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【1304】111223 KEF-Blade試聴会(中編)次にトールボーイのR900の試聴・・・(^^; 

さてと、困った・・・面白い話題が次々起きているんですが、相変わらずのちんたらしたおさらいのせいで、リアルタイムから2ヶ月遅れの日記と言う状況から抜け出せない・・・(^^;

えっ?毎日、こんないらん書き出ししてるから?・・・ハハハ、痛いところを!(^^;

ってわけで、早速本題に戻りましょう・・・傳さんがプレゼンターと言うことで、KEFの新しいフラグシップスピーカーBladeの試聴会に来たんですが・・・まずは、中間グレードのRシリーズからということで・・・その中で一番小さなブックシェルフR300を聞いて・・・

そのコアキシャルユニット+ウーファーという構成に、小振りな箱と言う要素を加え、いとも容易く広がる空間再生を体験したわけですが・・・

お次は、同じシリーズの一番大型のR900を聞くことに・・・と、その前に、R900の特徴に付いて、傳さんから解説が・・・

このタイプは、R300のコアキシャルユニットと同じユニットを挟んで、上下にウーファーがマウントされたトールボーイで、いわゆる仮想同軸の配置になっていて・・・先のR300とくれべれば、低音が出る・・・それに加えて、この仮想同軸の配置の特徴として、音像が前に出るとのこと・・・

例えば、先に聞いた森麻季サンの曲では、センターのボーカルが前に位置し、楽団がずっと後方に展開するのだそうで・・・好き嫌いがはっきり分かれるでしょうと・・・Jazzの好きな人には良いかも・・・

で、さっきと同じ森麻季さんの麗しき瞳よ~ヘンデル・アリア集から・・・

なるほど、ボーカルの下支えがしっかりして立っている感じが出てきた・・・加えて、SP間を結ぶ線より少し前にボーカルがあるのに対し、演奏は、2~3m後に展開している感じ・・・って、またまた直ぐにその気になる思いこみ効果か?(^^;

と、箱が四角い点について解説・・・音の広がりには、水滴型が良いが、非常にコストがかかるため、四角い箱にし、その分容積を確保する事で、低域の量感を稼いでいると・・・また、ユニットの取り付けネジ~エッジ部分を覆い隠し、その凸凹の部分で音が乱れないようにしているとのこと・・・

で、ついでに、傳さんの愛機、オリジナルノーチラスの話に・・・ノーチラスも表面に取り付けネジが見えないツルツルのボディーになってて・・・ミッドレンジの振動板も凹面で音が篭るのを嫌って平らにしているとのこと・・・この辺り、KEFもこのB&Wもビビッドオーディオのガイヤ(魔人ブー(^^;)も、思想的に共通する何かがありそうだとのお話・・・

で、お次は・・・コントラバスとチェロのデュエットで、デュオ・デ・バッソから・・・

おお、なるほど、コントラバスの深い低域に胴鳴りも綺麗に響いて、メロディアスなチェロの音色と、非常に綺麗な響合い・・・これもワンポイントマイクでの録音とのことであったが、右SPの正面辺りと言う試聴位置のせいなのかどうかは分からないが、やっぱりσ(^^)私には、音像が大きく聞こえる・・・

お次は、同じくデュエットですが、歌の方・・・トニーベネット(85)のデュエッツから、ウイリーネルソン(72?)とのデュエットを・・・

ほう!・・・ゴージャスなビッグバンドをバックに、渋いウイリーネルソンの声が低目からスタート・・・トニーベネットの円熟のハスキーボイスが語りかけるように・・・う~ん、2人ともこの年で、年と言うより渋さを感じさせる・・・が、ウイリーネルソンのギターがたどたどしい(^^;・・・でも、このサイズのバンドをそれなりのスケールと量感で出すには、この仮想同軸のウーファー2発構成はいいですね・・・結構、ボーカル2人は、厚く前に出てきますし・・・

続いて、Jazz・・・グラミーに輝いた上原ひろみの新しいアルバム、ボイスから・・・

いわゆるかぶりつきに浴びるように聞くJazzと違って、SP間を結ぶ線より少し前あたりから、後方数メートルに広がるステージを見る感じの展開で、傳さんの説明にあったように、ベースの低弦やバスドラの厚みと量感タップリに、ダイナミックで綺麗なピアノ・・・結構聞けるよって感じですかね(^^;

で、RE900の最後は・・・定番ジェニファー・ウォーンズのハンターから・・・ツインドラムで、タムとキックドラムがシンクロしてるのでなかなかの量感とのことで・・・

おお、これだけのドラムが聞ければ楽しいだろうなあ・・・ドッという風圧と、ドスッ止まるキレ・・・うちでは出ない?だせない?音・・・やっぱり、この辺が出せるようにってのが課題だなあ・・・どこから手をかければ良いんだろう?(^^;

っとっとっと・・・ちょっと違う方に頭がいっちゃいました・・・

と、ここで休憩に入り、その間にいよいよお待ちかねの、本日のメインBladeのセッティングに・・・

【いよいよBladeの登場】
1304-01いよいよBladeの登場.jpg

なんとも奇妙な形状・・・ま、ビビッドオーディオの魔人ブウよりはシンプルですが・・・正面にはコアキシャルユニットがマウントされているだけ・・・まるでフルレンジ1発みたいに・・・

で、このBladeの特徴は・・・ああ、画像撮ってないですね(^^;・・・このコアキシャルユニットの少し後方・・・SPの両サイドの面から、2本のウーハーが、水平対向?背面を接するように・・・コアキシャルユニットの上下に各2本づつがマウントされている・・・ま、このことで、コアキシャルの中心後方で、4発のウーファーの中心が重なり、この点を仮想音源としているということらしい・・・

まあ、正に左右のSPの中心2点から、ステレオの点音源再生ってわけですねえ・・・

さて一体どんな音が?・・・っと、やっぱり、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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