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【1320】120122 拙宅オフ会:(2章)拙宅の出音確認~GPS-777有り無し第一弾・・・(^^; 

さてと・・・拙宅へ、GPS-777や話題のMYTEK DIGITAL 192 DSD DACを持寄ってのクロック三昧な実験オフ会・・・急遽、オーディオライターの村井裕弥さんを加えて、取材付きの実施となったわけであるが・・・大丈夫か?(^^;

確かに、元々は、GPS-777に興味津々なσ(^^)私に・・・酒仙坊さんが、GPS-777を拙宅に持ち込んで、みんなで聞きましょうって感じでスタートしたんですが・・・

その驚きの効果を発揮するGPS-777が、先のジョーシン1番館でのイベントのように、非インフラノイズな環境で、どのようなサウンド傾向を発揮するのかが確認出来るし・・・

更に、拙宅には、非インフラノイズな環境で、複数のクロック入力機器があるし、再生系も、色んなメディアに対応出切るから、参加者が手持ちの機器を持寄れば・・・更に色んな環境で、クロック信号の供給のポイントを、どこに、どう言う供給をすると、どんなサウンドになるのかが確認出来ると・・・

そんな流れで、話が段々大きくなって行ったのは確かなんですが・・・まさか、村井裕弥さんが取材にいらっしゃるような、おおごとになるなんて・・・(@@;

果たして、拙宅のような環境のオフ会でやるお楽しみ実験大会が、取材の対象になるのか?

ま、でも、素人のσ(^^)私に、取材の対象になるかならないかなんて、わかりゃしないので、お任せするとして・・・σ(^^)私の方は、元々目的通り、興味津々のGPS-777の効果を、タップリ楽しませていただく事にしましょう!・・・(^^;

っと、でも、その前に・・・まずは、σ(^^)私の最新課題の対策の成果を聞いていただこうとしたんですが・・・一体、どの再生系で鳴らしてるの?ってことになりまして・・・まずは、その再生系の紹介をさせていただいたと・・・

で、まずは、説明させていただいた再生系の1番目で、σ(^^)私の最新課題の対策の成果を・・・

  PS-777(44.1KHz供給)
  ↓
(1) UX-1 ⇒ 【※】SV-192A/D(プリ) ⇒ MU-80FT(パワー:4chでバイアンプ) ⇒ S-1EX

って、一体、何のことか?って言いますと・・・(^^;

前回、拙宅オフ会にお越しいただいた時は、S-1EXのバスレフポートを塞いでいたんですが・・・少し前に、別の方々との拙宅オフ会で、低域が随分出ていないとのご指摘をいただきまして・・・

これは、全くその通り・・・ってわけで、その対策として、バスレフポートの蓋を開けるようにしたものの・・・今度は、そのバスレフポートから聞こえる中域・中低域の被りによる、濁りが耳につくように・・・で、その対策をやってみたんで、上手く行っているかを聞いていただこうと・・・(^^;

で、あらためて、その濁りが気になりだした曲・・・いつもの今井美樹のI Love a Pianoの2曲目、年下の水夫を再生・・・で、続けて、バスレフポートに蓋をして、もう一度再生・・・

GPS-777のクロック供給で、ピントが合って、濁りが無くなってくれるかと期待したんですが・・・バスレフポートの蓋を取ると、冒頭のピアノの音からして、澄んだ音に・・・

で、もう一度、蓋を取って再生すると・・・確かに、今回のGPS-777からのクロック供給で、その差は、かなり縮んだんですが・・・中低域の下支えと厚みは増すものの、ピアノの音にちょっとずれた響が乗って、濁って聞こえる・・・(^^;

っと・・・ところが、皆さん・・・蓋をっ取ったほうが良い・・・こっちの方が好きだ・・・声の質感や、ウェット感じなど、蓋無しの方が良い・・・ってコメントが・・・(^^;

どうやら、既にσ(^^)私の聞き方は、カクテルパーティー効果状態のようで・・・やはり、実際には、最後の対策の、吸音材の追加と、GPS-777のクロック供給の効果は高く、実際には、蓋無しの方が、バランスもよく、きちんと鳴っているとのこと・・・(^^;

