.1khzを、UX-1とDACに供給ってので、充分楽しめると感じていたんですが・・・とは言いつつ、2台供給の音を聞いてしまうと・・・

っと、お次は、酒仙坊さんのリクエストで、村井さんにお持ちいただいた別のDACの音も聞いてみましょうと言うことで・・・MYTEK DIGITAL 192 DSD DACを聞かせていただくことに・・・

【MYTEK DIGITAL 192 DSD】
1324-01MYTECのDAC.jpg

本来、このDACは、DSDのデコード用に導入されたとのことですが・・・今回は、単にPCMのDACとして聞いて見ることになります・・・

このオフ会の最初に天板に設置し、電源を入れていたので、もう暖まっているかな?・・

と言うことで、接続換えをしたんですが、最初音が出ず、どうなるかと思ったものの・・・原因は、GPS-777のクロックを分岐アダプタ経由で繋いでいたためで・・・クロックケーブルを変えることで鳴るようになりました・・・

やはり、高周波を扱う部分なんで、クロックケーブルは、シビアですね・・・

ってわけで・・・その前の実験の状態からの接続換えだったので、いきなりGPS-777の2台供給での再生となってしまったんですが・・・まずは、カルミニョーラのBS録音からの再生・・・

ほう!非常に繊細・緻密なサウンドで、丹精に綺麗な音色に聞かせてくれる・・・村井さんによると、このサウンドレベルで鳴っているのは、GPS-777のお陰によるところが大きいとのこと・・・

っと、音も出たところで、今度は、GPS-777を1台にして、トランスポートに44.1khzを供給し、DACは、PLLモード・・・つまり、トランスポートからのデジタル信号に、入っているクロック信号を使うモード・・・いわゆるスレーブ接続での再生・・・

ホッほう!・・・これはこれで、良いんじゃないでしょうか?・・・知らぬ間に、耳に入っていた、PLLは音を悪くするという情報が刷り込まれてて、大した事は無いだろうを高をくくっていたんですが・・・

いやいや、どうしてどうして・・・2台供給に迫らんとする緻密で滑らかなサウンドに・・・外部クロックをトランスポートのみに供給して、DACは内蔵クロックで聞くのより、遥かに良いですね!・・・

それどころか、この時点での印象としては、分岐供給より、PLLの方が、より自然で綺麗な空間の広がりが出ていた気が・・・あっ、SV-192Sでも、同じ実験が出来たのに、忘れてた・・・これは、別の機会に追試しないと駄目ですね・・・(^^;

で、それはさて置き、もう一度、今度は、Jazzのソースで、クロックの供給を、内蔵クロック使用と、PLLによるスレーブ接続での再生と、トラポ・DACの個別供給、の3種類を聞いてみましょうと言うことに・・・

まずは、トランスポートには、GPS-777から44.1khzを供給し、MYTEKは、内蔵クロックで、ソースは、先のKANNKAWAさんのオルガニストの4曲目で・・・

非常にストッレートに癖無く鳴らしてくれる感じ・・・って、当たり前のように書いてますが、実際にはこの時点でも、トランスポートにはGPS-777のクロックが入っている訳で・・・普通なら、その時点で、既にその効果に驚くレベルなんですが・・・人間の耳って、順応するのが早いですねえ!(^^;

で、お次は、同じ曲をDACのPLL(トラポから信号のクロック信号に同期)のモードで聞いてみると・・・

おお!・・・この差は大きいですね!・・・音の芯、アタック音の力感、実体感が一気に増して、演奏自体のメリハリ、うねりが非常に出てくる感じ・・・やはり2台供給に近いイメージが・:・・

それじゃあ、やっぱり、GPS-777の2台供給を聞いてみましょうと、再生・・・

う~ん、やっぱり違う!・・・やっぱり、良いなあ!・・・音自体も力強くなりましたけど、演奏のニュアンスがよく分かるようになりましたね・・・濃いし、演奏者の思いが分かりやすい・・・曲のうねりやメリハリがグッと分かり易くなる・・・などなど、コメントが次々と・・・

ってわけで、結局、DACを変えても、GPS-777の効果は大きく・・・まだ、なぜだか分かりませんので、スッキリはしないですが、GPS-777の2台供給の効果は、飛びぬけて良いという結果に・・・

さて、それじゃあ、次は、クロック入力のない送出しからの再生と言うことで・・・少々古いですが、CECのべルトドライブのトランスポートTL5100を使って・・・GPS-777の効果を聞いてみましょう・・・

で・・・TL5100のデジタルアウトを・・・CRV-555に繋いで・・・

ああ、ちょっと短いですが、今日は、ここで事件切れ・・・・・・m(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

DACにおけるクロックの選択

MYTEKのDACのクロックの選択は、1)内臓クロック、2)PLL、3)外部クロックの選択SWがあって分かりやすいですね。1)上流の機器のクロックがあまり良いものを使っていないときは内臓クロックを、2)上流の機器のクロックが良いものを使っているときはPLLを、3)外部クロックの良いものが使えるときは外部クロックを、それぞれ選択するということになるでしょう。今回その結果が明確に出ていたと思います。多くのDACが採用してほしいものです。
惜しむらくはDSDの音が聴けなかったということ。この時点で和文のマニュアルができていなかったということらしいです。

Re: DACにおけるクロックの選択

酒仙坊さん、おはようございますm(_ _)m
サンバレーのDACとMYTEKのDAC・・・管球のエッセンスの入ったサウンドと、素直に作りこまれた石のサウンドエッセンスが感じられて、非常によかったですね!
クロック入力は、ホンの一部のDACしか持っていない上、廉価な製品では、対応周波数が特殊なものが多いので、選択肢が限られてしまいまいますから、残念ですね・・・(^^;
σ(^^)私もDSDの音には興味がありますが、ソースの数や対応するDACがこれまた少なくて・・・まだ様子見の状況です(^^;

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