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【1305】111223 KEF-Blade試聴会(後編)いよいよBladeを試聴・・・(^^; 

文字色やべ~!・・・気付けば、もう夜明け・・・まだ書いて中(^^;・・・しばしお待ちをm(_ _)m
ってわけで、お待たせしました・・・m(_ _)m

KEFの最新SPのBlade試聴会・・・いよいよ本命のBladeがセッティングされ・・・

休憩も終わりかけ、セッティングの確認?にかかったのは・・・山下達郎のアカペラコーラスのホワイトクリスマス~お馴染みクリスマス・イブの英語バージョン・・・ってことは、2003年のマキシシングルからの選曲ってことですかね・・・それにしても、SNがいいですね!ちょっとビックリ(@@;

【いよいよBladeの試聴が】
1305-01いよいよBladeの試聴.jpg

思いのほか、声の下の方に厚みがあり、薄っぺらな筐体からは、意外な低域の量感・・・立ち上がりも結構早い感じが・・・やはり20cm4発は伊達じゃなさそう・・・どうやら、この曲、試聴曲リストには載ってないので、クリスマスイブイブのミニプレゼントって感じでしょうか?・・・(^^;

ってことで、あらためてBladeの試聴の開始・・・と、前年のオーディオショウで鳴らされていたソナスのフラグシップ2千万が、4機も売れてるとか・・・同じく2千万のKEFの3年前のフラグシップ機、ミューオン(2mもある、女性のボディのようなヌルピカのアルミ筐体の巨大SP)も3機売れたとか・・・日本にも、まだまだ¥があるところにはあるんですね・・・行ってみたいですねと・・・

この辺りのクラスとは違って、もう少し現実的なクラスで、傳さんが、現在のSPの先端機種として捉えておられるのは、ビビッドオーディオのGIYA(魔人ブウ)G1,G2と・・・マジコのQ3,Q5・・・何かそれでも750万とか450万とか、とんでもない金額ですけど・・・

ここに今回新たに加わったBlade・・・ネジがなく、つるつるで、ウーファーも横につけて幅を狭く・・・点音源2点から、波紋が広がって、左右2つの音が混ざって・・・SPからの音は聞こえず、空気が鳴っている感じがするSPとのこと・・・

まずは、ワオンレコードの上畑正和作品集 夢見る翼・・・崎川晶子のチェンバロを・・・ちょっと、実際のチェンバロより大きな音でかけますと・・・

素晴らしくドラマティックに、メロディアスな曲・・・チェンバロで、こう言う曲って、とってもいい雰囲気ですね!・・・チェンバロの1m前でかぶりつきで聞いてるようなサイズの実体感・・・ホールのふわっとした空気感も感じる低音とすっと上に抜ける広域も聞こえて・・・

何でも、1インチの振動板を持つマイクをワンペアで使って低域まで録音しているのだとか・・・っと、ここでミューオンの位相をコントロールし、角のない滑らかな筐体の音の広がりについて解説・・・あたかも、そこで演奏しているかのような再生だったと・・・でも、Bladeはそれを上回っていると・・・どうやら、それは、ユニットが新しくなって、クオリティーが相当上がっているからとのこと・・・

じゃ、女性ボーカルを・・・DIDOのSafe Trip Homeから、6曲目のlook no furtherを・・・淡々としたボーカルのバック、次第に大きな構成になっていく曲ですと・・・

ほほう・・・思いのほか、厚みのあるボーカル・・・凄くSNが高い・・・細かな声の表現が、口が見えるかのように・・・次第に後方にオケが展開して行く感じ・・・

と、ここで、傳さんから、今までの多くのSPは、エンクロージャーの角から音が出ているという回折現象の解説が・・・現代のこのクラスは、額縁が鳴ってるような音ではないと・・・ゆえにその空間再生は、パッと軽く音が離れて広がり、ポッと浮かぶと・・・

続いては、仲道郁代のベートーベンのピアノコンチェルト・・・ピアノの後に、Uの字で、左右に対向配列で楽団が並ぶと・・・

なるほど・・・ステージの感じに後方にオケが展開するんですね・・・それにしてもSNが高いクリアなサウンドだなあ・・・

続けて、森麻季の麗しき瞳よから・・・今日3回目?・・・とっても透明感が高く、SNのよさを痛感すると共に、その精緻な再現から、Rシリーズとの格差を痛感・・・SPの真ん中で聞いてるみたい(^^;

次は、S.M.V.のベーシスト3人のサンダーから・・・7曲目のMilanoを・・・

ふ~ん・・・楽器の並びがよく分かる感じが・・・やっぱり、エネルギーバランスとしては、部屋の関係もあるのか、中低域に厚みがあるように感じますね・・・低域だけ少し太鼓SPの弾力感も・・・(^^;

続いては、エクストンの4GのマスターサウンドシリーズのUSBから96khz/24bitのデータを再生・・・なんでも、3.5万もするのに、フルコーラス入ってなくて、正にハイライト的・・・

まずは、パイプオルガンとホルンのデュエット・・・プラハのチェコフィルのシューボックスのホールでの録音だとのこと・・・

Macからの再生だから?広がりはCDよりあるけど、何か篭った感じが・・・ホールのオフ気味のマイクセッティングなのかな?・・・ちょっと、思った感じとは・・・(^^;

続いて、同じデータから、ツゥアラトストラはかく語りき・・・パイプオルガンの32hzから16hzに・・・うん?確かに凄い低い音は出てるんですが・・・ティンパニーも何か軽い感じが・・・金管も、何か抜けが・・・ちょっとハイレゾらしさが・・・ちょっと逆の意味でビックリ(@@

ここで、ダイナミックレンジについて・・・このクラス(G1,G2,Q3,Q5,Blade)辺りは、80dBくらいで戦っていると思われる・・・ちなみにLPのダイナミックレンジは、55dBくらい・・・音の良さってこれだけじゃないってこと・・・

で、ここで再びCDに戻って・・・っと、残念、後ちょっとなのに、時間切れ・・・

ってわけで、つづき、最後は明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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