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【1306】111223 KEF-Blade試聴会(完結編)Bladeどうだった?・・・(^^; 

おいおい!普通は、後編で終わりやろ!・・・ハハハ、またはみ出ちゃったもんですから(^^;

ってわけで、KEFのBlade試聴会も、これが最終話・・・PCからのハイレゾ再生が、思ったような印象でなかったのが、何とも気にはなりますが・・・Macとは言えナンチャッテPCトラポゆえか?

っと、今度は、CDに戻って・・・再び、先のDIDOのディスクの1曲目、don't believe in love・・・この曲、クラシックの楽器にはありえないような、低音のシンセのリズムが入ってて、ウーファーの20cm4発の音を聞いてくださいと・・・

38cmでないと出ない低音はありますし、好きな人は多いですが、歪や立ち上がりから考えると、小口径を複数使った方が、スピードが出ますからとのこと・・・

あっ!・・・この弾力感と低音の出方!・・・太鼓SPの鳴り方に凄く似てる・・・って、そうか、正に20cm口径の太鼓SPを片側2本内蔵してるようなもんですものね・・・(^^;

う~ん・・・こういう弾力感と量感、ダンピングの速さ・・・憧れますね(^^;・・・ま、逆に、一方では、大口径ウーファーを容量の大きな箱、充分なエアボリュームの空間の中で軽々と鳴らしたときの、音圧じゃない、音としての低音にも憧れるんですが・・・

どちらも、セッティングやチューニングでその音に近付けるなんて・・・今のσ(^^)私には、全く想像も付きませんね・・・出来るのかな?(^^;・・・出来るなら、トライしたいですね・・・

続いて、古い録音を聞いてみましょうと、カラヤン指揮、ベルリンフィルで、ワーグナーの管弦楽曲集からの再生・・・74年の録音で、カラヤンが67歳?一番蜜月で良い時期だった頃の作品だそうな・・・

ほー!・・・SNが良いからでしょうか?レンジは、当然古い録音なりですが、曲を楽しむのには充分な帯域・・・むしろ、中域~中高域の情報が細緻に渡り、しっかり出ているので、曲のイメージが、よりハッキリする気が・・・にしても、σ(^^)私のこの曲の印象からすると、凄くゆっくりした演奏なんですね・・・エソのSACDだそうですが、もう店頭在庫しかないとか・・・

お次は・・・ステレオサウンド誌のリファレンスレコードシリーズで、傳さんが、選曲されたポピュラーのCD・・・音源はSONYのものだそうで・・・大き目のウクレレと女性ボーカルのデュエットで、この曲は、かなり良いマスターが借りられたとのこと・・・

ほほほ、鮮度感の高い、マイクの音を、ほとんどそのまま出してますって感じの生々しさ・・・やはり、機器のパフォーマンスも大切でしょうが、ソースの質があってこそって感じですね・・・(^^;

続いては、ベルデスクロアンドのプラザ・デ・フェンテ~泉の広場タンゴ楽団から・・・

うわ!これまた鮮度感の高いサウンド!・・・演奏のエネルギー感が伝わってきますね・・・

続いて、普通のヒット曲を聞いてくださいと・・・井上揚水のゴールデンベストから、いっそセレナーデを再生・・・

いやいや、これはしっかりスタジオ録音らしい、クリアで粒立ちの良いサウンドに、ハッキリした音の配置・・・なるほど、製作時に作られた定位をはっきり出してそうですね・・・(^^;

と、ここで、エンクロージャーの製法や材質の話し・・・グラスファイバーの複合材で作る事で、内容積を確保しつつ、小さく出来るというメリットを・・・PIEGAはアルミ・・・

次は、立体感ということで・・・ヘンデルのメサイアの初演版を再生・・・こ楽器とソプラノ・・・

やはり、澄んだ音と言う印象が際立つ・・・その上で繊細に音を配置・・・う~ん、傳さんが、空気が鳴っているように聞こえると仰るのは、定位がこの辺っという大雑把な感じだからなの?・・・

っと、試聴室の外のソニーのガラスの筒のようなSPの話・・・生録ものを聞くと、驚くほどリアルな音がする・・・それは、指向性が360度だから・・・Bladeは、このSPの広がりと、普通のSPの2次元的な音も両立した希有なSPとのこと・・・

お次は、ブライアン・ブロンバーグのダウンライト・アップライトから、Mercy Mercy Mercyを・・・

うん、やっぱり、中低域にエネルギーバランスを持ってきているか、部屋との兼ね合いで、厚みが増してある?すこし緩め?の感じ・・・20cmウーファー4発って言うのも効いていそう・・・

で、最後に、1曲聞いてくださいと・・・

女性の囁きから男性のボーカル、ベースの効いた~切ないピアノとギターの泣きとライブのシャウト、キックドラムの印象的なロックのスローバラードのエンディング・・・

長時間、お付き合いありがとうございました・・・また、一生懸命記事書きますので、オーディオ雑誌でお目にかかれれば光栄でございますと・・・

いやいやいや、楽しい試聴会を、ありがとうございました!・・・拍手~!\(^^)/

っということで、とっても心地よく、嬉しい気持ちにさせていただいて、ホントにどうもありがとうございました・・・m(_ _)m

う~ん、よかったですねえ・・・ただ・・・σ(^^)私的には、座った席のせいか、聞く能力的に未熟なのか・・・はたまた、イベントのための試聴室への短時間でのセッティングのなのか、送出し~駆動系の機材との相性のせいなのか・・・期待した程の定位感を聞き取る事が出来なかった・・・

それに、また悩みが・・・ここ最近、この日のサウンドと同じく、低域の量感、厚みがあるサウンドを好む傾向になってきていると感じるが・・・これが正解?ノーマル?・・・どうも、σ(^^)私が感じるソースに入っているバランスより、厚め多目、緩めの低音の方が、一般的には、普通に捉えられるように思うのだが・・・

例えば、ヘッドホンやイヤホンで聞くソースは、もっと軽く、早く、タイトな低域に聞こえるんだけど・・・あ、勿論、ヘッドホンの音作りにもよるが・・・カナル型、オープンエアー、低域強めのタイプなどで聞いても、やはり、印象は同じ・・・

勿論、クラシックやワンポイント録音ものを聞いても、同じ印象・・・でも、確かに、少し厚め多目、緩めの低音の方が、心地よく聞けるんですよね・・・

それゆえ、拙宅の音もその方向に・・・と思うんですが・・・腕がないので、出来る範囲で低域を増やすと、途端に音のクオリティーが落ちてしまう・・・濁る、緩む、スピード感がなくなる・・・

う~ん・・・何とも、悩ましい課題をもらった試聴会でした・・・(^^;

ってわけで、このお話はこれでお終い・・・明日は・・・また小ネタ?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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