ってわけで、何とか今日の試聴には、問題無さそうなので、いよいよ、クロック三昧の実験試聴へ突入することに・・・

まず、試聴ソースは・・・酒仙坊さんが、BS放送から、独自にPCM音声をCD-Rに焼かれたもの・・・演奏は、南紫音のバイオリンを・・・っと、2曲の方が良いということで・・・あらためて、カルミニョーラとベニス・バロックオーケストラから・・・ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲ト短調を・・・

再生系統は、UX-1にGPS-777の供給有りの・・・先と同じ(1)の構成で・・・

う~ん、酒仙坊さんのソースの鮮度にもよる所はあると思うが、やっぱり、GPS-777の効果は大きいなあ・・・うちで、ヴァイオリンの倍音が、こんなに艶やかに魅力的に鳴るなんて・・・

じゃあ、GPS-777無しで、UX-1の内蔵クロックで、もう一度再生してとのことで、再生・・・

ふ~ん・・・一聴、柔らかく聞き取りやすくなったかに聞こえるが・・・GPS-777の供給有りの時に聞こえていた倍音の響きも、オケの演奏も、一気に滲んで、ムワーッと混濁した感じに・・・

っと、GPS-777無しの方が好み・・・とのコメントも・・・

ちょっと、定位や音像の滲みを聞くには、フロントの液晶TVの影響が大きいので・・・

【綿のキャンバス地を貼ったスクリーンを】1319-02
1319-02この頃の拙宅の配置.jpg

フロントの整音のため、綿のキャンバス地を貼ったスクリーンを降ろして、もう一度、GPS-777無しから再生を・・・で、続けてGPS-777有りでもう一度再生・・・

おお!やっぱり、空間の透明度が、一段と上がった感じで・・・演奏直前の客席の咳払いが凄くリアルっぽく、その余韻もホールに響いてるのが良く感じられる・・・(^^;

焦点の合い方が、全然違うし、倍音の伸びも違う・・・滲みがなくなってスッキリする・・・響の伸びていくのが、長くなった・・・など、コメントからも、GPS-777有りの効果が明確に・・・でも、一方で、GPS-777無しの方が、好みだとのコメントも・・・

おお、これは、早速面白くなってきました\(^^)/

っと、ところが、今日は、ここで時間切れm(_ _)m・・・なので、つづきは明日・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオの音

ある指揮者がオーディオ関係者に「自分たちは音の溶け合いに腐心しているのにオーディオの人はどうして分離とか定位とかに拘るのか?」という疑問を投げかけたという話を聞いたことがあります。小生がBS録画を物差しにするのは、BS放送がCDよりも生演奏の雰囲気を写実的に伝えてくれるからです。村井さんのAudio Basic 春号の連載記事「お宝は空から降ってくる」には、「概してお化粧は少な目、クオリティの高いシステムで鳴らす価値のある音源」という表現で言い表されています。
マルチマイクでとったCDのエッジの効いた音に慣れていると、GPS-777クロックを効かせたBS由来音源は違和感を覚えると思いますが、一度コンサートに足を運んで、ウイーンフィルとまでのいかないまでも実力のあるオーケストラやストラディバリウスの音色に触れると如何に今のオーディオの音が人工的かということに気付かれると思います。漂うような和音の揺れるさま、会場を回り込んでくる低音楽器の響きは生演奏でしか聴けないことが分かると思います。また、GPS-777がオーディオの世界で手助けをしてくれることが分かると思います。
オーディオばかりやっていると自分のオーディオの音が真実と思い込んでしまうので、時々コンサートに出かけて自分の感性をキャリブレーションしています。
但し、生音自体が存在しない音楽、電気音響装置を通した音しか聴けない音楽もありますので、上記のことはすべてに通用するとは限りません。

Re: オーディオの音

酒仙坊さん、こんにちは。
再び、難しい問題に直面です・・・手持ちのCDの印象が、結構変わっています・・・(^^;
オリジナルが分からない・・・自分のイメージをしっかり持っていない・・・そんな状況で聞くと、何が正解なのか???な状態に・・・
結局は、演奏家、ソースの製作者の意図やイメージを、きちんと聴き取るスキルを、自分が持っているのか?ということを問われているなあ・・・自分の拠り所は、何なんだろう?・・・
なんて思いつつ・・・現在、また、システムを弄っている・・・と言うか、原点回帰・・・疑問の残るチューニングを、オリジナルに戻したりし始めました(^^;
やっぱり、今回のインパクトは大きいです・・・

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