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【1313】111230-120102 恒例、実家帰省で筒抜け部屋のサウンド三昧・・・(^^; 

さて・・・やばいなあ・・・ようやく年末年始の帰省時のお話に辿り着いたものの・・・もう2ヵ月半近くの遅れ・・・何とかしないと!

ってわけで・・・年の変わり目ではありますが・・・って、確かに変な感じ(^^;・・・ちゃっちゃといっちゃいましょう!

えっと、例年、「乙」君を持ち帰ったり、実家にそのまま置いてある、シアター始めたときのサラウンドSPで聞いたりしてたわけですが・・・

今回は、実家の2階の筒抜け部屋・・・ある意味、σ(^^)私のリファレンスサウンド?・・・ここで、先のstereo誌の付録アンプが、どの程度鳴るか・・・

【1307】111225 stereo誌付録のアンプにケースを・・・(^^; [2012/03/05]

それと・・・やっぱり、今回は、海苔巻君をならしてみないと!(^^;

ということで、ほぼマイ電柱状態の、恵まれた電源環境と・・・和室のほどよい吸音・・・筒抜けのお陰で、意外に広いエアボリューム・・・って言う恵まれた環境で、果たしてどう鳴るか?(^^;

実家に戻るなり、機材をセッティング・・・って、実際には、いつも「乙」君に使ってる組み立てスタンドを1脚だけ組み立てただけだったりするんですが・・・

【実家の筒抜け部屋で海苔巻君を】
1313-01実家で太鼓SP海苔巻君.jpg

とりあえず、CECのポータブルCDプレーヤーで鳴らして見ると・・・

うん?・・・結構シビアですね・・・いつもは適度な吸音で非常にスッキリした透明度の高い音を聞かせてくれるんですが・・・太鼓SP海苔巻君には、反射が少ないみたいですね(^^;

一緒に持ち帰ったCDで鳴る曲が・・・もう一息鳴ってない・・・代わりに、過剰に補正がかかってる感じのCDの再生のほうが良かったりして・・・

だったら・・・以前は、逆に、響きが多目と感じていたこのアンプならば?・・・

【アンプをニューフォースのiconに変更】
1313-02アンプとケーブル変えたらやっとGood!.jpg

ってわけで、アンプをニューフォースのiconに変更・・・

おお!・・・こちらの方が、音が、わざとらしさ無くてとっても好感触!・・・

やっぱ、デジアンと言いつつ、雑誌付録の限界か?・・・iconの方が、響きが良い感じで付くのと、制動力が高いのでしょうか?低域が、ブカブカにならずに・・・辛うじてストレートな感じで・・・

とは言え、これは、この太鼓SP海苔巻君を、実家のこの部屋で鳴らすにはと言うケースに限っての話・・・普通のダイナミック型のSPであれば、全然違った結果になるでしょうね・・・(^^;

ちなみに・・・エネループのミュージックブースターを使ったオールバッテリー駆動もやってみましたが・・・ほぼマイ電柱の電源からのサウンドに比べても、音のクオリティーは、やっぱりバッテリーの方にアドバンテージがありました・・・が、力感という点ではAC電源の方が・・・

っということで、持ち帰ったCDを次々聞いていると・・・やっぱり興味が・・・

そう、実家のここで鳴らすには、このアンプの音色が良いんじゃないだろうか?と言う興味・・・

ってわけで、この部屋の主・・・TU-870改に、繋ぎ変えてみました・・・

【TU-870改に繋ぎ変えてみると】
1313-03結局TU-870改に.jpg

えっと・・・このアンプ・・・懐かしのエレキットのキット(^^;・・・なんですが・・・中身は、オリジナルではなくて・・・超三結と言う回路に変更してあります・・・

そう言えば・・・このアンプは、まだ、エントリークラスのAVアンプで、シアターを始めて少ししてからの事だと思いますが・・・当時のAVアンプの音が、薄っぺらく、無機的な感じの音に思えて・・・

ピュアの系統を増築(^^;・・・確か、CECのCDPとマランツのプリメイン・・・で、物足りなくて、パワーに、真空管アンプを入れてみようと・・・安価にということで、トライオードのVP-88miniって、TK88シングルのアンプのキットを・・・

で、管球の魅力に加え、もっと情報量多く、エネルギッシュにならないか?ってことで、ネットをうろうろして・・・超三結って回路にすると良いという記事を見つけ・・・真似してやて見ると・・・なかなか良い感じに・・・

で、これに気を良くして・・・AVアンプのサランウンドチャンネルにも管球のパワーアンプを入れたら?って興味が・・・で、まずは、エレキットのTU-870を1台入手・・・で、フロント2chをこれで駆動して見ると・・・意外に良い・・・

だったら、これも超三結に改造しちゃえってことで・・・やってみたら・・・繊細さとエネルギッシュな部分に、管球の暖かさと、ほんのり見え隠れする管球ならではの艶っぽさもあったりして・・・

で、またまたネットを彷徨ってたら・・・TU-870の超三結用基板のプリントイメージが公開されてたもんだから・・・これは一度、プリント基板のエッチングってのも経験してみようと・・・で、3枚ほど基盤を作って・・・

だったら、この基板を活かすべく・・・と、後2台のTU-870を入手・・・3台のTU-870改を製作・・・で、フロント2ch、サラウンド2ch、センターの5chを同一アンプに揃えたと・・・(^^;

でも、その期間は、AVアンプのグレードアップまでの僅かな期間だったと・・・で、以降、そのうちの1台が、この実家のメインシステム?としてずっと・・・(^^;

ってわけで・・・いやあ、長い回り道やね!・・・で、そのTU-870改に変えてみると・・・

おお!やっぱり、SPの鳴りを邪魔しない、適度な吸音のこの部屋には、管球の響とぬくもりがピッタリってことでしょうか?・・・一層、ご機嫌なサウンドに・・・

なんと言っても、その音の浸透力?・・・演奏のメリハリと言うか、うねりが、分かり易いし、非常に心地よく感じる・・・この辺り、出力が低くても、管球アンプは強いみたいですね・・・

で、結局、その後年を越して、大阪に再び戻るまでは、ずっとTU-870改で聞くことに・・・(^^;

と言う事で、何とか新年に入った所で、このお話は終了・・・

明日は・・・そろそろ準備を・・・拙宅オフ会の・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

キットの改造、更に基板のエッチングまでとは

おはようございます。
流石、キットとはいえど色々手を加えておられますね。
基板のエッチングですか??
私も今を去ること三十数年前良くやりました。(笑)
マジックで直接基板に描画するのは手軽なのですが
塗り方によってはエッチングで
パターンが掠れたり、感光式は綺麗
なのですが、手間がかかったり
銅箔が薄かったりと・・・
懐かしい話です(笑)

Re: キットの改造、更に基板のエッチングまでとは

吉田兼好さん、おはようございます。
この時は、感光式で、ネットで公開されていたプリントパターンを印刷して、感光して、エッチングしました。
同じものを3枚作ったので・・・(^^;
残念ながら、それ以降、道具は休眠中ですが・・・

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